プロの競馬予想方法

September 19 [Mon], 2011, 1:14
 プロの競馬予想方法 

インターネットで検索すると、競馬で儲けておる競馬のプロだとか言っておるヤカラがおるんや。中には怪しげな人もおるようやけど、これやはホンマやろうと思われる人も少数やけど存在していまんねん。こうした勝負師と呼ばれるヤカラは一般にはオノレの手の内を見せる事を嫌う人がほとんどで、インターネット上で予想公開されておる人は少数派と言えるでっしゃろー。ほんで、競馬で生活しておるヤカラにはかなりの共通点があるのではおまへんかと思い調べてみたんや。

→ 競馬予想の参考サイト

 競馬予想プロの共通点

(1)とにかく競馬を的中させるための研究に熱心であるちゅうワケや

具体的にはレースを丁寧に注意深く見ておる事があげられまんねん。そのためには、みなのレースのスタートからゴールまで見るために、競馬専門番組のグリーチャンネルやJRAの競馬データ、動画サービスを契約しておる人は100%と言っても過言ではオマヘン。彼らの観察力には驚くべきで、スタート直後の出遅れ等はもちろんの事、競走馬の位置取り、馬の状態、騎手の動作、仕掛けの状態なんやらレース中の動きを実に細かく観察していまんねん。このあたりが、怪しげなデータを持ち出して競馬予想をする3流競馬評論家とは大きく点と言えると思うでぇ。単に口先だけで飯をくっておるか、努力をして(評論家もそれなりの努力はしておるのでっしゃろーが。)飯をくっておるかの違いや。ワイが思には、そのように細かく観察したからといって、それが的中率の向上につながるのは数%かもしれまへん。せやけど、その差こそプロと素人の差であるような気がしてならへんのや。

(2)オノレの予想に100%の自信をもっておるちゅうワケや

競馬予想のプロと呼ばれるヤカラはレースを厳選して、1レースに数万のお金をかけて勝負する人がよぉーけあるようや。プロから見れば500円とか何レースも手を出して馬券を買うウチらが無駄にお金をかけておるように見えるに違いオマヘン。わてのように数ぎょーさんのレースに手を出すちゅう事は、それだけ予想に自信がないことを証明しておるようなものや。「どんくさいな鉄砲も数撃てば当たる」みたいな事では長くやるほど負けが込んでいくと思うでぇ。同じ金額でも10回に3〜4回当とるよりは3回に1回当とる方が効率ではええー計算になるんや。そない高額で外れる不安はないのかとウチらは考えてしもてまっけど、それだけ自信のあるレース厳選しとるのでっしゃろー。何よりも結果がそれを証明していまし、外しても後悔を微塵も感じさせへん態度から揺るぎない自信が感じられまんねん。

(3)オッズの動きにどエライ敏感であるちゅうワケや

ウチらのレベルでは、オッズの高低ばかりが気になりまっけど、プロの場合はそればかりでなく時系列での動きを細かく確認しておるようや。そのためか、発走5分前ぐらいで買い目をだし馬券を買うとるらしいのや。確かにオッズは発走5分ぐらい前に急激に変化する場合がほとんどで割りに合わない場合は見送るなんやらの手段を講じておるのでっしゃろー。微けったいなオッズの変化も決して見逃さない注意深さがプロたる所以であるのかも知れまへん。

(4)ダートの短距離戦を好む。

ダートの短距離を好む理由を考察してみたんや。ダートの短距離は、馬場変化による紛れが少なく馬の持っておる能力が反映されやすいと思うでぇ。つまり、コースの特性や馬の能力を熟知していれば安定した成績に繋げられるだと考えられるのや。プロにとって変化が少ないダートの短距離は絶好の稼ぎ場となるのでっしゃろー。

(5)負けが続いても動じないちゅーワケや。

負けが続いたとしても平然と次のチャンスを待ち見事な逆転劇を見せてくれまんねん。その様は実に見事でありリアルタイムで見ると感動的やらあるんや。深い分析と揺ぎ無い自信からくる平然とした態度からは競馬を極めたもののオーラを感じさせてくれまんねん。負けて当たり前の競馬で一々動じたり手を変えていては勝とるものも勝てなくなるとゆう事やのではおまへんでっしゃろーか。

 プロと素人の境界線

わての考えでは、可能な限りの注意を払って競馬をやるんだちゅう人がプロであり、競馬は楽しめれば十分やないかぁとゆう人が素人ではおまへんかとゆう事や。目に見えへん所での努力の差は大きく長い目で見れば実力の差が出てくるのだと思うでぇ。近そうに見えて遠いのがプロとアマチュアの境界線だと思うのや。

ダイヤモンド競馬予想

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