覚え切れません? 

April 14 [Wed], 2010, 7:00











青菜に塩赤子の手をひねる秋の日はつるべ落とし悪事千里を走る
あげ足を取るあごで使う浅き川も深くわたれ朝焼けは雨、夕焼けは晴れ
足が地に付く足が出る足が棒になる明日は明日の風がふく足元から鳥が立つ
足を洗う味をしめる足を引っ張る当たってくだけろ頭かくしてしりかくさず
頭が下がる頭でっかちしりつぼみ頭の上のはえを追え
当たるも八卦、当たらぬも八卦暑さ寒さも彼岸まであつものにこりてなますをふく
後足で砂をかけるあとの祭りあとは野となれ、山となれ穴があったら入りたい
あばたもえくぼあぶない橋も一度はわたれあぶはち取らず油を売る
雨だれ石をうがつ雨の降る日は天気が悪い雨降って地固まる
案ずるより産むがやすしいうはやすく、おこなうはかたし生き馬の目を抜く
息が合う異口同音石に花さく石の上にも三年石橋をたたいてわたる
医者の不養生衣食足りて礼節を知る以心伝心急がば回れ板に付く
一か八か一期一会一事が万事一難去ってまた一難一日千秋
一年の計は元旦にあり一網打尽一を聞いて十を知る一喜一憂一挙両得
一寸先は闇一寸の虫にも五分の魂一石二鳥一朝一夕一長一短
犬が西向きゃ尾は東犬も歩けば棒に当たる井の中の蛙、大海を知らず
芋の煮えたもご存じないいわしの頭も信心から言わぬが花魚心もあれば水心
烏合の衆雨後のたけのこ牛に引かれて善光寺参り氏より育ち
うそから出たまことうそつきは泥棒の始まりうそも方便うそをいえば地獄へ行く
内弁慶うでが上がるうでを振るううどの大木鵜のまねをするからす
鵜の目鷹の目馬に乗ってみよ、人に添うてみよ馬の耳に念仏裏をかく
瓜のつるになすびはならぬ噂をすれば影が差す上の空雲泥の差
得手に帆を揚げる絵にかいたもちえびで鯛を釣る縁の下の力持ち
縁は異なもの味なもの老いては子に従え負うた子に教えられて浅瀬を渡る
大風が吹けば桶屋が喜ぶ大ぶろしきを広げる陸へ上がった河童傍目八目
おごる平家は久しからずお茶をにごす同じ穴のむじな鬼に金棒
鬼の居ぬ間に洗濯鬼の目にも涙帯に短し、たすきに長し
おぼれる者はわらをもつかむ思う念力、岩をも通す親孝行したいときには親はなし
親の心、子知らず親の光は七光り親ばか子ばか親はなくとも子は育つ
恩をあだで返す
飼い犬に手をかまれる快刀乱麻を断つかえるの子はかえるかえるの面に水
顔色を窺う顔が利く顔がつぶれる顔が広い顔に泥を塗る風穴をあける
風の便り固唾をのむ肩を並べる火中に栗を拾う隔靴掻痒
渇しても盗泉の水を飲まずかっぱの川流れ我田引水かには甲羅に似せて穴を掘る
金は天下の回り物壁に耳あリ障子に目あリ果報は寝て待て亀の甲より年の功
かもがねぎをしょってくるかゆいところに手がとどくからすの行水
借りてきたねこ枯れ木も山の賑わい聞いて極楽、見て地獄危機一髪
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥起死回生きじも鳴かずば撃たれまい
机上の空論北に近けりゃ南に遠い木で鼻をくくる木によって魚を求む
木に竹を接ぐ昨日は人の身、今日は我が身気は心木もと竹うら肝をつぶす
杞憂九死に一生を得る窮すれば通ず窮鼠、ねこをかむ京の夢大阪の夢
漁夫の利木を見て森を見ず苦あれば楽あリ、楽あれば苦あリ釘をさす
くさいものに蓋をするくさってもたい薬も過ぎれば毒となる薬より養生
口が重い口が堅い口が軽い口がすべる口と腹とは違う口は災いの門
口も八丁、手も八丁雲をつかんで鼻をかむ苦しいときの神頼み
君子、危うきに近寄らず芸は身を助くけがの功名犬猿の仲けんか両成敗
健全なる精神は健全なる身体に宿る光陰矢のごとし後悔先に立たず好事、魔多し
郷に入っては郷に従え弘法、筆を選ばず紺屋の白袴呉越同舟故郷へ錦を飾る
虎穴に入らずんば虎子を得ず虎穴に入らずんば虎子を得ず心が洗われる
心にかける五十歩百歩言葉に甘える子どものけんかに親が出る
子どもは風の子子はかすがいごまめの歯ぎしり五里霧中転ばぬ先の杖
転んでもただでは起きぬコロンブスの卵こわいもの見たさ子を持って知る親の恩
言語道断
先んずれば人を制す砂上の楼閣さじを投げるさるのしり笑い
さるも木から落ちるさわらぬ神にたたりなしさんしょうは小粒でもぴりりと辛い
三度目の正直三人寄れば文殊の知恵三べん回って煙草にしょ自画自賛
鹿の角を蜂が刺す四苦八苦自業自得地獄で仏に会ったよう
地獄の沙汰も金次第ししの子落とし地震、かみなり、火事、おやじ
親しき仲にも礼儀あり舌を巻く七転八倒失敗は成功のもと
自慢は知恵の行き止まり釈迦に説法弱肉強食蛇の道は蛇十人十色
柔よく剛を制す朱に交われば赤くなる正直は一生の宝上手の手から水がもれる
将を射んと欲すればまず馬を射よ初心わするべからず知らぬが仏
しわんぼうの柿の種心機一転針小棒大心頭を滅却すれば火もまたすずし
粋が身を食う好きこそ物の上手なれ過ぎたるは、なお及ばざるがごとし
すずめのなみだすずめ百までおどりわすれず捨てる神あれば拾う神あリ
全ての道はローマに通ず住めば都せいては事を仕損ずる絶体絶命
背に腹はかえられぬ前代未聞船頭多くして船山のぼる善は急げ
前門のとら、後門のおおかみ千里の道も一歩より起こる総領の甚六
袖ふりあうも他生の縁備えあれば憂いなし損して得取る
対岸の火事大器晩成大山鳴動してねずみ一匹大同小異大は小をかねる
高みの見物宝の持ち腐れ他山の石畳の上の水練ただより高いものはない
立っている者は親でも使え立つ鳥あとを濁さず立て板に水蓼食う虫も好き好き
棚からぼた餅旅の恥はかき捨て旅は道連れ世は情け玉みがかざれば光なし
便りのないのはよい便り短気は損気単刀直入竹馬の友茶腹も一時
長所は短所ちりも積もれば山となる沈黙は金月とすっぽん
月にむら雲、花に風月夜に釜を抜かれる月夜にちょうちんつめに火をともす
つめの垢を煎じて飲む鶴の一声亭主の好きな赤烏帽子鉄は熱いうちに打て
手に汗を握る手に汗を握る手前味噌手も足も出ない出るくいは打たれる
手を打つ手を切る手をこまぬく手を抜く手を広げる手を回す
手を焼く天災は忘れた頃にやってくる天に向かってつばを吐く天はニ物を与えず
灯台下暗し同病相あわれむ豆腐にかすがい遠くの親類より近くの他人
時は金なり読書百ぺん、義おのずからあらわる所変われば品変わる
年寄りと仏壇は置き所がない年寄りの冷や水年寄りは家の宝隣の花は赤い
とびがたかを生むとびに油揚げをさらわれるとらぬ狸の皮算用虎の威を借る狐
虎の尾を踏む泥棒にも三分の道理泥棒も十年泥棒を捕らえて縄をなう
どんぐりの背比べ飛んで火にいる夏の虫ないそではふれぬ無い知恵を絞る長いものには巻かれろ流れる水は腐らず
泣き面に蜂なくて七癖情けは人のためならず七転び八起き
七たび探して人を疑えなぶればうさぎも食いつく怠け者の節句働き
生兵法は大怪我のもと涙を呑む習うより慣れよならぬ堪忍するが堪忍
なんでもこいに名人なし煮え湯を飲ませる匂い松茸、味しめじ二階から目薬
逃がした魚は大きい憎まれっ子、世にはばかる二束三文二度あることは三度ある
二兎を追う者は一兎をも得ず二度教えて一度しかれ二度聞いて一度もの言え
二の足を踏む二の句がつげないにわとりははだしぬかに釘盗人の昼寝
濡れ手にあわねこにかつおぶしねこに小判ねこの手も借りたいねこの額
ねこばばをきめる猫を追うより魚をのけよ寝た子を起こす寝耳に水
寝る子は育つ念には念を入れよ能あるたかはつめをかくす残りものには福がある
のどから手が出るのどもと過ぎれば熱さをわすれる上り坂あれば下り坂あリ
乗りかかった船のれんに腕押し
ばかがあればこそりこうが引き立つ歯が立たないばかとはさみは使いよう
ばかの一つ覚えはきだめにつる馬脚をあらわす薄氷を踏む思い馬耳東風
はじめよければ終わりよし裸で物を落とすためしなしはっても黒豆八方美人
はとに豆鉄砲鼻が高い鼻であしらう花より団子鼻をあかす歯に衣着せぬ
早起きは三文の徳はやりものはすたりもの腹が黒い腹の虫が収まらない
腹八分目に医者要らずはらわたがちぎれる腹を決める腹を割る
針の穴から天をのぞく半信半疑ひいきの引き倒し引かれ者の小唄
ひざを乗りだすひざを交える肘鉄砲を食わすひだるいときはまずいものなし
人の噂をいうはかもの味がする人の噂も七十五日人の口には戸が立てられぬ人の振り見てわが振り直せ人のふんどしで相撲を取る
人はパンのみにて生きるものにあらず人は見かけによらぬもの人を見たら泥棒と思え
人を見て法を説け火に油を注ぐ火のないところに煙は立たぬ火ぶたを切る
百聞は一見にしかず氷山の一角ひょうたんから駒風前の灯笛吹けども踊らず
覆水、盆に返らずふぐは食いたし命は惜しし不言実行武士は食わねど高ようじ
二つ返事豚に真珠文はやりたし書く手は持たず冬来たりなば春遠からじ
付和雷同へそが茶を沸かすへそを曲げる下手な鉄砲も数うちゃ当たる
下手の考え休むに似たり下手の道具調べ下手の長談義下手の横好き
下手は上手のもと蛇に見込まれたかえる減らず口をたたく
坊主にくけりゃ袈裟までにくい仏作ってたましい入れず仏の顔も三度
骨折り損のくたびれもうけ
まかぬ種は生えぬ曲がらねば世がわたられぬ負けるが勝ち馬子にも衣装
待てば海路の日和あリ的を射るまな板のこいまゆつばまゆをひそめる
丸い卵も切りようで四角ミイラ取りがミイラになる身から出たさび
右を踏めば左が上がる水清ければ魚すまず水と油水をあける水を得た魚
三日坊主三つ子のたましい百まで実るほど頭の下がる稲穂かな耳が痛い
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目が高い目がない目から鼻へ抜ける目くじらを立てる
目くそ、鼻くそをわらう目の上のこぶ目の中に入れても痛くない
目は口ほどに物をいう目を疑う目を落とす目を付ける目をぬすむ
目を丸くするもちはもち屋もとの木阿弥物言えば唇寒し秋の風物は考えよう物は相談物は試し物も言いようで角が立つ桃栗三年、柿八年
門前の小僧、習わぬ経を読む
焼け石に水安物買いの銭失いやなぎに風やぶから棒やぶをつついて蛇を出す
病は気から山高きがゆえにたっとからず山を越す矢も盾もたまらず油断大敵
指をくわえる羊頭狗肉葦の髄から天井を見る夜目遠目笠の内
寄らば大樹のかげ弱り目に祟り目
来年のことをいえば鬼がわらう楽あれば苦あり苦あれば楽ありらちがあかない
李下にかんむりを正さず理屈とこう薬はどこへでもつく律義者の子だくさん
竜頭蛇尾良薬は口に苦し臨機応変類は友を呼ぶ礼も過ぐれば無礼になる
レールをしく労多くして功少なしローマは一日にして成らず六十の手習い
論語読みの論語知らず論より証拠
脇目もふらず災いを転じて福をなすわたりに船渡る世間に鬼はなし
笑う門には福来るわら千本あっても柱にはならぬ悪いことは重なる
若いときの苦労は買ってもせよわが身をつねって人の痛さを知れ










無理ですけど…(^-^)/










bye-bye











P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:kei-no-namida
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1999年8月15日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:
  • アイコン画像 職業:専門職
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