京都競馬場で行われた第69回菊花賞は1番人気オウケンブルースリが人気に応えて快勝しました。
昨日、このブログで推したヤマニンキングリーは直線、伸びかけたものの伸びきれず9着に終わりました。
敗因は完全に距離でしょう。
ノットアローンとアグネススターチがハナを奪い合った結果、前半1000メートルのペースが58秒7の超ハイペースになった時、ヤマニンの敗北を覚悟しました。
あんなに速いペースになったら距離に不安のあるヤマニンキングリーに出番はありません…。
しかし、今日のレースを見て思ったのはヤマニンキングリーは今後、中距離、しかも京都コースならこれから十分に狙っていける素材だと言うことです。
やはり3000メートルのレースでアグネスデジタル産駒で勝負するのは無茶だったかな?
さぁ、次は豪華メンバーが揃う天皇賞(秋)です。
頭を切り替えてまた検討に入りましょう。