★ダービー★
【3着以内条件をクリアした馬】→6番アリゼオ・7番ヴィクトワールピサ・8番ローズキングダム・9番ペルーサ・12番ヒルノダムール
【連対条件をクリアした馬】→6番アリゼオ・7番ヴィクトワールピサ・9番ペルーサ
*3 着以内条件をクリアした5頭に加え、皐月賞3着で荒れ馬場適性の高いエイシンフラッシュ・ハイレベルのNHKマイルカップ3着のリルダヴァル・良血&プリンシパルS勝ちのルーラシップまでの8頭が馬券圏内と考えます。昨晩、予想をUPした時点ではそれなりの雨量が予想されていましたので、力のいる良馬場を想定していました。しかし、6:00の天気予報では、思ったほど降雨はなく、これからも降らないようです。よって、馬場状態は普通の良馬場で、展開はスローでも2.25.5前後の決着となるでしょう。また、今週から芝コースの設定が変わり内ラチが移動されています。結果、土曜日の競馬は、また先行&イン差し有利の馬場になっているようです。
*軸馬◎は青葉賞を好時計で完勝したペルーサとします。ダービートライアル重賞となってから過去17年間、青葉賞馬からダービー馬はでていません。但し、この10年間で、次の条件をクリアした青葉賞馬(ハイアーゲーム・アドマイヤメイン・ゼンノロブロイ・シンボリクリスエス)は、不良馬場で動けなっかた昨年のアプレザンレーヴを除いて、ダービーでは3着以内をしっかり確保しています。ちなみに、この組からダービーで1番or2番人気に支持された馬は存在せず、2番人気以内が確実なペルーサは特別な存在と考えられます。
・優勝タイムが2.26.5を切っていること(ダービーで勝負できる時計の裏付け)
・青葉賞では2番人気以内であること
・ダービーでは4番人気以内であること
*相手筆頭は皐月賞馬ヴィクトワールピサと逃げるアリゼオです。昨日の馬場状態を考えると、ヴィクトワールピサもペルーサも中段より前に構えて、お互いをマークすることは間違いないでしょう。普通の展開であれば、4角からイン狙いで進出するヴィクトワールピサと中割りで伸びてくるペルーサの叩き合いとなるのでしょうが、ウィリアムスの逃げ方がそれを許さないのではないかと考えます。何度か彼の逃げを見ていますが、前半は極端なスローに落とさずリードをとり、中頃にスローダウン、普通であれば残り800m〜600mあたりで後続の動きに合わせてスパートするのですが、彼は後続が動く前にちょっと早いかなと思うタイミングで加速していきます。ここで差を開かれると有力馬の騎手に焦りが生じどうしても人気の分だけ早めに動くことになります。結果、スローの切れ味勝負ではなくスローのロングスパートで持久力勝負となります。アリゼオの利点を生かすにはこのような展開が理想でしょう。この二頭では騎手力差でアリゼオ→ヴィクトワールピサの順になります。
*過去10年間の連対馬はすべて3歳重賞勝ち馬であるという条件をクリアできていませんが、馬場状態と展開を考えると4番手評価はヒルノダムールです。そして、同様に一発があればスピード値最上位のリルダヴァルです。NHKマイルカップであれだけ厳しい競馬(3頭も故障発生)をしながら、二週連続で速い時計の追い切りを敢行しています。残ったエイシンとルーラーは押さえの評価で、ザセキ報道のあったローズキングダムは、印をつけた7頭になにか(馬体重の大幅減や酷い入れ込み)あったときの繰り上げ要員とします。
*騎手力と展開値と調教値を加味した統計データ分析予想は以下のとおりになります。 ◎9ペルーサ、○6アリゼオ、▲7ヴィクトワールピサ、☆12ヒルノダムー、★14リルダヴァル、△3ルーラーシップ&1エイシンフラッシュ(8ローズキングダム)
*勝負馬券は、三連複6−7−9を3000円、9−6.7−12.14の4点を各2000円、9−6.7−1.3の4点を各1000円とします。3連単であれば◎1頭ながしマルチ90点を、馬連であれば◎ながし6点を推奨します。
■以下はこのレースの連対条件です。
・3着以内条件(ブログに記載します)をクリアしていること
・3歳になってから芝1600m以上の重賞にかっていること
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【3着以内条件をクリアした馬】→6番アリゼオ・7番ヴィクトワールピサ・8番ローズキングダム・9番ペルーサ・12番ヒルノダムール
【連対条件をクリアした馬】→6番アリゼオ・7番ヴィクトワールピサ・9番ペルーサ
*3 着以内条件をクリアした5頭に加え、皐月賞3着で荒れ馬場適性の高いエイシンフラッシュ・ハイレベルのNHKマイルカップ3着のリルダヴァル・良血&プリンシパルS勝ちのルーラシップまでの8頭が馬券圏内と考えます。昨晩、予想をUPした時点ではそれなりの雨量が予想されていましたので、力のいる良馬場を想定していました。しかし、6:00の天気予報では、思ったほど降雨はなく、これからも降らないようです。よって、馬場状態は普通の良馬場で、展開はスローでも2.25.5前後の決着となるでしょう。また、今週から芝コースの設定が変わり内ラチが移動されています。結果、土曜日の競馬は、また先行&イン差し有利の馬場になっているようです。
*軸馬◎は青葉賞を好時計で完勝したペルーサとします。ダービートライアル重賞となってから過去17年間、青葉賞馬からダービー馬はでていません。但し、この10年間で、次の条件をクリアした青葉賞馬(ハイアーゲーム・アドマイヤメイン・ゼンノロブロイ・シンボリクリスエス)は、不良馬場で動けなっかた昨年のアプレザンレーヴを除いて、ダービーでは3着以内をしっかり確保しています。ちなみに、この組からダービーで1番or2番人気に支持された馬は存在せず、2番人気以内が確実なペルーサは特別な存在と考えられます。
・優勝タイムが2.26.5を切っていること(ダービーで勝負できる時計の裏付け)
・青葉賞では2番人気以内であること
・ダービーでは4番人気以内であること
*相手筆頭は皐月賞馬ヴィクトワールピサと逃げるアリゼオです。昨日の馬場状態を考えると、ヴィクトワールピサもペルーサも中段より前に構えて、お互いをマークすることは間違いないでしょう。普通の展開であれば、4角からイン狙いで進出するヴィクトワールピサと中割りで伸びてくるペルーサの叩き合いとなるのでしょうが、ウィリアムスの逃げ方がそれを許さないのではないかと考えます。何度か彼の逃げを見ていますが、前半は極端なスローに落とさずリードをとり、中頃にスローダウン、普通であれば残り800m〜600mあたりで後続の動きに合わせてスパートするのですが、彼は後続が動く前にちょっと早いかなと思うタイミングで加速していきます。ここで差を開かれると有力馬の騎手に焦りが生じどうしても人気の分だけ早めに動くことになります。結果、スローの切れ味勝負ではなくスローのロングスパートで持久力勝負となります。アリゼオの利点を生かすにはこのような展開が理想でしょう。この二頭では騎手力差でアリゼオ→ヴィクトワールピサの順になります。
*過去10年間の連対馬はすべて3歳重賞勝ち馬であるという条件をクリアできていませんが、馬場状態と展開を考えると4番手評価はヒルノダムールです。そして、同様に一発があればスピード値最上位のリルダヴァルです。NHKマイルカップであれだけ厳しい競馬(3頭も故障発生)をしながら、二週連続で速い時計の追い切りを敢行しています。残ったエイシンとルーラーは押さえの評価で、ザセキ報道のあったローズキングダムは、印をつけた7頭になにか(馬体重の大幅減や酷い入れ込み)あったときの繰り上げ要員とします。
*騎手力と展開値と調教値を加味した統計データ分析予想は以下のとおりになります。 ◎9ペルーサ、○6アリゼオ、▲7ヴィクトワールピサ、☆12ヒルノダムー、★14リルダヴァル、△3ルーラーシップ&1エイシンフラッシュ(8ローズキングダム)
*勝負馬券は、三連複6−7−9を3000円、9−6.7−12.14の4点を各2000円、9−6.7−1.3の4点を各1000円とします。3連単であれば◎1頭ながしマルチ90点を、馬連であれば◎ながし6点を推奨します。
■以下はこのレースの連対条件です。
・3着以内条件(ブログに記載します)をクリアしていること
・3歳になってから芝1600m以上の重賞にかっていること
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