Summarizing entire PCS Operations Part 3 

2005年12月19日(月) 3時52分
時は新生活サポーターの活動も終わろうとしていた3月終わり。PCサポーターの
活動が活発化していた。そんな中で、先日の意思表示を持って今まで共に歩
んできたサークルの後輩がPCサポーターを脱退することになった。仲間がいな
くなってしまった。PCサポーターと言う組織の中で自分は一人ぼっち。周りは元
受講生が多く、彼ら同士で仲良くしているが、PCSでのつかみどころがなくなり、
先行きが不安に。もうすぐPC講座が始まると言う時期に・・
そんなある日、模擬授業があり、PCSの先輩サポーターより一人の男を紹介され
る。話によると、今自分に任されている資料作りを手伝ってくれるようだ。彼は地元
に帰っていたのか今までのことは知らないようだ。
とりあえず、資料のことについて話し合い。話し方からしてすぐにわかった。彼もま
た自分と同じくPCに詳しい人間だと。「メッセ」と言っただけですぐに何かわかって
くれた。もちろんすぐに互いに登録。
何か安心した。自分と同じような知識を有している人間と出会えて。話が合う。
しかも、自分と同じ余所者で、よく話す性格。ちょっとはこの先やっていけそうな気が
してきた。
ここまで来ると、模擬授業を何回も繰り返し後は本番を待つのみと言う状態まで来て
いた。

Summarizing entire PCS Operations Part 2 

2005年12月17日(土) 4時20分
新生活サポーター活動前は勉強会ばかり。ついでにPCサポーターの勉強会も
あったりで。さらには、試験の時期とも一部重なり大変なことに。
ひとつひとつ勉強会を乗り越えていき、いよいよ新学期へ向けての新生活サポ
ーター活動が始まる。時期は3月。就職活動を始めなければならない時期でも
あった。3月の初めのうちは新入生の姿もまばらであったが、前期入学手続きを
機に活動が活発になる。十分も何組かの新入生の家族を受け持ち、物件斡旋
新生活用品の案内を経験。はっきり言ってこんなことが学生に上手く勤まるはず
もなく自分としては試行錯誤の連続となった。でも、笑顔で帰ってくれていった
新入生の家族には内心強く励まされ、少なからず何か満たされる気分になったり
もした。コミュニケーションを付けさせると言う目的ではこの活動はある程度は成功
となったのだろう。

3月末。大学のあるところで模擬授業が行われていた。大阪から来たスーツ姿の男
性にPCSの研修でどれだけ力が付いたかをチェックされていた。模擬授業は2回分
行われた後に、模擬授業の会場が凍りつく。その男性の一喝。とてつもなく恐ろしく
05PCサポーターのトラウマになったことだろう。そして、今後PCS活動を続けていくの
か、決意はあるのかハッキリさせるように突きつけられる。実質、辞めるか辞めないか
の勧告。しばらく考えた。余所者ならここで去っても大した痛手にはならないだろうとか
思ったりもしたが、折角ここまで来て辞めるのも少々勿体無いかと思ったりもしたので
後々続ける意思をあらわにした。
これが、自分のPCS活動の大きな転機になろうとは・・・

Summarizing entire PCS Operations Part 1 

2005年12月15日(木) 22時46分
ここからは私的な感情を織り交ぜて・・・

昨年の今頃、自分は何か良いアルバイトはないかと探していた。その頃には
既にPCS募集の看板を見かけていたがあまり気には留めていなかった。やが
て、サークルの後輩も一緒に何か出来ることを探し始めた。そんなある日、そ
の後輩と共に、サークルの先輩よりPCSの募集のチラシを見せられる。ここで
断っておくがその先輩はPCSとは何の関係もない。
とりあえず、「サポートデスク」なる場所で案内の紙をもらい、ガイダンスに出席
することになった。ついでに新生活サポーター(SSS)というのもやらなければな
らないと聞き少し戸惑ったが、お金がでるならということで後輩とともにPCSへエ
ントリーすることにした。数日後面接が待っていた。

面接の数日前に図書館に籠もり、渡されたエントリーシートを隙間が出ないよう
に何らかの言葉で埋め尽くした。今まで秘かに教える仕事に興味を抱いていた
自分であったが、PCの知識あってもうまいこと教えられるのか自信はなかった。

面接が自分の番に回ってきた。ついでにもう一人PC講座の受講生も面接を受
ける事になったが、明らかに自分が余所者だということを知らされた。
彼は君付けで気軽に話しかけられていたが、自分にはさん付け。まぁ、見知らぬ
余所者だから仕方ないか。面接官は現役PCサポーターの男女と生協のPC担当
の人だった。しかし、自分が余所者ならその意地を見せ付けてやれということで
自分がPCに詳しいんだぞということを見せ付けてやった。隣に座っていた彼は少し
やりづらかったかもねw面接は今後の勉強会とかきちんと参加出来そうなら、採用
されそうな雰囲気だった。

こう虚勢を張ってみたが、やはり採用通知が来るまでは少し色々と考えたりもした。
月が変って、採用結果が携帯のメールに。全員採用っぽい感じでもちろん自分も
採用とのことであった。これが怒涛の新生活サポータ活動の幕開けであった。

Notation of the last PC Master course at K class 

2005年12月15日(木) 22時26分
出席率63%。10人くらいでこじんまりとした雰囲気でした。
○画像の編集
 リサイズは説明した方が良かったようです
  →時間の関係からPictBearの教える機能も妥協が必要。
   必要になったときはその都度対応ということにした
 遅れた受講生にはUSBメモリで配布
  →著作権の問題があるのであまり好ましくない
 レイヤーの説明わかりやすかった
○自由編集
 やはりエラーが出てきた
  →予め保存方法は教えたので、ある程度までは防げた
 素材探しに苦戦
 班内選考の時には班の中で見せ合って盛り上がれた
 2人の班は二人の合作に
 リサイズの要望が多かった

△講座が始まる前にPictBearとみかっと画像をDLしてもらっていたので最初は
 進めやすかった。
 情報活用講座知らなさそうな受講生がいたので、予告は効果あり
 最後に各GAさん出席カード集め忘れてたようです

★★此れにてKクラス終了。
★★★以上でPCSの担当講座は全て終了。
    受講生の皆様、講座を支えてくれた人々に感謝。

Reference data for the last lecture of PC Master course at K class 

2005年12月14日(水) 0時15分
マスター講座最終回スライド
PictBear指導書
講師用ノート

Mastercourse7th.ppt
PictBear_guidelines.pdf
Mastercourse7thNote.xls

Notation of the last PC Master course at E class  

2005年12月13日(火) 23時50分
出席率75%。まぁこんなものでしょう。
○画像の編集
 追従は順調。
 講師が必要最低限な機能だけに絞ってくれていたのでやりやすかった。
 エラーはそれほど発生せず
○自由編集
 背景はうまく見つからない
  →グラデーションで白紙のキャンバスに色をつけて誤魔化した
 時間にゆとりがあった
 選考はうまく決まりそうに無かったので2人分もらって後からこちらで決める
 ことにした

△講座が始まる前にPictBearをDLしてインストールしておくことで講座にゆとりが
 出て進めやすかった。
 講座後にアンケートを作っていないことに気付いた。可及的にアンケートを製作し
 Fクラスには間に合った。
 PictBearの細かい機能は自由編集時に適宜教えたので十分。
★★Eクラスは此れにて終了。

Notation of the last PC Master course at B class 

2005年12月12日(月) 20時02分
出席率61.5%。第6回と時間が空いたことによる影響か
○画像の編集
 追従に付いて来れていた
○自由編集
 なかなかいい壁紙が見つからなかった
 →自宅のサーバーにあるデジカメ画像をDLしてもらった
 自由編集中に、効果ブラシ、クローンブラシ等細かい機能を教えた
 →受けが良かった
 作成時間が短かった

△壁紙は無理して探す必要はない。むしろ、テーマをはっきりさせることが重要
 選択範囲に注意。必要なくなったら解除を行っておく。
 講師はPictBearの必要最低限の操作(切り取り、リサイズ、トリミング、レイヤー、文字等)を説明
 して残りは適宜GAが教える方が効率的。受講生が教えた機能を全て理解するのは難題。

Bクラスは此れにて終了。

Notation of PC Master course 6th at K class 

2005年12月01日(木) 22時15分
出席率上昇。
○事前準備
 前回スライドできているところが多かったが、データが消えたり、遅刻等で焦ることに
 GAがスライドを統合していた
 →事前準備を延長して時間をとることでなんとか間に合った。
○プレゼンテーション
 全体的に良く出来ていた
 前を見て話している受講生が多かった
 プレゼン中はパソコン閉じてもらった
  →プレゼン前に注意点を述べておいたのが効いた
 出席が増えたため当初予定の発表時間をオーバーした
 プレゼン後の反省から06サポーター募集へ繋げれた

△ビデオカメラの位置がよくなかった。場所が狭かったのでどうしようもなかったが。
 今回は時間にゆとりがある予定であったが、事前準備とプレゼンで時間がうまった。
 それ故、プレゼン後の講師の講評、論理パズルクイズが出来なくなってしまった。
 講評は次回時間があればやってもいいかもしれない。

Notation of PC Master course 6th at E class 

2005年11月29日(火) 20時09分
プレゼンはやはり緊張するみたい
○事前準備
 講師が注意点を述べてくれたのでプレゼンへの心構えが出来ていた
 絵コンテにメモを書いた
  →発表時には必要みたいです
○プレゼンテーション
 グループによって差はあるものの大体一つの発表で4〜5分
 パソコン閉じて前を向いていてくれました
  →講師が事前に言ったのが効いた
 色で見えづらいスライドがあった
  →プロジェクターで映すと若干色合いが変わるので注意
 各班で個性が出ていた
 声が聞こえにくい発表もあった
  →マイク使えるようにしておく
 プレ前後の反省も受講生自ら改善点に気が付いていた

△Eクラスは時間が余らなかった。プレゼン後反省、スキルアップ予告
 06PCS募集で小技をすれば講座が終了。
 質疑応答までは時間が取れなかった。

Notation of PC Master course 6th at B class 

2005年11月28日(月) 23時30分
いよいよプレゼン。ビデオ撮るとなると少しきになるのだろうか
○事前準備
 前回でスライドが完成していれば後は話す内容を決めるだけなのだが、どうも
 プレゼンには慣れていない様子。
 一応、話す内容を紙にメモしていた。
  →後々問題に
○プレゼンテーション
 全体的に事前に話す内容を決めていたため、メモを見てしゃべる受講生多し。聞き手側を
 ほとんど見ていないという結果に。
  →プレゼン時の注意事項をあらかじめ話しておく必要あり
   (聞き手の方を向いて大きな声で話そう!)
 スライドの出来はなかなか(・∀・)イイ!!同じテーマでも視点が違っていて同じようなスライドに
 なっていなかった。
 発表は3分満たずに終わってしまう受講生が多い。結果として時間が余った。
  →今回はくどく06PCSの募集案内をしました。
 まとめのないスライドがあった。
  →プレゼンのストーリーを考えながら

△評価シートを班に配るときにてこずったのであらかじめ評価シートは切り分けておくか、受講生
 が切り分けるかするように。
 プレゼンの前にプレゼントは何かもう一度復習しておきたい。
 プレゼン時にGAも受講生のそばへ寄り添う。