ハチミツとクローバー 

2006年09月09日(土) 10時01分
大好きなマンガ・・ハチミツとクローバーが最終巻を迎えた。 何度涙が・・ ぜひ、みぃんなに読んでほしい!! 読み終えた私の涙の半分は 実は申し訳のない涙だった。 最近の私・・・ 何が本当の自分なのかわからない。現実。 けっこう長い間だと思われる期間接客業を してきて、その間にどれが本当の気持ちで どれが仕事のために演じたものか、もう 見分けがつかない。 ずっと、まぁいいか。ですませてきたから。 それですんでると思ってたから。 逃げたから。 努力し続けたらかなったかも知れないという 少しの希望を残したくて、結局怠けたから。 今私の付き合ってる人は逃げなかった人。 私は・・・・・ その違いって大きい。感じ方も違う。 それでもうまくいくのかな? 最近その人の隣は他の人が座ってる。 きっと価値観が同じ人。 話の合う人。 話の尽きない人。 私はどうやらそうなれないみたいだと思い始めた。 それでもいいのかな。 自分の気持ちがどれが本物かわからない私に その人の本物がどれなのかわかる事は 難しい。申し訳ない。 ハチミツとクローバーは大好きなのに 読むのがつらかった。

Lost World 

2006年08月03日(木) 18時24分
手塚治虫 ロストワールド。 やはり、善は平和なのです。 科学者の力はいろいろなことに使われて、 ときには、すごくコワいものに姿を変えたりするけれど 善と悪ははっきりしていて、平和なことが善と描かれて いるとホッとします。 よかった。まだ、病気になってない! 手塚治虫さんの漫画も読み終えれば伝わってくるものが 平和ではないかな。 ずっと昔にSFや科学の先を想像できる想像力は どこからくるのかな?? アインシュタインも手塚治虫も神だ。

momo 

2006年07月19日(水) 18時01分
遅ればせながら、ブログ界にやんわり登場。 ケイティです。 はじめのはじめは『モモ』の話し。。 一番のはじめの記憶は、もう20年も前じゃないかなぁ。 小さいぼろぼろの女の子が 暗くて、速かったりあるいは止まってたりの流れに 進んでいく様。 お芝居で観たモモでした。こわいような哀しいような 不思議な気持ちとこの断片しか憶えてなかった またその10年後 新宿紀伊国屋書店にモモはいた。 オレンジとグレーのハードカバーの中にね。 高校生のわたしにモモは懐かしくておもかった。 時間のなくなった世界ってこわい!怖い!壊い!! ゆっくりながれてくれ、とは毎日思うけどね。
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