相性より刺激 

June 02 [Tue], 2009, 18:28
人間には誰しも相性というものがあり、気が合う人とそうじゃない人は必ずいるもんだ。
友達関係だったら、気が合って気を使わない関係が当然ベストだと思う。
しかしいざ恋愛となったら、どうだろう。
友達のような感覚で付き合えるのは、それはそれで気楽でいいのかも知れないが、似たもの同士では残念ながらあまり得るものが無い。
特に一生つきあう結婚相手だったら、自分の場合は、似たもの同士より、刺激のある関係が欲しいと考える。
ただしそれが苦になって、疲れるような関係だとしたら、それはだめだ。
仕事でもスポーツでも簡単にできることではなく、チャレンジして何かを成し遂げたような感覚があるから楽しいんだと思う。
そういう刺激とモチベーションを与えてくれる相手を選びたいと思う。
相性はあまりよくなくても、お互いの違いを認識しながら共に成長しあえる関係が、自分の理想だ。

支配 

March 04 [Wed], 2009, 0:08
憲法でも第一に人権の尊重が謳われているが、人は普通は何かに支配されたいとは思わないものだ。
労働などに拘束されている時間以外は自由でありたいと願うはず。
しかし、人間社会では、労働以外の場でもどうしても支配する側と支配される側が生じることは避けられない。
全く対等な関係を維持することなど実際ほぼ不可能に近く、友人関係や恋愛関係においても支配関係の成立は避けられない。
そこで大切なのは、そういう関係の中でいかにうまくバランスをとるかということだ。
負の力と正の力がバランスすれば、そこには絶妙な完成形が生まれる。
恋愛関係においても、支配した方が優位に立つとかそういうことではなく、お互いのバランスがとれなければ、それは成立しない、ただそれなけのことだ。
場合によっては支配される方が快感ということも当然あるだろう。

恋愛心理 

February 26 [Thu], 2009, 22:40
ドイツの文豪ゲーテの格言に「簡単に手に入るものより、苦労してやっと手に入れることができたものの方が私をひどく喜ばす」という節がある。
また、「簡単にセックスに応じる女性より、なかなか身体を許さない女性の方が、付き合ってからもずっと大切にされる」といったことが何かに書いてあった。
要するに、なかなか手に入らないものの方が人間は一生懸命になれるし、いざゲットしたときの喜びも大きく、大切にしたいという気持ちが強まるということだ。
確かに言ってることはよく分かるし、その通りだと思う。
しかし、待つにも努力するにも「限界」を見極めることがまた必要だ。ビジネスの世界においても、株式投資の世界においても勝つためには「引き際」が極めて大切だという。
恋愛においては、ビジネスのように勝ち負けとかで決め付けたくはないが、報われない努力をいつまで続けるべきかどうかについては、やはり誰しも悩むところだろう。
そして、ビジネスのように簡単に割り切ることができないところが、恋愛のまた難しいところだ。
私情になってしまうが、正直に言って、恋愛はビジネスと比べたら百万倍くらい難しいと思う。
しかし難しいと同時に、これより楽しいゲームは他に無いと感じていることも事実だ。なぜなら人生そのものを賭けているのだから。

思考かそれとも五感か 

February 22 [Sun], 2009, 19:52
本屋のビジネス書コーナーにいくと、論理的思考方法とか仮説思考とか図面化して物事を分析するとか、そういったたぐいの本が山ほど出ている。中身も比較的易しいものからかなり高度なものまで色々だ。自分も例えば大前研一さんの本が好きで、こういった系統の本を買って読んだり、立ち読みしたりするが、自分が思うに、そのほとんどが単なる方法論であったり、実際に起きたことをもとにした検証などであって、ある一定の枠の中での議論であり、なんというか、所謂クリエイティブな発想とか新しい価値の創造につながるものはほとんどない。
これらの本を熱心に読むことで、自分も優秀なビジネスマンになったと思うのは大間違いで、他の人が考えたことに賛同できたというか、納得させられたというか、ただそれだけでしかない。
思考方法とか、標準化とか、それはそれで何も分かってないただの人にとってはなんかの手助けになるのかもしれないが、いざ自分が何かをクリエイトしようと思ったり、この荒波の世界で本当に起業して成功しようと思ったら、教科書に従った思考方法を磨く努力なんかをするよりも、むしろ自分自身の五感を駆使して、自由な発想を大切にした方がよい。
スポーツでもゲームでもなんでもそうだが、当然基本というものは学ぶ必要があり、ビジネスにおいてもこれは同じだ。ただし、学ぶものは基本だけでよい。その先は自分自身の五感とセンスがものを言うのだ。

高等戦術 

February 21 [Sat], 2009, 19:14
ビジネスにしてもゲームにしても恋愛にしても常に勝ちと負けがつきまとい、だから面白いし、競い合いたくなる。
そして勝者は必ず相手よりより高い戦術を持っているものだ。
「あいつ何やってんだ?」みたいな感じで、一見訳のわからないことをやっているようにみえても、実は後で考えるとそれは相手より先を読んでいた結果だったりする。場当たりの行動ではなく、そこにはきちんと裏付けられた独自の考えが存在するのだ。
先を読むゲームといえば、将棋とかまさに典型的な例だと思う。高等戦術が勝利を導く世界だ。
恋愛においても同じことがいえると思う。人を夢中にさせるのは、単に外見だけではなく、心理戦を駆使した高等戦術がものをいう。心理戦に勝ったものだけが、リードする立場に立てる。
ビジネスにおいても、何においても高等戦術を駆使して、一目おかれるリーダーになりたい、キースはそう考える。人が考えるより、常に一歩先のことを考えていくのだ。

依存症 

February 16 [Mon], 2009, 20:23
人は誰しも多かれ少なかれ何かに依存して生きているのではないかと思う。
何も彼氏に依存する女性だけではなく、恋人に依存する男も山ほどいるし、酒、タバコ、ギャンブル、女、キャバクラ、風俗、やけ食い、買い物、考え出したらいらでもある。
また、こんなAdictiveなものだけでなくとも、サラリーマンだって、知らず知らずのうちに仕事に依存してしまって、定年退職して会社を離れた途端に何もすることが分からず路頭に迷ったり、まだ若いのに認知症(いわゆる老人ぼけ)になる人も多いのだという。
そして最近多いのが、いわゆるバーチャル依存症。
15年くらい前からITが急速に発達して、確かに世の中便利になったものだ。どんな遠くに離れていても自分の部屋でリアルタイムで顔を見ながら彼氏、彼女とも会話もできるし、ネットを通して見ず知らぬ人と、友達になった(ような感覚を)簡単に得られるようになった。
しかしどんなにITが進歩してもバーチャルはバーチャルでしかなく、肌で人のぬくもりを感じることはできない。
誰しも携帯電話をにぎりしめて彼氏、彼女からのメッセージを待ちわびて一喜一憂した経験はあると思うが、それは所詮電波を通して伝達されてきた情報の一部に過ぎない。
やっぱり、人と人の関係は、触れ合えることが大切なんだ。バーチャルは便利に利用するべきものであって、それが全てだと思って一喜一憂する必要はない。

孤独とは 

February 15 [Sun], 2009, 21:46
文字通り一人ぼっちで誰も相手をしてくれない状態のことをいう
まさにそれはキースのこのブログそのもの
しかしそんなことをいちいち気にしていても仕方ない
世の中の大物とは孤独など全く恐れず、唯我独尊、我が道を進むものだ
キースは記念すべきこのブログのスタートを機に、孤独な人ではなく、孤高の人を目指します
まさに孤高のピアニスト、ミケランジェリの如く
…と言っても誰も分からんか(笑)

P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:キース
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1972年
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