トラディショナルベタだけど武本

February 16 [Tue], 2016, 15:40
もう20年くらい前になりますが、その時、流行した外国製の減量効果があるらしいサプリを試しにやってみたことがありました。飲んでしばしすると、胸がどきどきしたり、息切れが起きたりしました。私自身、効果があると判断すればいいのか、体に適さないのかわからず、恐れを感じたので、一瓶で飲むのをやめました。体重も何も全く変わりませんでした。自分が生きていくための必要エネルギーの数値を知ることは大切だと考えられています。なぜなら、自分自身の代謝量がわからずに、自分にどのくらい摂取カロリーが必要なのかわかることはすることはできないからです。10代の頃のような無理なダイエットをするのが体力的にできなくなった分、常時冷静に数値の事を気にしていたいと思う日々です。痩せるためにはある程度の努力が必要ではないと思います。急激に痩せるということは身体に影響が出てしまいますので、段階的に痩せる方法を選び、それを引き続き行い、徐々に体重を減らしていくのが基本です。体重が少なくなったからとやめてしまうと、元の体重にすぐに戻ってしまうことがありますので、少なくとも3ケ月は繰り返しましょう。ダイエットで人気のある有酸素運動は、もっとも効果のある心拍数を知ることで自分の自身を効率よくエネルギーを燃焼して、脂肪の燃焼を高めることが出来るのです。長時間続けて体を動かせば動かすほどダイエットではなく、、激しい運動になってしまうと筋肉に酸素が行き渡らなくなり、逆効果とも言えるのです。ひと口にダイエットといっても方法は様々ですが、基本となるのは運動と食事だと思います。食事制限と運動を並行してするとまた一段と効果的となるので、毎日ストレッチやトレーニングをすればさらに良いですね。スポーツジムといったところに通うのも良いと思われますし、もしそれがムリだという人はご自身でウォーキングなどのトレーニングを行うように心がけるのが良いでしょう。ウォーキングすることによってダイエットで注意することは、40分以上必ず続けて歩く事です。歩く事のような有酸素運動で、燃え始める脂肪は、始めてから約30分後です。10分や20分くらいのウォーキングでは、脂肪は燃やされず、ダイエットをする効果はかなり薄くなってしまうので、注意する事が大事です。ダイエットをやるのに食事を抜いてしまうのは認められません。長時間続かないし、まず間違いなく体調を壊します。食事を食べながら、食事の1食をカロリーの小さいものに置き換えると良いです。有酸素運動を合わせて行う人は、脂肪の消費効果を高めるために、高タンパク質低カロリーの食物が、一押しです。呼吸に気を付けてお腹からするだけでも、人はカロリーを燃焼するそうです。体をキュッとさせるストレッチとしては深く呼吸すると同時に肩甲骨を動かすのが良いのだと伺いました。肩こりにも効くのですが、両腕を上の方へまっすぐ伸ばしながら息を吸い、腕は天井に向けたまま、肘を曲げて体の後ろに沈めていきます。この時に息を吐くと同時に肩甲骨を縮めるイメージです。ダイエットにはよく有酸素運動が効果的だと聞きますが、有酸素と無酸素の区別というか、境界線がわかりません。一般的に言われるのは、息が上がるが汗をかくほどではないというのが境界線のようです。しかし、汗のかき方は気候によっても変わりますよね。もっとわかりやすい判断基準があるとダイエットがしやすくなると思います。若い頃は基礎代謝がすごくしっかりしているので、多少の食べすぎで体重が増加しても時が経てば元に戻ることがよくあります。しかし、年齢を重ねると基礎代謝量が減ってしまい、エネルギーの消費量も下がるので、何もしない状態だと脂肪がつきがちになります。
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