1988年、バブルの絶頂期。

January 31 [Thu], 2013, 12:41
1988年、バブルの絶頂期。 
高く土地が売れたが買ったアパートも高かった。

江東区にあった工場の跡地を売却した。 既に10年間その工場を貸していたので、売るには地主と店子の同意が必要だった。

土地は、30年間の借地だったので、売った土地の代金は、地主と
6:4で分けることを弁護士を立てて交渉した。

売れた値段は、坪あたり500万円、バブル絶頂期である。 40坪あったので、約2億円。 これの6割、1億2000万円が入った。

しかし、店子に立ち退き料を支払わなければならない。

これも弁護士に交渉を依頼して、2000万円で落着。

手元に1億円が残ったが、頭の痛いことに売却の税金が20%もかかる
ことであった。 約2000万円。

何か節税の策はないかと調べたらあった!
東京から地方に事業所を移転すれば、土地の買い替え特例というのが
当時あって、税金が半分の10%になることだった。

それから、税金のお勉強を1ヶ月近くやって、この申請をした。

残った9000万円で、千葉にアパートを購入、土地6000万、建物
2000万で、合計8000万円、高い! (リフォームはなし)

これもバブルのせい??

今は建物はさておき、土地の価格は、半額になっている。

まあしょうがないですね!

・・・・ 耐震工事のブログ
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