遺品整理と一人暮らし

August 19 [Wed], 2015, 13:25
最近では、生涯独身を貫くという人も珍しくありません。
時代の変化とともに、結婚が人生のすべてではない、という考えの人が増えてきているからでしょうか。
結婚して子供を産んで家族となって得る幸せというものは、もちろんたくさんありますが、
ひとりで自由に暮らす楽しみというのを味わってみたいなという気持ちも理解できます。

ですが、いつまでも元気で健康でいられるかといえば決してそうではありません。
身体を壊したときにこそ、必要だと思うのが、あたたかい人の手なのです。
側で世話をしてくれる人が一人でもいるだけで、精神的にも大きな支えとなりますし、
いくら一人で暮らしていても、何でも相談できる友人や身内などの存在は大きいと思いますので、
歳を重ねれば重ねるほど、その関係を大切にしたほうが良いと思います。

つい先日、知人の女性が40歳という若さで肺がんで亡くなりました。
自覚症状がまったくなく、病気がわかったときにはすでにステージ4まで病は進行していました。
40歳だなんて、私とほとんど同年代ですし、
同じくらいの子供をもつ母親ですので、聞いたときには、
お子さんのことを考えると涙がとまりませんでしたね。

幸いにも、大切な家族に看取られて息をひきとったとのことですが、
もし結婚せず、ひとり暮らしをしていて、家に一人でいるときに
突然の病に倒れてしまったらと思うと、やはりとてもこわくなってしまいます。
そんなことを考えると、やはり生涯独身という生き方は私にはできないなと躊躇してしまうのです。

ひとりでひっそり亡くなってしまって、発見が遅れた場合には、
その部屋の清掃をするにも、特殊清掃業者などに依頼する必要がでてきます。
そして、身内が近くにおらず、誰も遺品を片付けてくれる人がいなければ、
遺品整理業者にお願いして、整理してもらうことになるのです。

自由気ままで、自分のお金と時間を思う存分につかえていいなと思う部分もあると思いますが、
やはり自分にとって必要なのは、自分を必要としてくれる家族と友人だな、と改めて思うのです。

遺品整理は計画的に?

June 24 [Wed], 2015, 15:17
今は人間だけでなく、ペットも一家族として大切にしている人は多いものです。
私も以前は犬や猫を飼っていたこともあったのですが、
亡くなってしまったときの悲しみの大きさを今でも忘れられず、
また同じような思いをしたくないので、なかなか今飼おうとはならないのです。

犬や猫を飼ってもし死んでしまったら、
その葬儀をして、お墓をたてて、まるで人間のように、結構な料金がかかるものです。
でも、オーナーさんにしてみれば、家族の一員なのですから、
その金額の大小はまったく問題ではないのですよね。
死者を弔うのは当たり前のことなのですからね。

さて、犬猫の場合は、遺品という概念がありませんが、
人間には、遺品整理という問題がつきまとってくるのではないのでしょうか。
近所に住んでいる、同居している、などの環境であれば、
遺族がゆっくりと時間をかけて整理すればいいのかな、と思ってしまいますが、
遠方に住む場合などは、そういうわけにもいきません。
遺品整理のたびに、わざわざ飛行機や新幹線に乗る、なんてできませんよね。

そんなときに助かるのが遺品整理業者なんです。
電話一本で見積りもできますし、忙しい人にはぴったりだと思います。
赤の他人なわけですから、あくまで仕事としてわりきってやってくれるでしょうし、
自分達がやるよりよりも断然早く作業を終わらせることができるのではないでしょうか。
ついつい身内ですと感傷に浸ってしまいそうですけど、余計な感情もないですからね。
できることなら、生前からいろいろと処分をしていくのが本当はいいのでしょうが、
人生そんなに計画的にとはいかないものですよね。

君が代不起立で都に賠償命令

June 04 [Thu], 2015, 10:27
卒業式などの君が代斉唱で不起立を繰り返したとして、
停職処分となった都立学校元教諭2人が都に処分取り消しを求めた訴訟。
2人に対する処分は違法と東京高裁で認定、都に賠償命令も出ました。
憲法が保障する思想・良心の自由の侵害になると述べています。



たしかに思想や信念がそれぞれあるということは理解はできますけどね。
ただ、社会人として職務命令に背くほどというのはやり過ぎではないかと思うのです。
公務員なのですから、そこは職を失うということもある程度覚悟できてのことではなかったのでしょうか。
子供のことを第一に考えるのであれば、思想の偏りはあまりよくないと思います。
君が代がいくら嫌いであっても、公務員という職についているかぎりは、
起立する必要があるのでは?と率直に思うのですが、それも偏見になるのでしょうか。

公立の学校でのことであって、私的な場ではないのですから、
もう少し日本人としての誇りを持ち、そういった姿勢を生徒に見せてほしいものです。
ですから、この判決には少し違和感を感じてしまいますね。

孤独死と遺品整理

May 19 [Tue], 2015, 10:42
孤独死の問題が非常に増えているようですね。
近年、結婚しないという選択をする人も増えていますが、
以前、孤立する認知症高齢者の特集をテレビで見て、ぞっとしてしまいました。
結婚はもちろん良い部分ばかりではなく、マイナスの面もたくさんあるとは思います。
ですが、晩年を一人で暮らすことほど不安なものはない、と番組を見て実感しました。
そばに家族がおらず、認知症で危険な事故を招く恐れのある徘徊をとめる人もいない・・・。
そして住居はいつのまにやらゴミ屋敷となってしまう・・・。
そんな寂しく人に迷惑をかけてしまうような晩年を過ごすのはとても我慢なりません。

ただ、結婚したからといって、安心できるかといえばそういうわけでもありませんよね。
もし子供ができたとして、子供世帯と別居して、配偶者に先立たれたら、
十分に孤独死の可能性はありうるわけです。
とにかく孤独死を防ぐためには、社会と関わる努力をすることでしょうね。

近所のうわさ話ばかりしているおせっかいなおばちゃんってどこにでもいると思いますが、
こういう人は、逆に孤独死なんて絶対にしないんだろうなと思います。
自分ができる範囲で、趣味などを見つけてそういうサークルに入るのも良いでしょう。
人付き合いが苦手という人も多いと思いますが、
自分が腐乱死体になって発見されて、多くの人に死んでまで迷惑をかけないためにも、
少しでも社会と交わる努力をしたほうが良いと思うのです。

身内が孤独死をされてお困りの方というのも非常に増えていますね。
遠方に住んでいる場合には、その遺品整理などでも苦労することが多いでしょう。
そういうときはインターネットで遺品整理 千葉で検索、などというふうに、
代行依頼できる業者にお任せすると良いでしょう。
もしゴミ屋敷と化している場合でも、遺品整理業者は特殊清掃業者であることも多いので、
一度に依頼できてスムーズな手続きができるかと思います。

MAX20年は想定外?

May 12 [Tue], 2015, 10:04
女性グループ「MAX」が10日、デビュー20周年イベントを行いました。
まさか、このグループが20年も続くグループになるなんて・・・
安室世代の私も、彼女達の今の姿を見てなんだか母の気持ちですね。



見た目は一見華やかなように見えますが、
この20年のあいだに、メンバー間の間ではいろいろな確執もあったようですね。
MINAさんの妊娠の際には他のメンバーから裏切り行為と見られ、
一時は脱退もしていましたが、他メンバー3人の親あてにMINAさんが
謝罪の手紙を書き、和解して今に至ると言われています。

女の世界って怖い!っておもいましたね、その話を聞いたときは。
まぁ、でも青春時代に聞いていた歌ですからやっぱり彼女達の曲を聞くと、
とても懐かしい気持ちがしますね。
初期のユーロビートは特に好きでしたね。
安室ちゃんのバックダンサー的存在からここまできたのですから、
彼女達なりにとても頑張った20年間だったと思いますよ。
女性の場合は結婚妊娠で仕事と家庭の両立が難しくなる時期がありますからね。
そういうことも含めてよく続いているな、と思うのです。
P R
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