女性のための開運法

May 19 [Thu], 2016, 9:53

 本ブログ名は「女性のための開運法」です。
 私は開運道・花見正樹(名前で検索を)、あだ名は「ご隠居」です。
 私をご存じの方もご存じない方も宜しくお願いします。
 昔の娘さん(60歳以上)は「小川宏ショー&3時のあなた(フジ)」の占いで。
 今の娘さん(59歳以下)は、もしかすると小説や癒しの音楽でおなじみかも?
 私の半世紀近い人生相談、結婚相談所の経験を生かして社会への恩返しです。
 幸せになりたい方、目的意識の強い方にお勧めします。
 題名は「女性の・・・」ですが男性も歓迎です。
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開運道・花見正樹です。
 このメルマガは、私の半世紀近い人生相談と、結婚相談所の経験を生かしての、ささやかな社会への恩返しの一環と考えております。
ツキを招き自己改善を望む方、運勢学に興味のある方、目的意識の強い方にお届けします。題名は「女性の・・・」ですが男性も歓迎です。
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 お元気ですか?
 この5月12日(木)、日本を代表する演出家の蜷川幸雄(にながわゆきお)さんが都内の病院でお亡くなりになりました。死因は肺炎となっていて行年80歳、私と同い年、健康ならまだまだ活躍できた年齢だけに残念でなりません。
 私の年代であれば、演出家として成功する前のテレビドラマ「事件記者」などでの地味な俳優時代を知っている人もいるはずです。
 蜷川作品の芝居を初めて見たのは日生劇場での「ロミオとジュリエット」、その次が「マクベス」ですが、それからシェークスピアものだけは結構観ています。その中で「ハムレット」「ロミオとジュリエット」などで藤原竜也が出ていたのは後で知りました。
 蜷川さんは藤原竜也の他にも宮沢りえ、西島隆弘、吉高由里子ら多くの役者を育てています。蜷川さんは、現代劇から日本の古典、ギリシャ悲劇やシェイクスピア、さらにチェーホフなどの海外作品まで幅広く手がけて活躍、文化功労者、文化勲章を授与されて世界のニナガワ”と呼ばれるようになっています。稽古では俳優に厳しく、罵声を浴びせたり靴や灰皿を投げたりしましたが、稽古が終わった後は優しかったそうですから、それだけ仕事には本気だったような気がします。
 私は、この蜷川演出の醍醐味は「真剣勝負」にあり、その死は死力を尽くした戦いの末の壮絶な戦死とみています。終戦を小3で迎えて餓えた少年時代を過ごした同学年の天才演出家の死は、私にも大きな刺激を遺しました。これで得た教訓は「燃え尽きるまで!」、蜷川幸雄さんのご逝去に心から哀悼の意を表します。
 ところで、こちらは呆れた話題です。
 かなり以前から、東京都の舛添要一知事の素行はあちこちで問題になっていました。
 それが、とうとう週刊文春ですっぱ抜かれ、この13日には都庁で行われた定例記者会見での質問攻めで火だるま状態になっています。
 湯河原の別荘への公用車使用などは日常茶飯、都の条例規定では出張時の宿泊費は1泊4万200円なのに、パリでは1泊19万7200円、ロンドンでは19万8000円の高級ホテル泊まりの豪遊ぶりです。家族連れでの数万円の食事代や美術用品や玩具などまで公費を乱用し数限りなく不正な金銭支出がこぼれ出ています。
 それにしても歴代の都知事のデタラメぶりは目を覆わんばかり、多くの都民の方々は余裕があるのか諦めたのか一向に騒ぐ様子もないのが埼玉県に住む私などには不思議で仕方ありません。
 さて、この舛添都知事の今後はイバラの道、はたして無事に逃げ切れるのか? 気にはなります。
                 つづく
P R
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