南相馬沖で放射能濃度上昇=汚染水が拡散か―東電

February 16 [Thu], 2012, 12:41
南相馬沖で放射能濃度上昇=汚染水が拡散か―東電
東京電力の12日の発表によると、福島第1原発の北、福島県南相馬市の沖合約15キロで11日午前採取された海水に含まれる放射性ヨウ素131は、1立方センチ当たり0.92ベクレルと、国の濃度限度の23倍だった。2号機の取水口付近から高濃度の放射能汚染水の流出を止めた翌日の7日には9.3倍で、小幅上昇傾向を示した。東電担当者は「高濃度汚染水が拡散した可能性は否定できないが、小幅なので潮流などによる変動の範囲内ではないか」との見方を示した。 2号機取水口付近では、ヨウ素131の濃度は同3500倍と、2日の流出発見直後の750万倍、6日の流出停止後の14万倍から低下した。東電は12日、取水口を鉄板で封鎖した。釈放した26人の処分決定=起訴は7人、捜査継続も―福島地検
福島地検は12日、東日本大震災発生後に処分保留で釈放した容疑者31人のうち26人について、同日までに処分を決定したと発表した。内訳は起訴7人、略式起訴5人、家裁送致4人、不起訴10人。残りの5人については、捜査を継続する。 地検によると、起訴したのは、女性宅に侵入し手錠などを使ってわいせつな行為をしたとされる男ら7人。釈放した中に暴力団関係者とみられる容疑者がいたことを明らかにしたが、地検は「逮捕罪名や、既に処分したかについてはコメントできない」とした。 また、釈放した女が2日に建造物侵入容疑で再び逮捕されていたことについて、小池隆次席検事は「県民に不安を与えたものと受け止めており、申し訳なく思う」と謝罪した。
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