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January 14 [Tue], 2014, 12:15

ブログを書いて憂さ晴らし。(わたしのことです)
これって、究極のコミュニケーション能力・不可ってことでは?
ちゃんと対面して、人と話すこと、あるいは、自分の意見を言ったり、説得したりすることができない、
そういうことだと思う。

言いたいことがあれば、直接、本人に言えばいいのに、言えない。
これは、根性がない、勇気がない、いい顔がしたい、・・・そういうことである。

感情的にならず、事務的にビジネスライクに、さらっと言えばいいのでは?
例えば・・・
「くちゃくちゃ、べちゃべちゃ音を立てずに、モノを食べてね」
これをイヤミなく言えるか?
にこやかに、言えるか?

・・・難しい・・・。

・・・

わたしは、クレームが言いにくい。
それと、間違いを指摘すするのが苦手。
例えば、かんたんな英単語や、固有名詞の名前を間違っている人に、
非常に指摘しにくい。
指摘されることは、よくある。
赤面。

なにが赤面かというと、ちょっと、こ難しいことを言おうと、かっこつけて、その言ったことが間違っている、
これが最高に恥ずかしい。ええかっこしいが、命取り。
まだ「あの・・・背中のファスナー、開いてますよ」のほうが、マシ。

・・・

戦中・世代の人の「英語」は、教育の時代背景もあるし、失礼になると困るので、習得、使用については
デリケートに感じる。
頭のいい、IQの高い、物知りで、理解力もある人だったりすると、特に、指摘しづらい。
プライドをずかずか土足で傷つけることになりかねない。
人をむやみやたらに辱めてはいけないと、思ってしまう。
しかも、むつかしい単語ならまだしも、ごくごく普通に使う、日常の言葉だったりすると、よけいに。
で、いつも、それらの単語が、その人の会話に出る度に、
どこかに、その間違った単語が、わたしの頭の隅っこに引っかかっているのだが、
教えてあげるべきか、否か・・・
訂正できずに、もぞもぞしている。

おそらく、わたしにも、そんな単語の一つや二つ、・・・三つや四つ、百や二百、千や一万はあるに違いない。
知らないことの恥ずかしさ。
でも、自分が無知であることは、知らないほうが、幸せだ。
知ったら、一言たりとも話せない。

・・・

話はころっと変って、年末に、都心のデパートで見かけた女性。

前からではなく、後姿のみ。
エスカレーターに乗っておられる後姿を拝見した。
年の頃なら、推定、40代後半〜50代後半?
冬の服装なので、体型はまるでわからず、わかるのは、身長と、何頭身か、ぐらい。
なのに、それで年齢を推定する。
歩いていないで止まっているので、動作からは推定できない。
ヘアスタイルと、身に着けているもの、たったそれだけで、推定。
推定する必要はないのだが、なぜか、興味を引かれて、想像癖が、もわんと沸き起こる。

とても若い格好をしていた。
真新しいコートにロングブーツ、ピカピカのヴィトンのバッグ。
どれもこれも新品に近い、高価な、よそ行き、というかんじ。
梅田阪急デパートなので、京阪神のどこかにお住みの方だろう。
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