ミュージック

August 15 [Fri], 2014, 11:12
Robin Williamsの死には非常にショックを受けました。実は俺は彼の大ファンだったんです。だった、という言い方はおかしいですね。今でも彼の大ファンです。彼の黄金時代というか一番輝いていたのは80年代終わりから90年代終わりくらいまでの十数年間だったと思います。その間に多くの作品に出演して、テレビでも大活躍でした。Good morning, Vietnam, Dead Poets Society, Cadillac Man, Awakening, The Fisher King, Hook, Toys, Mrs. Doubtfire, Jumanji, The Birdcage, Jack, Good Will Hunting, Patch Adams, Jacob the Liar, One Hour Photoなどがその時代にリリースされた作品で俺も実際に観た作品たちです。この中のどれが一番好きか、どの作品のロビンが一番好きか、という問いに答えるのはとても難しいです。どの作品も、どの役柄のロビンもおかしくて人情味にあふれていて優しくて大好きでした。

 彼の初期の作品にThe World According to Garpというのがあります。ジョン・アーヴィング(John Irving)という作家の小説を映画化した作品です。この小説、俺が学生だった頃に大評判でして、一応英文科の学生だった俺も読みました。映画が出た頃にはまだロビン・ウィリアムを知らなかったのですが、後にGood Morning, Vietnamで彼を知り、その彼がGarpをやっているというのを知って観てみたいと思っいました。ビデオ(そう、DVDじゃなくてビデオです。80年代中ごろですからね)を探したけれど日本では見つからず。オランダに来てから貸ビデオやで見つけて借りて観て、やっと観られたと感激した思い出があります。そのThe World According to Garpの邦題は「ガープの世界」。俺が二つ目のブログを始めた時にいろいろ悩んで「龍児の世界」というブログタイトルに決めたのは、「ガープの世界」が頭にあったからなんです。

 Sister Sledgeの「We are Family」という曲があります。この曲を俺たちの結婚式で流しました。これから新しく二人でファミリーを作るんだ、結婚式に来てくれた人たちもみんなファミリーだよ、という気持ちを込めて。
  過去ブログ: 国際結婚Gayの場合 12.バックグラウンド・ミュージック
 We are Familyを結婚式で流す曲として選んだ裏には、ロビンがゲイの役をやった「The Birdcage」があったからなんです。この映画の最後でWe are familyに乗って家族が踊りながらゲイクラブから退出するという場面があるんですが、この場面が大好きでね。式の終わりをあんなふうに派手に締めたいな、っていう思いがあったんです。
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