宝塚記念回顧
2005年06月26日(日) 21時11分
牝馬の優勝で幕を下ろした今年の宝塚です。予想の結果は以下の通り。かすってもいませんね。
1着無スイープトウショウ
2着無ハーツクライ
3着◎ゼンノロブロイ
4着▲リンカーン
・・・
6着△トウショウナイト
7着○タップダンスシチー
・・・
15着△シルクフェイマス
さて、敗因は展開の読み違いです。て、いうかタップに縛られ過ぎていました。タップの作る持続力のペースではキレ勝負にはならず、スタミナ豊富なタイプの出番となるというイメージでした。その中では、今年の連対馬はまったくの圏外です。どちらもスピードとキレを武器としているからです。
今年のタップはレースを持続力の流れにすることができませんでした。前が潰れてしまえばあとは瞬発力のある馬の独壇場です。ただ、ゼンノロブロイの神戸新聞杯のパフォーマンスを思えば直線での伸びはがっかりです
ゼンノロブロイは少し歩様にカタさのようなものを感じましたが、八分のデキにはあったと思います。相手と自身の能力を天秤に架ければ圧勝劇もできそうだと判断しました。
タップのほうがカラダにカタさが酷いようにも見えました。少し入れ込んでもいました。馬体自体は前走よりも絞れていましたが。
スイープトウショウは繋も適度な長さと柔らかさ、背中の柔らかさは流石にG1馬です。安田記念回顧でも書いていましたが、Hペースでのキレ勝負は秋華賞で証明済みでしたね。これだけ書いて拾えないのは持続力の競馬には優れていないと判断したからなんですがね。
結局、タップに踊らされただけのように思いました。
1着無スイープトウショウ
2着無ハーツクライ
3着◎ゼンノロブロイ
4着▲リンカーン
・・・
6着△トウショウナイト
7着○タップダンスシチー
・・・
15着△シルクフェイマス
さて、敗因は展開の読み違いです。て、いうかタップに縛られ過ぎていました。タップの作る持続力のペースではキレ勝負にはならず、スタミナ豊富なタイプの出番となるというイメージでした。その中では、今年の連対馬はまったくの圏外です。どちらもスピードとキレを武器としているからです。
今年のタップはレースを持続力の流れにすることができませんでした。前が潰れてしまえばあとは瞬発力のある馬の独壇場です。ただ、ゼンノロブロイの神戸新聞杯のパフォーマンスを思えば直線での伸びはがっかりです
ゼンノロブロイは少し歩様にカタさのようなものを感じましたが、八分のデキにはあったと思います。相手と自身の能力を天秤に架ければ圧勝劇もできそうだと判断しました。
タップのほうがカラダにカタさが酷いようにも見えました。少し入れ込んでもいました。馬体自体は前走よりも絞れていましたが。
スイープトウショウは繋も適度な長さと柔らかさ、背中の柔らかさは流石にG1馬です。安田記念回顧でも書いていましたが、Hペースでのキレ勝負は秋華賞で証明済みでしたね。これだけ書いて拾えないのは持続力の競馬には優れていないと判断したからなんですがね。
結局、タップに踊らされただけのように思いました。




