ジャパンカップダート 

November 12 [Wed], 2008, 16:26
日経新聞夕刊に出ていたのですが、ジャパンカップダートを来年からジャパンカップから1週先の阪神競馬場で開催するようです。距離は2000mでやりたかったようですが、スタートが芝となるので、1800mのようです。

関東に住んでいる私とすると、レースが関西に行ってしまうのは残念ですが、関西に国際グレードのあるレースが開催されるのはいいことでしょう。

しかし新聞でも疑問が出されていましたが、ジャパンカップダートはダート主体のアメリカ馬の多く招致を施すために設立されたはずなのに、右回りで関西空港があるとはいえ、決して外国馬が行き易いとは言えない阪神競馬場で行うのは外国馬の出走はあきらめたのではないかと書かれていました。

他の事は書かれていなかったのですが、第5回阪神1・2日目はワールドスーパージョッキーシリーズがあり、世界のトップジョッキーが集まることから、実力馬も来るのではないかとも期待しています。

そうすると2歳チャンピオン戦、阪神ジュベナイルフィリーズや朝日杯フューチュリティSの開催はどうなるのでしょう。古馬戦のことは考えなくてもいいので、それぞれ1週づつずらすのか、それともジャパンカップダートと阪神JFと同日開催、または土日開催とするのでしょうか。

このあたりはスポーツ新聞のほうが詳しく出ているのでしょう。

第69回菊花賞 大穴予想 

October 21 [Tue], 2008, 10:30
いよいよ今週は「第69回菊花賞」。秋華賞は恐ろしい配当となったが、今週も大穴馬はズバリ、ヤマニンキングリー。20日も併せ馬で調教、上積み十分の動きを見せて万全の態勢を整えつつある。


「出来が良過ぎて負けた。」 敗因を語るのに、これほど不思議なフレーズはない。しかし、そうであるとしか言えない敗戦がある。ヤマニンキングリーの前走・神戸新聞杯がそれだった。いつも控えめな河内師が「これほど順調なのは初めて。成長してるし楽しみ」と強気の言葉を吐いたほど。ところが結果は伸びずバテずの8着敗退。河内師がレースを振り返って放った言葉が「具合が良過ぎた」の一言だった。

 「あまり具合が良かったものだから、装鞍所からイレ込んでしまって…」。文句なしの体調ながら、そこは4カ月ぶりの休養明け。気合が乗り過ぎてテンションが高くなってしまったようだ。しかし、次走へつながる敗戦ではあった。体調はキープすればいい。レースを使ったことで調整もしやすくなる。

 「1走してガス抜きができたかな。今は落ち着きが出ていい感じだね」

 変則日程で調教のあった20日、ヤマニンキングリーはCWコースでマチカネカミカゼ(3歳500万)をパートナーにしての併せ馬。道中は折り合いに専念して上がり重点。6F88秒8、ラスト1F12秒3とスムーズな伸びを見せて併入した。1週前には同じ相手に遅れていただけに、動きもグッと良化している。

 「先週は前走時より体重も増えていて、動きが重かったけど、きょう(20日)と今週のひと追いでちょうど良くなるんじゃないかな。折り合いは心配ない馬だし、距離もなんとか持ってくれないかな。レース当日にイレ込みがなければと思っている」

 往年の名騎手・河内師が能力を高く評価するヤマニンキングリー。菊の舞台で王位に上り詰める可能性が広がってきた。(スポニチ)

心に残る競馬の実況解説 

August 26 [Tue], 2008, 12:04
93年有馬記念『トウカイテイオーだ!トウカイテイオーが来た!一年ぶりの復活ゴールイン!トウカイテイオーお見事!』
96年ダービー『外から音速の末脚が炸裂する、フサイチコンコルド』
94年ダービー『これはもう!フロックでも!なんでもない!』
94年ダービー『弟も強いが兄貴も強い!』
05年 菊花賞『三冠達成です!これが歴史に残ります。英雄の脚です!!』
00年天皇賞『弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ!10年ぶり!10年ぶり!三冠馬ぁ〜!』
97年天皇賞『バブルかエアか!バブルかエアか!エアグルーヴ!』
98年菊花賞『まさに今日の京都競馬場の上空とおんなじ!青空! 京都の競馬場今日は青空だ!

99年ダービー『母ベガの二冠達成から6年。またもその息子が輝く一等星にアドマイヤベガ』
00年ダービー『河内の夢か!?豊の意地か!?どっちだ〜!!!』

競馬雑学 

August 11 [Mon], 2008, 11:57
安楽死に関しては異論反論があります。
ですが、予後不良というのは、もう治る見込みの怪我を指します。

予後不良と診断された馬がそのまま生きるという事は怪我に耐えながら一生生きて行く、という事になります。
またサラブレットというのは改良に改良を加えていかに早く走れるかを求め続けて為に、4本足でなければ立っていられない動物です。

つまりは予後不良の後は一生横になりながら生活する以外ありません。
横になりながら生活すると人間と同様に床ズレなどを発症し更に耐えなければいけない。
それを踏まえた上で予後不良→安楽死処分というような形がとられる訳です。

以上、雑学でした。

ユキチャン最新情報 

July 10 [Thu], 2008, 14:12
7月16日(水)に川崎競馬場で行われる第12回スパーキングレディーCに登録のあったユキチャンが、同レースを回避した。

ユキチャンは、7月9日に行われたジャパンダートダービー(交流GI)で、じんましんのため競走除外となっていた。

これを受けて、繰り上げ出走可能になる馬は、ニシノナースコール。