太陽を救え!世界政府が超巨大プロジェクト

July 24 [Tue], 2012, 20:52
世界政府は7月7日午前7時7分に、年間100兆円を投じる「太陽を救う」プロジェクトを推進することが決定したと発表した。



50億年後、水素を使い果たした太陽は膨張して赤色巨星となる。 赤色巨星はやがてその中心部に白色矮星を残し、外層部だけが膨張を始める。
そして最終的には太陽は冷え切って燃え滓の黒色矮星のとなってその一生を終えてしまうのだ。

我々生命の源である母なる太陽を死なせてはならない。
地球に生まれし生命体を代表して、母(太陽)を救うために人類は立ち上がった。

既に太陽を救うためのアイディアは多数挙がっており、これから毎年百兆円の巨費と50億年の年月をかけて実現すれば良いのだ。

世界政府は太陽の寿命が来るかなり早い段階で実現可能との楽観的な見解を示している。

問題はむしろ50億年後に人類が存続し、ちゃんと太陽を救うことだと世界政府はみている。

そしてその50億年後も、100億年後も、人類も太陽も存在しつづけること。

母なる太陽を救うプロジェクトは人類を永遠に存続し、繁栄させるプロジェクトでもあるのだ。
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恐竜は重すぎて自立できない。
だから昔の地球は重力が小さかった。

冗談のようなことが科学的にはそうでないと成立しないことがあります。

本当に神様と言う存在がいて、その時々によって勝手に物理法則を都合よく変えているのかもしれません。

もしかすると脳内で作り上げた幻想こそが現実で、現実だと思っていることが脳内の幻想なのかもしれません。

小説だってテレビドラマだって妄想です。妄想ももうひとつの現実であって、これを積極的に楽しむことも人生を楽しむことのひとつだと思います。
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