柏原と清野

March 23 [Thu], 2017, 19:32
もし配偶者の浮気を見つけてしまっても、騒ぎ立てず、ひとまず、今後の対処をはかるためにも、気持ちを静めて冷静になることが大事です。どうしても不倫の事実を受け止めがたければ、思い切って離婚ということもありますし、慰謝料といった問題も出てきます。一人で考えても埒が明かないので、二人で会って、これから先どうしていくか話をしておきましょう。興信所に調査してもらい、不倫の証拠を見つけて浮気を止めることができたとしても、再び浮気することもあります。帰宅時間がルーズになったり、メールや着信履歴などで浮気が再燃したことがわかるわけです。要するに、前の浮気の際の対処なり処罰なりが向こうにとって甘いものだったこともありえますから、二度目や三度目ともなれば更なる厳格な対応が大事だと思います。興信所や探偵業者は無料相談電話ではありませんので、調査を依頼するときは代金が必要になります。スタッフが行う調査の内容により、見積り額も変わってくるでしょう。もっとも依頼の多い追跡調査ですら、ある程度まとまった時間を要します。どのくらいの期間を要するかでも料金に差は出てくるので、調査が長期や長時間になれば必然的に費用は多くなります。実際、不倫行為にはまっている人は、ウツの症状を持っている場合が多いです。その大きな要因は、やはり精神的なストレスでしょう。どちらかが結婚していたり、あるいは両方が既婚で家庭があったりすると、不倫の罪悪感や将来性のないことからくる無力感や悲壮感などを持っている時間が長くなり、ウツの症状が固定化されてしまうのです。そして、裏切られた配偶者もまた、ウツになりやすいと言えるでしょう。夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。夫の浮気が判明するまでは普通の家族でした。しかし先週、両方の家族同士で話し合った末、離婚が本決まりになりました。親権は私ですが、母子家庭として子供二人をきちんと養育していく責任があります。感情的に揺れている自分が上手に対処できるとは思えなかったので、弁護士(裁判ではないですよ)を介し、夫には養育費と慰謝料を合わせたものを、交際相手には慰謝料の支払いを求め、公正証書というのを作ってもらいました。スマホユーザーが増えた昨今ではそれがきっかけで不倫が露見するといったケースが増加しています。高機能のスマホが生活に欠かせなくなっている現在、メールやLINEなどにパートナーの浮気の一部、ないし全てが秘匿されていると考えられます。肌身離さず、ロックまでかけている場合は、スマホの中は浮気のメモリアルだらけでしょうし、本人のガードも堅いと思います。私も会社に所属する探偵として長年やってきましたが、比較的件数の多い仕事といえば浮気調査でしょう。証拠を押さえるためには調査に慣熟したプロであることのほかに、勘や要領の良さも要すると思います。ドラマのような展開はないですが突発的事由も多いですから、素早く働く知恵が必要なのですが、その間違いを極力ゼロに近づけなければいけません。なにより、対象人物に浮気調査がバレてしまうことが問題で、発注者の安全と利益を損なわないよう、用心に用心を重ねるのは言うまでもありません。探偵社の評価を確かめもせず契約してしまうと、きちんとした調査結果が得られずお金だけむしりとられることにもなりかねないので注意が必要です。営業所に話をしにいった際、過度に不安を煽ったり、契約を急かすようなところは用心してかかるべきです。一度断ったのに、やたらと電話で勧誘してくるのは、悪徳業者にはよくあることです。まともな探偵社や興信所であれば、そんなことはしないはずです。探偵業者に調査を依頼する場合、だいたいの相場について知っていないと、悪徳業者と普通の業者の区別もつきません。おおむね時間あたり1万円程度を考えておくと良いでしょう。行動調査の時間を増やせば、依頼者の費用負担は増加するため、支払い可能な金額を超えないように気をつけましょう。夫(あるいは妻)が不倫していることに気づき、新規で探偵社へ調査を依頼しようと思うと、価格の安さが気になりますよね。確かに安さは悪いことではありませんが、安すぎる時は気をつけた方がいいです。安いけれど調査品質もそれなりだったというケースもしばしば見られるのです。正式に依頼してしまう前に、常識的な程度の安値なのか、信頼できる業者なのかは、あらかじめ確認しておくべきです。
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