アナウンス部のお局(つぼね)問題 ボトックス注射

June 11 [Mon], 2012, 17:16
日本テレビのボトックス注射古市幸子アナが、6月1日付で営業職に異動した。
 今年38歳。入社が96年だから、16年のアナウンサー生活だった。

 これまで古市は『おもいッきりイイテレビ』『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』『NNNストレイトニュース日曜版』などを担当、熟女キャラとしてかなりの人気があった。そんな彼女が、なぜ異動になったのか。
 「ひとつは40歳定年説のせいです。日テレの女子アナは40歳近くになると異動の対象になる。38歳になる女子アナは古市のほか、馬場典子、森富美がいて、このうち誰が出されるのか注目されていた。結果、現在レギュラーの仕事がない古市が出された、とみていいでしょう」(日テレ関係者)

 馬場は、キューピー提供の料理番組などレギュラー4本、森も『ストレイトニュース』など4本を持つ。
 ただ、古市が出た理由はそれだけではなさそうだ。
 「今回はアナウンス部のお局(つぼね)問題が関係しています。そのお局とは、先日辞めた宮崎宣子アナが暴露した古市、それにアナ部長の木村優子です。2人の仲は良かったという。そこへ、報道局解説委員だった54歳になる井田由美が『副部長』として戻ってきた。井田の上司の木村は51歳。井田にとってはかつての後輩となる。将来のアナウンス部長候補の井田は、お局2人を切り離し、木村の力を弱めた。そして、部内の自分の発言力を強めていったのです」(前出・日テレ関係者)

 辞める女子アナが多いことでも知られる日テレのアナウンサー部。井田由美副部長の仕事は、ここ1年間でその“病巣”を取り除くことであろう。
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