【 更新情報 】

スポンサード リンク

アメリカンアイドル シーズン7優勝者デビットクックと準優勝者デビットアーチュレッタ最新情報

アメリカンアイドル シーズン7で大活躍したこの二人のデビットたちですが現在彼らのセルフタイトルのアルバム「DAVID ARCHULETA」と「DAVID COOK」がアメリカで発売され話題を呼びました。
アーチュレッタのアルバムは11月11日に発売され、ビルボードチャート2位を獲得しましたし、クックは1位を獲得しました。そしてデビット・アーチュレタのシングル「CRUSH」はプラチナディスクを獲得し、デビット・クックも「The time of my life」でこちらもプラチナを獲得しのりにのっています。

そしてデビット・アーチュレッタは昨年のクリスマスはラジオ局主催のライブに精力的に参加し、その他にも多数の有名アーティストが出演する中アルバムの曲を歌いきりました。デビットクックも精力的にライブ活動やテレビ出演などを行い、1月15日にはアメリカの人気番組ジミーキンメルショーに出演し「LIGHT ON」と「DECLARATION」を披露しました。

2人のデビットは3月からそれぞれツアーが始まりますので、成長した彼らを一目見たい方はアメリカへGOですよ!! 僕も行こうかな〜。
最後に彼らのアルバムについて色んなレビューがありますが僕自身が思うに完成度はクックのほうが高いような気がします。クックのアルバムは今までの経験からロック一本に絞ってアルバムを作成した感じがしますが、アーチュレタはまだ18歳ですのでこれからの自分のキャリアのために様々なジャンルにチャレンジしたアルバムという気がしますね。ただアーチュレッタの歌声と才能はズバ抜けていますのでこれからの活躍が待ち遠しいです。

アメリカンアイドル シーズン7優勝者デビット・クックと準優勝者デビットアーチュレッタのその後(2)

ある音楽関係の評論家がシーズン7には敗者がいないと述べたこの言葉はその通りだと思う。
ある意味では2人ともがシーズン7での優勝者だと感じるファンも多いだろうし、実際デビットクックとデビットアーチュレッタお互いを兄弟のように接している姿をみて少なくともこの状況を好ましく思わないファンは少ないと思う(多分だけど・・・)。
そしてアメリカンアイドルでのゴシップからも解放されることとなった
しかしアメリカンアイドルが終了しそれぞれシングルやアルバムをリリースしても彼らを比較する状況は収まっていない状況にある。

実際、シングルの売上に関してはデビットアーチュレッタの「crush」がi-tunesで24時間以内にチャート1位を獲得しさらにプラチナレコードも獲得した。その他にも様々な功績を残した。
それに対してデビットクックの「right on」は最初、思ったほどの売上を伸ばす事ができなかったためクレイエイケンとルーベンのときの例を出してマスメディアに叩かれることもあった。(しかしロックファンはアルバムを買う傾向があるので比較はできないのでは?)。
しかしアルバム対決ではデビットクックはメディアを見返すほどの売上を達成しているし、やはり彼ら2人はどちらも素晴らしい歌手であることが証明されたし、これからも素晴らしいキャリアを築いていくはずだと思います。

アメリカンアイドル シーズン7優勝者デビット クックと準優勝者デビットアーチュレッタ

メリカンアイドル シーズン7で優勝者の地位を獲得したのが、今回唯一のロッカーで、自慢の高音とロッカーに不可欠なハスキーボイスを持ち、クレバーな曲の選曲とアレンジのすばらしさがどのコンテスタントより際立った存在そしてマイケルの親友、それがデビットクックだった。
審査員のサイモンが言っていたが「もしアメリカンアイドルが人気ではなく才能を争う場であったら間違いなくブッちぎりで君の優勝だろう。」この言葉がデビットクックの素晴らしさを表している。

そしてそデビットクックに次いで惜しくも準優勝に終わったのが17歳という若さでどのコンテスタントよりもパワフルな声を持ち、人の心に響く歌声を数多く披露したデビットアーチュレッタである。
愛くるしいほどの笑顔を振りまくベビーフェイスと確かな歌唱力を併せ持っている。そしてその確かな歌唱力で歌ったジョンレノンのImagineは彼を早い段階から優勝候補に位置づけた。そしてtop3で披露したクリスブラウンのウィズユーを歌い今のpopソングを歌えることも証明した。

例年通り彼らのほかにもコンテスタントはいたが、アメリカンアイドルシーズン7のフィナーレで審査員たちが言った「David CookとDavid Archuletaがフィナーレで対戦するのを楽しみにしていた。」という言葉とがこの2人と他のコンテスタントたちとの差を表していた言葉だと思います。

アメリカンアイドル シーズン7のtop12(マイケルetc)情報とゴシップ

アメリカンアイドル シーズン7は個性豊かなコンテスタントが多かったような気がします。
デビット・アーチュレッタやデビット・クック正直、他のコンテスタントより飛びぬけた人気を獲得していましたが、その他のコンテスタントもシーズン6より見ごたえのある個性と歌唱力を持ち合わせていたと思います。その個性豊かなコンテスタントの中でも驚きだったのが一度もボトム3に入っていなかったマイケル・ジョーンズがtop8で幕を閉じたことと、優勝候補として期待されていたカーリー・スミッソンがtop7で脱落した事が驚きでありました。

しかしそんな彼らですが着実にキャリアをスタートさせていますよ!! まずマイケルジョーンズはライブや国歌斉唱やラジオ出演など地道な仕事をこなし、つい最近は同じくコンテスタントでありピアノの弾き語りが魅力でtop5で脱落したブルック・ホワイトとデュエット曲をリリースしますし、カーリースミッソンは現在アルバムをレコーディング中ですし、チェキージーも現在は作曲を続けていて、アリスタというレコード会社と契約できるか?という話題が出ましたがその後話は聴いてないですね。

そしてアマンダやラミエルもシングルをリリースしましたし、デビットヘルナンデスはi-tunesストアでいち早く新曲を発売し、現在アルバム製作中だそうですしこの前はアメリカの情報番組Mike&Juliett morning showにチェキージーと共に出演し、クリスマスソングを披露していました。
ジェイソンもクリスマスソングをリリースしてましたし、弟がAI8に挑戦するので一緒に付き添ってる姿が微笑ましかったですよ!!

アメリカンアイドル シーズン7って何?

アメリカンアイドルとは歌手を目指す人のためのオーディション番組で内容としては何万人という応募者の中から選りすぐりの24名が審査員によって選ばれ、本選からは視聴者からの電話での人気投票に変わり、コンテスタントが毎週様々なテーマで競います。詳しくはアメリカンアイドルのホームページをチェックしてみてください。アメリカではFOX系列で放送され、日本でも毎年FOX JAPANで放送されています。日本での放映開始はシーズン5から放送されていますがすでに日本でも多くのファンを獲得している番組です。

ただアメリカでの人気は桁違いで現在シーズン7が終わり、来年の2009年1月からアメリカではアメリカンアイドル シーズン8の放送が始まるのですが、今までのシーズンでの視聴率はオリンピックの視聴率を超える人気(シーズン5の時)をたたき出したり、アメリカンアイドル出身者からアカデミー賞受賞のジェニファーハドソンや、ケリークラークソン、クレイエイケン、ケリーアンダーウッドそして今日本でも人気が出てきているエリオットヤミンなどもアメリカンアイドル出身者です。
今年優勝者が決まったシーズン7はものすごい接戦で、デビットアーチュレッタとデビットクックがフィナーレまで勝ち残り過去最高の投票数を獲得しデビットクックの優勝で幕を閉じました。
ほとんどネタバレというか、最初からこの2人が優勝を競うのでは?と決勝までは結果が見えていたシーズンではないかとも思います。
P R