借入れ審査に関する重要な情報|信用情報について

August 24 [Sat], 2013, 22:25
借入れ審査に関して、信用情報を知ることはとても重要なことです。
この信用情報の基準をある程度知っておくことで借入れ審査でも有効に働きます。

他者での借入れが総量規制の範囲内で、なおかつサラリーマンとして安定した収入があるのに、なぜかカードの審査に落ちてしまったというケースがあります。

この場合、考えられる原因は事故情報です。

事故情報は、過去にカード利用で支払いが滞ったりした時に記録されます。
もう少し深く説明すると、過去に支払いを数ヶ月間に渡って延滞したというような事実を、カード会社が事故情報として信用情報機関に登録しているという事です。


また、短期間に複数のカードを申し込んだという情報についても同じような扱いがされる可能性があります。「金策に追われているのではないか?」と判断されて審査が厳しくなるということです(カードを申し込んだという事実は審査に通らなかった場合にも、半年間、信用情報機関にデータとして残されてしまいます)。

カードの申し込み時に虚偽の申告などをした場合も、登録情報からそれが発覚すれば、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

まとめると、クレジットカードの審査の際には、信用情報機関の登録情報を閲覧(契約時に、申込者の閲覧許可を得る旨の一文があるかと思います)され、そこになんらかの事故情報などがあった場合には、その情報を理由として審査が通らないといったケースが多いという事です。

信用情報についてもう少し説明します。

信用情報機関には以下の3つがあります。


・全国銀行個人信用情報センター

・JICC

・CIC

クレジットカード会社の信用情報は、このJICCとCICに登録されるケースが圧倒的に多いです。たとえばA社、B社、C社が\jiccに登録している場合は、その3社間では同じ事故情報を共有できることになります。

どのカード会社がどの信用情報機関に情報を登録しているかは、契約書やホームページを見れば明記されています。

基本的に、一度登録された情報は一定期間残ってしまうので、事故情報などを閲覧・確認されてしまった場合、審査はしばらくの間、かなり厳しくなると思った方がいいです。

また、信販系、消費者金融系列の信用情報機関は銀行系列の信用情報機関とも事故情報を共有しているため、その点についても注意が必要です。

事故情報は、一度登録されてしまったら一定期間経過しない限り、それが消えることはありません。逆の発想で考えると、一定期間問題なく過ごせていれば、銀行での借入れやクレジットカードの審査が通りやすいという事ですね。

小口の借入れでオススメの参考サイト ⇒ 借入 審査
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