山形旅行のホテルでの食事(ホテルキャッスル)

April 22 [Sat], 2017, 21:47
先日、記事にアップした山形旅行に関して、今回は2泊とも山形駅から歩いて10分くらいの所にある「ホテルキャッスル(山形)」に宿泊しました。
朝食バイキング付のプランです。

日によって若干メニューの差はありましたが、下記に一例を挙げます。すべてメモしたつもりですが、もしかしたら抜けがあるかもしれません。
赤くて太い文字の箇所はご当地名物です。
【野菜】
・レタス
・ミニトマト
・ドレッシング(詳細は失念)
・かぼちゃサラダ
・きのこみぞれ(きのこと大根おろしを混ぜたもの)
・きんぴらごぼう

【主食】
・白米
・粥
・パン(パンプキンパン、黒ごまパン、クロワッサン)

【メイン】
・ポークソーセージ
・ベーコン
・チキンのトマト煮
・フライドポテト
・えび焼売
・玉こんにゃく
・芋煮
・牛筋煮(大根付)

・とろろ
・焼鮭
・納豆
・漬物(詳細は失念)
・カレー

【汁物およびスープ】
・味噌汁
・パンプキンスープ(1泊目)、コーンスープ(2泊目)

【卵】
・だし巻き卵
・温泉卵
・オムレツ(プレーン、ハム、マッシュルーム、トマト、オニオン)
・目玉焼き
・スクランブルエッグ

【菓子およびデザート】
・パンケーキ
・スコーン
・カップケーキ
・ヨーグルト
・リンゴジャム
・イチゴジャム
・フルーツポンチ
・グレープフルーツ
・キウイフルーツ
・リンゴ

【飲み物】
・冷水
・牛乳
・オレンジジュース
・リンゴジュース
・野菜ジュース
・トマトジュース
・コーヒー(冷、温)
・紅茶(冷、温)
・ほうじ茶

2017年3月3連休に山形方面へ【その3】

April 15 [Sat], 2017, 23:08
さて、山形旅行の最終日は山形から仙台を経由しての復路です。

往路はすべて電車を使いましたが、復路は安さと快適性を求めて、バスを使いました
一旦、仙台を経由した理由は、山形〜東京の希望時間帯の高速バスが既に満席となっていたためです。
また、山形〜仙台間も路線バスを使いました。

バスで仙台へ
山形駅前から仙台駅前へ日中帯に15分間隔で出ている、高速道路も使う路線バスを利用しました。
この区間の路線バスは、鉄道で行くよりも安く、本数が多いとメリットがあります。地方都市同士を結ぶ路線バスでありながら、大都市の通勤電車並みに本数があるのはうれしいです。
今回利用したときは、休日の12時30分頃に山形駅を出るバスでしたが、ほとんどの席が埋まりました。
  |料金  |本数 |所要時間
鉄道|1144円|1本/1h|約70分
バス|0930円|4本/1h|約70分

仙台市営地下鉄東西線を全区間乗車
仙台に着いて、バスタ新宿行きのバスが出発するまで3時間ほどあったため、まだ乗ったことのない仙台市営地下鉄東西線に初めて乗りました。地下鉄1日乗車券(600円)を購入し、とりあえず来た電車で終点まで行くことにしました。
仙台駅で待っていたところ、最初にホームに来たのは八木山動物公園行きでした。
この電車ですが、映画プリキュアドリームスターズの広告電車でした
※この記事の画像はすべてスマホで撮影したものですが、ブログにアップする際、90度左に反転してしまいました。
( ´ ・ ω ・ ` )


ぼやけているが、キュアミラクル(朝比奈みらい)


車内広告のキュアショコラ(剣城あきら)


車内広告のキュアマカロン(琴爪ゆかり)


仙台から東京(バスタ新宿)へ
土産物を購入した後は、仙台駅東口を15時30分に出発、東北自動車道経由、バスタ新宿に21時に到着する高速バスで東京を目指しました。所要時間は約5時間30分と、往年の東北本線の電車急行を彷彿とさせるものがあります。

仙台駅東口で出発を待つ高速バス

3列独立シートは今までに何度も使いましたが、今度は初の外国車、現代自動車(ヒョンデチャドンチャ)のUniverseという車種です。以前、東京モーターショー2015で現代自動車の大型バスが展示されていたり、インターネットで「高速バスに現代自動車のバスが使われている」といった情報を見て、乗りたいと思っていましたが、ようやく今回乗ることができました。エンジンの音は国産車に比べてうるさいと感じましたが、乗り心地、座り心地は国産車と変わらず上々でした。

仙台駅を出て、まずは東北自動車道を目指します。東北自動車道は仙台の中心から西郊にあり、起伏の多い所にICがあります。途中、安達太良SAと友部SAで各15分ずつ休憩をおこない、予定より15分程遅れて21時15分にバスタ新宿に到着しました。
もしかしたら、ここで「えっ」と思った方もいらっしゃるかもしれません。次の自動車道とSA名で矛盾しているのです。
・東北自動車道経由で〜
・友部SAで〜
本来であれば、ひたすら東北自動車で東京に向かい、羽生SAで休憩をとりますが、東北自動車道で渋滞があるとの情報が入り、郡山JCTで磐越道に、いわきJCTで常磐道に入って東京を目指しました。
水戸付近までは山の間を走っていましたが、水戸付近まで来ると関東平野の中を突き進み、東京が近くになるにつれ、ビルが増え、都内はビルの谷間を走行しました。首都高から見る東京の風景は、普段とは全然違って見えました。

2017年3月3連休に山形方面へ【その2】

April 12 [Wed], 2017, 23:20
昨日は1日目を記事にしましたが、今回は2日目の行程を記事にします。

2日目の目的は、まだ乗ったことのない「山形鉄道」に乗ることです。

その前に、山形鉄道とは
山形県の赤湯と荒砥の30.5kmを結ぶローカル線です。元々は国鉄長井線でしたが、1988年に山形鉄道になりました。全線非電化単線です。

ホテルの最寄り駅である山形駅から公共交通機関を使って山形鉄道に乗りに行きますが、普通に往復するのはちょっと値段が高いことや面白味に欠けるため、バスも入れたルートを使いました。
【単純に往復だったら】
山形→奥羽本線→赤湯→山形鉄道→荒砥山形鉄道→赤湯→奥羽本線→山形

【実際に使ったルート】
山形→山交バス→荒砥→山形鉄道→赤湯→奥羽本線→山形


バスで荒砥駅へ
12時13分に山形駅前を出る山交バスで荒砥駅に向かいます。途中、山の中を抜けながら再び盆地に入ると、12時59分に荒砥駅前に到着します。路線バスとしては長い部類に入ると思います。


山形鉄道で荒砥から赤湯へ
13時24分に荒砥を出る列車で一気に終点の赤湯を目指します。14時16分に奥羽本線との接続駅である赤湯に到着し、ここでソフトクリームを1つ購入しました


奥羽本線で赤湯から山形へ
もう山形駅に戻ります。赤湯14時53分発の719系普通電車で山形に向かいます。さすが、良く路盤が整備された国鉄の幹線だけあって先ほどのローカル線とは走る速さが違います。気動車と電車という差もありますが。

2017年3月3連休に山形方面へ

April 12 [Wed], 2017, 0:19
先月、往路は青春18きっぷ、復路は高速バスで山形方面へ行ってきました。
今回は、まだ乗ったことのない東北本線の福島〜仙台間と、山形鉄道全線を完乗するために山形市に行きました。

おおまかに経路を記します。
【1日目】
東北本線で一路仙台を目指します。とは言っても現在のダイヤでは途中で分断されて直通列車がないので、宇都宮、黒磯、郡山で乗り換えが必要です。
宇都宮までは首都圏ではもうお馴染みのE233系電車。E231系より座席の硬さが改善されて座りやすくなったものの、クロスシートの部分はイマイチでした。車窓は、大宮を少し過ぎた東大宮あたりまでは建物が密集した景色ですが、そこをすぎると田畑や雑木林が増えて都市部を離れてきたことを実感します。

宇都宮まで来ると、今度は短い4両編成の205系電車に乗り換えます。元は京葉線で走っていた電車で、E233系の導入により、半自動ドア等の改造を受けて北関東にやって来た車両です。18きっぷ期間であること、短い編成であるため、車内は混雑していました。

黒磯からは直流電化区間から交流電化区間となることから、交直両用電車や気動車でない限りどうしても乗り換えが必要になります。ここからは交流電車のE721系で北上します。やはり時季が時季なので混雑して、立ち客が多かったです。やはりここでもずっと立ちっぱなしで終点の郡山まで行きました。

郡山からは福島行きの普通電車にのりますが、終点の福島で仙台行きの快速シティラビットに変わります。福島での停車時間は数分ありましたが、多くの客が降りたため、宇都宮以来ようやく座ることができました
立っている人はそれほど多くなかったのですが、さすがに仙台に近づくにつれて混雑してきました。
隣に座っていた親子連れの女子中学生?or高校生?がTVまんが『ラブライブ』の「ハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみ」を持っていたのを見て、ラブライブは人気なんだなと感じました。
そうこうしているうちに仙台駅に到着です。ここで東北本線とはお別れです。

仙台駅での短い乗り継ぎ時間で、今度は山形駅に向かう仙山線に乗り換えます。ちょうど快速電車があるので、スムーズに山形まで行かれます。仙台を出て少しの間は市街地を走りますが、山がちな地形のため、すぐに山間部に入ります。愛子(あやし)あたりまでは比較的建物が多いですが、だんだんと山奥らしい風景に変わっていきます。それでもまだ政令指定都市の仙台市内です。このあたりは未舗装林道が多いようですが、今回は列車の旅なので、林道巡りはできません。
早く林道巡りしたい…
3月下旬とはいえ、まだ冬なので沿線は雪が多くなってきました。しかし、山形の盆地へ入る頃になると標高が下がるため、雪はほとんどなくなりました。
市街地に入っていくと、今回の目的地である山形に到着です。
早朝に出て、夕方になる前に山形に着きました。

2017年3月大井川鐡道の旅

April 11 [Tue], 2017, 23:26
久々の更新です。

2017年3月は連休に山形県方面、普通の休日に大井川鐡道方面に旅行に行ってきました。
今回は静岡県を走る大井川鐡道を取り上げます。

大井川鐡道に乗ったのは2015年12月以来、約1年3か月ぶりで、今回は知人と行く都合によりレンタカーで千頭駅まで行き、井川線に乗りました
大井川鐡道は、金谷〜千頭間は日本で最も一般的な電車による運転ですが、千頭〜井川間はディーゼル機関車、急こう配のアプト区間は専用の電気機関車による客車列車による運転です。

乗ることも楽しいですが、車で行く利点として、駅から離れた所で列車を撮影できるので、秘境駅で有名な奥大井湖上駅を遠くから撮影したりもしました。

奥大井湖上駅に停車する列車(ズームなし)


奥大井湖上駅に停車する列車(ズームあり)


鉄道以外で行くのは困難な尾盛駅(車内から撮影)


3番目の画像の尾盛駅は、2009年か2010年頃、付近に熊が出没したため、下車禁止となったようです。

日帰り静岡旅行

March 13 [Mon], 2017, 23:26
3月5日日曜日、日帰りで静岡市に行って来ました。

青春18きっぷを購入し、今回は東海道本線普通電車での旅行です
熱海までは首都圏ではお馴染みの231系ですが、熱海からは東海区間(静岡地区)なので、当然のごとくロングシートオンリーの東海の電車です。とはいえ、普段乗らない車両なので、それなりに楽しめたりはしましたが。

東京口では見られなくなった211系で、まずは『ちびまる子ちゃん』の舞台である清水を目指します。静鉄電車に乗るために
熱海から伊豆半島北部の山がちな地形の函南を抜けて、三島に入ると駿河湾を臨む平坦な地域に入ります。しかし、まだ電車から駿河湾は見えず住宅と工場地帯の中を進みます。山と海に挟まれた由比(静岡市清水区)あたりでようやく間近に海を見ることができるようになります。このあたりの景色は絶景だと思います。そうして、すぐに迫っていた山が内陸部に入り込むと、静岡都市圏の東側に位置する興津駅に着きます。ここまで来れば清水はすぐそこです。
建物が多くなってくると清水駅に着きます。
国鉄の清水駅と静鉄の新清水駅は少し離れているので、清水駅から少し歩きます。
この日は静岡マラソンなるものが開催されていたため、道路を渡るのに少し苦労したところもありますが、若干遠回りして新清水駅に到着しました。
大通りの目の前にあり、コンビニが併設されたこぢんまりとした終端駅が、いかにも中小私鉄であることを感じさせます。


新清水駅構内にて



新清水に到着した1000形電車



その車内、自動放送の一部がまる子の声(TARAKO)

2016年年末京都旅行(3日目)

February 04 [Sat], 2017, 22:46
京都散策の3日目の経路を掲載します。

今回の行程は次のとおりです。
宿→円町駅→山陰本線快速→京都駅→五条駅前→清水五条駅前→出町柳駅前→高野橋東詰→松ヶ崎駅→地下鉄烏丸線→烏丸御池駅→北小路駅前→(北大路ビブレ内でトイレに立ち寄り)→(今宮通経由)→北山大橋北詰→(宝が池通経由)→グランドプリンスホテル京都前→国際会館駅→地下鉄烏丸線→京都駅

GoogleMapでの距離計算(徒歩):20750m

2016年年末京都旅行(2日目)

January 24 [Tue], 2017, 0:25
京都散策の2日目の経路を掲載します。

今回の行程は次のとおりです。
往路(宿→京都駅前):徒歩
復路(京都駅前→宿):京都市営バス(金閣寺方面)

GoogleMapでの距離計算:8200m
宿→北野白梅町駅前→北野天満宮前→堀川今出川→堀川御池→烏丸御池→京都駅

2016年年末京都旅行(1日目)

January 23 [Mon], 2017, 0:02
前回の記事より少し期間が空いてしまいましたが、年末の京都旅行の続きを掲載します。

この前アップした記事では、宿泊地の最寄り駅である山陰本線円町駅まで記載しましたが、今度は宿泊地到着後、1日目に散策したことをアップします。

ちなみに今回の宿泊地は、平野神社の近くにある宿です。(※円町駅から徒歩です)

乗り物は使わず、すべて徒歩です。
GoogleMapでの距離計算:8500m
宿→北野白梅町駅前→北野天満宮前→千本今出川→二条駅前→二条城駅前→堀川丸太町→千本丸太町→西ノ京円町→北野白梅町駅前→宿

既に暗くなってから歩きましたが、普段いる街とは全然違う所を散策したため、初めての道や、京都にいるにも関わらずあまり京都っぽくない街並みが印象深かったです。この日は京都市内だけで12kmくらい歩き、寒いにも関わらず、全然苦にならなかったです。
長い距離を歩いても苦にならなかったのは、靴を新しく買い替えたことと、旅行で気分が高揚していたからかな?


また、京都に来てまでブラック企業電通の記事を『しんぶん赤旗』で見るとは思いませんでした。
たまたま共産党の支部前を通っただけで、今回は購入していないです。(歩いていて共産党のポスターが多い感じがした)
新聞記事の内容ですが、覚えている範囲で以下のとおりです。
・最近ニュースで、悪い意味で話題になっている大手広告代理店電通(ブラック企業)における、高橋まつりさんの長時間労働、パワハラによる過労自殺。
・「身を切る改革」と叫ぶ維新の会が還流金を受け取っていた。(他人の身は切るが、自身たちには甘い汁)

年の瀬に、ブラック企業(電通)とブラック企業推進政党(維新の会)のコラボ(´・ω・`)

ウィンターイルミネーション「ひかりのすみか」(静岡県御殿場市)

January 07 [Sat], 2017, 12:12
1つ前の京都旅行の記事から内容は外れますが、先日御殿場市にある御殿場高原時之栖に行ってきました。
今回は電車(御殿場線)ではなく、車で行きました。

東京方面が混雑している国道246号を西に向かい、御殿場まで行き、途中で246号を離れて少し走ると今回の目的地「御殿場高原時之栖」に着きます。
シーズン中だと非常に車が多いため、駐車場に入るのに苦労することもありますが、今回はスムーズに駐車場に入れました。
私が到着したのは15時頃で、まだ明るい時間だったため、まずは温泉に入り、その後イルミネーションを楽しみました。

御殿場高原時之栖の公式ページ
http://www.tokinosumika.com/guide/facilities.php

御殿場高原時之栖のイルミネーションの公式ページ
http://www.tokinosumika.com/illuminations2016/
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