選択 

2005年09月07日(水) 10時19分
君に選択の余地を与えなかった

君と一緒に居ることが当たり前だと

君と共に生きるのが僕の人生だと、

何の疑いもなく信じてた。


君の心を何度も傷つけ
君の体を何度も傷つけた 僕が


君を捨てることなど赦されない、、、と。


君に捨てられそうになるたびに
強烈な「意思」のようなものが僕に訴えかける

「何があっても、手放すな・・・」と


苦しみながらも、痛みながらも、
僕の全てを我慢して君を取り戻すために動き始める。



君をこの手にしたとき、
安堵感と、同時に
儚さが残ったんだ



君は僕を愛してなど居ない。

君は僕を幸せにしたい、などとは思っていない。


それでも傍に居たのは罪悪感
そして責任感、義務感・・・


君は僕に縛られ仕方なく其処に居たんだね。


 僕は君を解放してあげるべき?

いいわけだね。


 君が居て苦しいのは僕のほう

君といて苦しいのは僕のほう


我侭の赦されない関係


  君の言うことを聞くしかない関係


最早 子供迄生まれ
逃げ場のない僕等・・・



そうまでして、やっと、、、


 君は一人で生きるかもしれない選択を赦されたね(僕から・・・)


僕は君に執着してたの?

 それとも、ただの世間体?

 それとも、罪ほろぼしのつもりだった?

何のため?

  

   判らない


でも苦しい・・・

   
   苦しいことに気付いてしまったこの僕は


苦しくはない環境を知ってしまった僕は


 逃げ出すことばかり考え始めた・・・



君が 別れ を切り出したとき、


 正直・・・ほんの少しだけ喜んだ。


でも次の瞬間。。。やっぱり強烈な意思が僕に襲い掛かり

君を放さないように動き始めた。



  自らの首を絞める僕


君との幸せな未来など無い


 
   それでも誤魔化しながら、君と居るのか?


それとも・・・



    僕は 何をしているのだろう・・・


僕はどうすれば、、、

執着 

2005年02月10日(木) 16時40分
現実には執着するほどのものも無いや、
だからといって捨てるのも勿体無いや。

現実には執着するほどのものも無いや。
だからといって逃げるのも面倒だ。

現実は泣ける程苦しくはないらしい
だからといって笑うほど楽しい事も無いらしい。

現実は泣ける程悲しくはないらしい
だからといって笑うほど楽しい事も無いらしい。



現実には執着するほどのものは無いや。
だからといって何も得ないのは嫌だ。

現実には執着するほどのものは無いや。

だからといって・・・


不感症 

2005年02月10日(木) 16時33分
君は僕の告白に胸を痛める?

君は僕が消えたら「悲しみ」を知る?

この世界で、きっと、もっとも僕に近い君を、

無くすのは イヤだと想う。



でも、きっと、俺は悲しみを感じないんだろう。

って事は、きっと君も同じだね。

これ以上の悲しみは無いはずだろうけど、それでも俺は泣けねぇよ。

辛さはあっても悲しみは感じない・・・




きっとこの世界の何を無くしても同じだろう。

それが自分自身であっても。

だって、ずっと昔に、「自分」なんて捨てたんだから。

そのときだって、別に、哀しむ事なんて無かったんだから。

質問 

2005年02月09日(水) 16時33分
・・・聞く前から、答えの判っている質問は馬鹿らしいと想うかい?

答えたてって何も起きない、何も変わらない返事をするのは面倒かい?

人間ってヤツは馬鹿だからね。それでも時々確かめたくなる。

相手が他人が想ってることを。それをうっとおしいと想うかい?

君じゃなかったら、聞かないだろう・・・

でも君だから、聞く必要はないんだけど。

答えるのは億劫かい?それなら何も言わないでいいよ。

今度 会ったときに、 抱きしめてくれ。

意味 

2005年02月09日(水) 16時32分
君は 「騙されてると想う?」って質問に、黙って静かに頷いたね。
本気で想ってるのか、一瞬判らなかったよ。でもすぐに判ったよ。
そんな事どうでも良いんだろうなって。

抱きしめて欲しい?抱きしめたい?

好きにしていいよ。君の望むがまま、この身体を感情を与えるよ。
この瞬間は、それだけで良いんでしょ?

創り上げた日常がある。創り上げた正常がある。創り上げた生活がある。
守ってきた日常がある。守ってきた正常がある。守ってきた生活がある。

そんなモノ、全部捨てて、君と居たい気もするんだ。
麻薬みたいに、君に溺れてみたい気もするんだ。
でも最後の最期の一線で、距離を置いてる気がする僕がいるよ。

君も気付いているのかな? 
だから、騙されてるって想うのかな?

どうでも良いや。今はただ望むがまま、
抱きしめてあげるよ。君はどう感じる?

俺のこの手に 優しさや、 温もりは 感じるかい?

どうせ君の事だから、
俺がホントは愛とか恋とか、どうでもいいって想ってること知ってるでしょ?

でもね、変なんだよ。

 君を好き、、、って想ってる俺もいるんだ。

狂気 

2005年02月08日(火) 16時31分
狂気に堕ちてく君はキレイ。

不安定なモノが好きなんだ。

君は、壊れてる自分を見て、きれいって思えるのかな?
君は、壊れてる俺を見て、愛しいと想ってくれるかな?

君は僕が想うよりも、本当はもっと壊れてるかもね。
君は僕が想うよりも、本当はもっと普通かもね。

どっちでもいいや。
もっと君の狂気を見たいよ。


久しぶりに傷跡付けた。
懐かしい痛みが身体を走った。
痛みに優しさを感じた。
この痛みが愛しく思えた。

(でもね、きっと左手だからね、すぐに治ってしまうんだ)
(きっと無意識のうちにね、軽くナゾってるだけなんだ。)
(きっと跡は残らない…僕が今してるのは真似事だから)


君と同じ傷が欲しいよ。
意味なんてないけどね。 

同じ場所に、同じ傷があるってだけで、ちょっと嬉しく想うんだ。

オカシイね。 オカシイでしょ?

君が想っている以上にね、僕は君に狂ってるよ。

「生きてる」って感じれた・・・

何年ぶりかに、そう思えた。

君の傷なんて、君の闇なんて、
きっとまだ何百分の一も見てないけどね。
その痛みが、嬉しいよ。

君が想っている以上にね、僕は君の痛みを感じるよ。
君は君自身の痛みを、まだ感じれずにいるのかな?

どうでもいいや。

これが錯覚でもいいや。

「痛い」よ。

この痛みが 嬉しいよ。

過去 

2005年02月07日(月) 16時31分
傷つけられて

傷つけられて

傷つけられてきた人は、

痛みがわかる優しい人になる?

 そんなはずないだろ?



負の感情は 廻りまわる。



いつしか、他人を傷つけ 安心する・・・



 そんな俺ですが、文句はありますか?




君の傷を見て癒される。

 その傷跡すら 愛しいよ

君に 

2005年02月07日(月) 16時30分
朝、君に泣きついてみた。
君は変わらぬ笑顔だったね。

いつか、俺が壊したんだっけ?
君が「真実」を求めるほどに、醜い現実を見せてあげたね。
そしてその度に、君は、俺の願い通り狂っていった。

君が自分の身体を掻き毟る度、
君が自分の髪の毛を引き千切る度、
君が自分の心を隠す度に、

 「また一歩、俺に近付いたね・・・」って 愚かにも想ってた。



夜、君に泣きついてみた。
俺に出来る精一杯の「悲しみのフリ」

君に頼るフリ。
君は変わらぬ笑顔だったね。

それが君の長所だね。

いつでも楽しく・・・・・
暗い話題の時こそ笑顔で・・・・・

違う。 そんな事じゃない。


俺がほしいのは、、、
笑えるくらい 下らないこと。
 「お願い、ただ 優しく抱きしめて」
其れを呉れない君と、おやすみのKissをする。

そして、俺はまたひとつ君に嘘を吐く。

  「おやすみ、愛しているよ」

疼く 

2005年02月06日(日) 16時29分
 日曜日 午前11時30分 大阪

どうしようもない。
会社ってやつはすでに動き始めてる。
午後から出るとだけ伝えて、ベッドに転がる。
誰も居ない無機質な部屋は好きだ。
ビジネスホテルの一室。
手首の古傷が疼きだす・・・

久しぶりだな。この感覚。
君に感化されちまったらしい。

 ふと疑問を抱く。

「どうして?」と呟いていた。

 
左手がヤケに熱いよ。
どうやら こっちが疼いているらしい。

 −傷の無い左手。

右手の傷跡を眺める。 痛くない。
君のことを思い出したよ。
どうやら本気で混ざってしまったのかな?

笑えるね。

もしも−

君の左手首が、今、、、疼いていたら、
きっと僕らは末期症状。
精神病者の夢の中で、二人で闇まで堕ちていこうよ。

重たい? 

2005年02月05日(土) 16時29分
重いかい?
俺の存在は君にとって、重たい?

重いかい?
君の存在は俺にとって、重たい?

狂ったように、他人の温もりを求めて
狂ったように、他人の感情を貪り食べてた。
最期には いつも 虚しさしか残らない。
それなのに、、、

俺は今日も「何か」を求めている。


「どうでもいい」と 世を憂う。
「どうでもいい」と 嘲笑う。
「どうでもいい」と 言いながら
「どうでもいい」ものに イラつく俺は。
「どうでもいい」と 言いながら
「どうでもいい」ものに 泣く君は。
「どうでもいい」と 捨てた全てを

結局どこかで求めているボクラは、
きっと明日も 互いを求めるんだろう。


そんな関係は重たいか?

  …それ以上に 依存してるよ。
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