『三月大歌舞伎』 

2007年03月15日(木) 20時24分
歌舞伎座

『義経千本桜』
 序幕   鳥居前
 二幕目 渡海屋 大物浦
 三幕目 道行初音旅

菊五郎 幸四郎 左團次 藤十郎 芝翫 他

とっても不純な動機で観劇です(・・。)ゞ
三幕目で芝翫さんの後見に芝のぶさんが出るというので
慌てて取ったんです。
素顔の芝のぶさんは可愛らしくって
それでいてお師匠さんのために一生懸命な姿が
凛としていて惚れ惚れしました

ずっとオペラクラスで芝のぶさんだけ見ていたので
本筋とは違う方向見ていた私はお隣の方が不審に思ったことでしょうね(^^ゞ

『殿のちょんまげを切る女』 

2007年02月15日(木) 22時15分
新橋演舞場

■作:中島淳彦
■演出:ラサール石井
■出演:中村勘三郎 七之助 藤山直美 波乃久里子 他

実家の母への親孝行です。

幕末の九州のとあるお殿様のお話。
若い人たちの恋のお話もあり
直美さんの弾けっぷりも勘三郎さんが笑をこらえるのが
大変そうなくらいでこちらも大笑い!

若手では鯨井くんが七之助くんに恋の対抗心メラメラな
突撃振りが面白かったわぁ

最後はちょっぴりしんみりで
おば様方には大変楽しゅうございました。 

『朧の森に棲む鬼』 

2007年01月27日(土) 23時43分
新橋演舞場

■作:中島かずき
■演出:いのうえひでのり
■出演:市川染五郎 阿部サダヲ 秋山菜津子 真木よう子 高田聖子
     粟根まこと 小須田康人 田山涼成 古田新太 他

いのうえ歌舞伎です。
もう、「圧巻!」の一言でした。
セットも衣装も俳優陣も!

染五郎さんの口先だけで世の中成り上がって行く様子が
どんどん凄みを増していくし、
自分にだけは嘘はつかないと信じてついていく阿部さんの
健気さやお馬鹿加減が良いコントラストなんです。

そして立ち回りのダイナミックなこと
やっぱり染五郎さん好きだぁ!

今日は千秋楽と言うことで客席におせんべいが配られました。
恒例?見たいな事をどなたかが言っていましたが
初めてだったのですっごく嬉しかったです

ゲキシネにもなるようなのでそれも楽しみですわ。

『新春浅草歌舞伎』 

2007年01月24日(水) 21時29分
浅草公会堂

『義経千本桜』
 すし屋
『身替座禅』

片岡愛之助 男女蔵 中村勘太郎 七之助 獅童 亀鶴

毎年恒例の若手の舞台です。
今回は上手よりの最前列!
じっくり拝見してきました。

始めにお年玉と称して出演者のどなたかがご挨拶に出てくれます。
今日は亀鶴さん。
なんと舞台から袴姿で宙返りして客席に降りたんです
それも、私のすぐ目の前。
びっくりしたけどカッコよかったですわ。

演目は馴染み深いものですが
いつもとは違って若手が演じているので
よりいっそう華やかさがありました 

『ロープ』 

2007年01月17日(水) 22時17分
シアターコクーン

■作・演出:野田秀樹
■出演:宮沢りえ 藤原竜也 渡辺えりこ 橋本じゅん 宇梶剛士
     三宅弘城 野田秀樹

プロレスのリングの下に住んでいる りえちゃんが可愛らしかったぁ
プロレスは八百長じゃないって引き篭もっている藤原くんのレスラーも
イジイジした感じがたまりません。

りえちゃんは未来から来たと信じ込んでいて、
やけに実況中継が上手なんです。

そこにテレビ局の人が入ってきて‥‥

暴力的になればなるほど視聴率が上がっていく。
どんどんエスカレートしていく。

そして最後は‥‥‥
りえちゃんのほんとの姿も分かってくるのですが。

野田マップはとにかく台詞のテンポが半端じゃないので
観ている方も息切れしてきそうでしたわ。

『私がオバさんになってる!?』 

2006年12月27日(水) 23時01分
東京芸術劇場中ホール

■作・演出:村上大樹
■音楽:米米CLUB
■出演:矢沢心 永山たかし 弓削智久 大口兼悟 
     ジェームス小野田 石井美奈子 他

米米演劇部の楽しいお芝居です。
ほんと、暮れも押し迫った時期に主婦にはきつい日程ですわ((>д<))

現代の自分が未来に行ってしまい
自分のオバさんになった姿に接するというお話なんですが。

若い頃の気弱な青年たかしくんはやっぱりオジさんになっても
頼りなげな様子がうらぶれてて涙を誘います(笑)

他の方々も現代と未来の両方を演じる方や
そうなるかぁ?ってなくらい変わる人もいて面白かったですわ。

心ちゃん→美奈子さん
ケンゴくん→小野田さん

もう、お話自体ははちゃめちゃだけど
たくさん笑えたので一年の締めには良いお芝居でした。

『テニスの王子様』 

2006年12月22日(金) 20時17分
日本青年館 大ホール

■原作:許斐剛
■脚本:三ツ矢雄二
■演出・振り付け:上島雪夫

初めてのテニミュです!
初代からのファンではあったけど今まではDVDでしか
観た事は無かったんですわ。

今回はチケットが先行の抽選ということで取れたのですが
以前は電話かロッピーだけだったみたいですね。

三代目にしてやっと生の青学の子達に会えました。
席は前のほうだけど上手の端。
おばさんのお一人様には気兼ねが無くて
ありがたかったですわ。
上手のベンチワークは見切れて全然見られなかったけどね

観劇の順番を間違えた‥‥
昨日、帝劇のミュージカルを観て来ちゃったなんてねぇ

ええ、比べてはいけない!ってちゃんと分かってはいるんだけどね。
ハラハラドキドキ感は否めませんですわね。

でもでも、若い彼らが一生懸命に歌ったり踊ったり
試合をしたりするのを観ているうちに
全く気にならなくなってきました

途中で六角の子達が客席から入ってくるんですが
ちょうどバネさん役の学さんが近くを通って行ったんです。
ほんと出てすぐなのに汗びっしょりでしたよ

ラストの舞台降りでは大石役の滝口くんがすぐ横に立ってまして
びっくりやら嬉しいやらで心臓バクバクでしたわ。

若いお嬢さんたちに混じって楽しい時間が過ごせて幸せでした

『マリーアントワネット』 

2006年12月21日(木) 19時59分
帝国劇場

■脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
■演出:栗山民也
■出演:涼風真世 新妻聖子/笹本玲奈 土居裕子 井上芳雄
     石川禅 山路和弘 嶋政宏 山口祐一郎 他

マリーアントワネット生誕250周年記念

お話は知っていたのですが、ベルバラのようでは無いのは確か
王妃マリーと民衆マルグリットの二人のMが交差していくお話です。
そこに山口さんの謎のカリオストロが不気味に関わっていきます。

禅さんのルイ16世がいかにも気弱な雰囲気で
でもちゃんと王様でもあったんですね。

井上くんのフェルゼンがマリーを思う切なさや愛しさを
とっても良く演じていて心が震えました。
歌声だけであんなにも感情表現が出来るものなんですねぇ

民衆が王妃を追い詰めいてく様が
ほんとに怖いくらいでしたわ。

土居さんの歌声がまだ耳に残っています。
とっても心地の良い歌声でした。

『*pnish* on vol.5』 

2006年12月07日(木) 19時30分
スペース・ゼロ

■構成・演出:つんく♂/井関佳子/*pnish*
■出演:*pnish* 他

ダンスとコントが満載のonです!
今回のテーマは「幼なじみ」とか

かっこいい映像から始まって
スタイリッシュなダンス
期待が膨らみます!

で、一発目がランドセル背負って半ズボンに
黄色い帽子ですよ
缶蹴りやったりマニアックな会話始めたりで大笑い。

で、次は女学生
大樹っちゃんは普通に可愛いしつっちーは超気持ち悪いし
栄治さんの田舎っぽさがツボでした。
わっしーの先輩キャラが良い感じでした。

ほんと、息できないくらい笑ってしまいましたわ。
だんだん皆がほんとの女の子に見えてきたのが
我ながら悔しいけど面白かったからOKです。

その後は応援団。でも、おかまちゃん
あぁ、どこまで笑い殺してくれるんでしょうが、この人たちは!

今日のゲストは柳でした。
生「パパ」を初めて聞きました

ラスト舞台降りがあって後ろのほうに座っていた私のすぐ横に
栄治さんが
通路側に座っていけど恥ずかしくってハイタッチなんて出来ないよぉ〜
って思ってたら栄治さんが「あれっ いいの?」みたいな目を向けてくれたので
恐る恐る手を出したんですわ。
しっかりハイタッチ!どころじゃなくって しばらく手を握ったまま
その場で後ろやまわりに手を振ってたんです‥‥
私、手を上げっぱなしなんですが

はぁ、こんなこと二度とないよなぁ〜
しばらく夢心地でしたわ

帰りの時間があったので握手会に参加出来ないなぁって
思っていたので、すっごく嬉しかったわ。

『トーチングトリロジー』 

2006年11月29日(水) 21時52分
パルコ劇場

■作:ハーヴェイ・ファイアステイン
■上演台本・演出:鈴木勝秀
■出演:篠井英介 橋本さとし 長谷川博己
     奥貫 薫 黒田勇樹 木内みどり   

篠井さん演じるゲイと恋人、友人、母親とのお話です。
元彼のバイはさとしさんでした。
もうね、この方は特に意識してなかったけど
結構好きかもってずっと目がそちらにばかり行ってしまいましたわ。

篠井さんはほんとにいつ見ても立ち姿や振る舞いの
姿勢の良さに惚れ惚れしてしまいます。

ゲイに恋人を取られてしまうんではないかと心配する奥貫さんの
気持ちは良〜く分かります‥‥
同性なら努力のしようもあるけれど、男性相手では太刀打ちできない。
大昔の痛い思い出が蘇ってきてしまいました

まぁそれは置いておいて、笑える場面もあり、考えさせられる部分もあって
充実した時間を過ごせましたわ。 
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