ゆらゆら 

2008年10月09日(木) 23時51分
また、こんな、きもち。

ゆらゆらと、ココロが落ち着かなくて。


だれからも、取り残されてしまったような。



私って、なに?

なんのために、いきているの?


まよってるふりして、

おなじ場所を、グルグルまわってる。




ずっと



冬の 匂い。 

2008年02月22日(金) 4時46分
冬の 張り詰めたような、 冷たい空気が すき。


コートのポケットに 左手を突っ込んで。

煙草を吸いながら 歩く。 家路。


ブランキーの『ライラック』 っていう 曲が好きで。

その曲が終わるまでは
遠回りしたりして。


気がつけば 月が ついてきてた。



懐かしい、 記憶。
 

遠い、光。 

2008年02月22日(金) 4時39分
ふと、
窓から差し込む 眩しい 光に。

胸が 締め付けられる。


あの日 の、 それは

オレンジいろの キラキラで。


二度と もどれない 場所に あるんだ。



とおい 遠い。

思い出。

 

2006年12月23日(土) 2時08分
キレイな、まっさらな、ココロニ
棘を、刺す。

そして、その棘は
抜けないまま、
ハリネズミのようになって

誰も近づけなくなってしまう。

そうさせたのは
アタシ。

いちばんに
守ってあげないといけないのに

いちばん傷つけて。

そして、
滞った言葉は
感情をせき止め、

やがて。

なんて言えば、いい?
いまさら。

でも、キミハ、笑ってくれるの?
笑って・・・

ワタシと、ワタシ。 

2006年10月19日(木) 3時16分
ワタシの心には
もう一人のワタシがいて。

いつも、それを隠そうと、
してる。

相反する、それは
きっと
ほんとうの
ワタシ。

・・・なの?

わからない。
わからない・・・。

『僕といっしょ』 古谷実 

2006年09月26日(火) 2時26分
ふと、本棚に目が行って、
久々に読んでみた。
しかも、4巻。

最終巻なのに
どうにも救われず。

バケモノを倒すことは
とうとう出来ず。

結局、
自分らの悲惨な状況は
何も変わらず。

あっさり
また、他人に寄生してまう。

そして、また、1巻の
最初にもどる。


なんか、
しぶとい。

生きることに
貪欲に、なりたい。
と、思った。

歩く。 

2006年09月18日(月) 4時11分
暗闇の中を、歩いてる。

上を向くなんて、できない。

下を向いて、足もとを見るのが
せいいっぱいで。

時々、なんか訳のわかんないモノに
ぶつかったり、

雨も降ってきたり、
風も吹いたり、
するけれど。

いつか、会えるのかな。
あの、光、に。

歩きつづければ、
いつか。



からっぽの、 

2006年09月18日(月) 3時55分
なんのために、ワタシハ存在するのだろう。

いつから、ヒトの目が見れなくなったんだろう。

いつも。

視線をそらして、引き攣ったツクリエガオで。

きっと。

傷つくのが、怖くて。

自分が、要らないモノだと、思い知らされるのが
絶えられないんだ。

気がつけば、

なんにも、ナイ、わたし。

からっぽの、ココロに、一人ぼっち。

 

2006年09月08日(金) 0時24分
今にも泣き出しそうな、空。
かすかな、雨の匂い。
暑くはないけれど、蒸し返す空気。

気がつけば、地面に無数の点々。

雨音が静かに響いて、部屋の隅でボンヤリ想う。

なんだか、ヒトリボッチになったような。
でも、さびしい訳ではなくて。

時間が止まってしまったような、薄暗い部屋で。

ずっと、このままで、いられたらいいのに、と思う。
ずっと、雨が降り続けば、いいのに。
2008年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:keipon25
読者になる
Yapme!一覧
読者になる