余白の落書き・その78

November 14 [Wed], 2012, 21:38
10月はなんだかんだでお休みが公休で4日しかなかった。
そこで別に1日お休みを貰って行ってきた、10月25日にあった中央西線春日井駅の特大貨物の模様を。
※曇り気味という予報だったのですが、予想に反して現地は好天。
とりあえずは、いつも通りに名古屋高速を笠寺ランプで降りて、東港駅から笠寺駅へ周回。
東港駅には余剰タキが集まってて、西側のトラとかトキが見えなくなってました。
青ワムもそこそこの数がいましたが、マトモに見える車は少なく。
ホキ9500形の後継である、最新鋭のホキ2000形が見られなかったのが、ちと残念。
タキ43638日本石油輸送浜五井駅常備臨時常備駅の表示は外されていますが、道内の石油輸送に使用されていたタキの1輌かと。
浜五井自体が最近に書き直されたもののようです。
道内の鉄道による石油輸送終了に伴い、数十輌の43系タキ車が本州に移動してきたのですが、時期的に仕事は無いようで、稲沢着後にここへ疎開してきたようです。
こうして東港駅構内に多数の43系タンク車が遊んでいるのを見ると、時代の変化というのを実感します。
ここに初めて来た頃は、タキ35000形を始めとする35系タンク車が遊休していて、43系は第一線で活躍しており、遊休車なんてほとんどいなかったのですが。
ホキ10109太平洋セメント東藤原駅常備東のホキ10000形は浜川崎界隈での石炭輸送に現在も活躍中ですが、西のホキ10000形はとうとう失職してしまいました。
元々、関東からの移籍組も多くて過去には関東へ帰った車もありましたが、今回はこのまま当地で処分となる模様。
少しずつですが、こうして解体のために東港駅へ送られてきているようです。
見た目は全くヤレた感じも無く、新製間もないくらい綺麗なのですが。
東港駅では久々の新形式となる、ホキ10000形をキャッチできたのは良かった。
熱田駅での311系。
7090列車。
EF210141号機吹。
こちらも熱田駅にて。
ここで普段ならば大須のキッズランドあたりへ繰り出すのですが、今回は何と言っても特大貨物。
シキ1000形をキャッチするための遠征。
大須ぶらぶらは後回し。
シキを確実に撮るべく、金山駅で中央本線に乗り換えて春日井駅へ移動。
春日井駅に到着すると、1時間半前にも関わらず、既にお仲間が2人。
そして、駅構内では。
ちょうど春日井貨物が入換作業中。
この日はEF641043号機が担当していました。
同機は全検間もないようで、ペンキの匂いが分かるくらいピカピカ咲 エロ画像
結局はワム時代には一度も来ることが無かった春日井ですが、今回は偶然にも入換作業の一部を見ることができました。
コキ1045022。
さいたま新都心建設時の残土輸送用として、初の民有コキ車として製作された5000番台のうちの1輌。
残土輸送終了後はJR貨物が購入して、通常のコキ104形と混用されています。
所有者の違いで番台分けしただけで、特に装備類で0番台と異なる部分もありません。
今年3月までワムが出入りしていた春日井貨物には、このようにコキ104形が入っていました。
春日井では構内配線の関係から本線をそのまま引き上げ線として使用しており、有効長の関係からか編成を2分割して入換していました。
7輌程度のコキ車を一旦側線から転線して中線へ押し込み、機関車は再び側線に戻って残りのコキ車を引き出し、中線で留置車と連結して組成するという、今どき手間のかかる珍しい方法です。
EF641043号機。
まさしくペンキ塗りたて。
やっぱロクヨンはカッコイイ。
この春日井貨物が出発して行って30分後、ついにやってきました。
シキ1000形3の特大貨物。
しかも牽引機はEF652037号機最も会いたいと思っていた、65PFの1輌です。
なんてったって前面にルーバーのある前期型PFで、さらに絶滅危惧種となった菱形のPS17パンタ装備機ですよ。
65PFに会えるだけでも嬉しいのに、特大貨物で2037号機とか胸熱。
編成は、東京方からEF652037+シキ1000D1+シキ1002D1+シキ1001D1気がつくと、既に受け取りのためにスイッチャーが出てきていました。
えこれがシキを引っ張れるのと思えるくらい華奢なのですが数本の列車をやり過ごし、いよいよ推進で本線へ引き上げ、側線への転線を開始。
シキ1000形に積載された変圧器群。
1基約55tの変圧器とのことですが。
素早く側線へ入線。
この時唐ナ既に撮り鉄さん20人オーバー。
編成を後ろから。
シキを日中に間近で見たのはもちろん初めて。
しかも1形式全3輌を一度に撃墜できるなんて、何て効率の良い。
最後尾のシキ1001D1。
中間のシキ1002D1。
先頭のシキ1000D1。
見た目に特に差異はありませんね。
シキの大半は私有車の中で、シキ550形低床式とシキ1000形分割低床式はJR貨物所有です。
近年はシキ1000形については、3輌1セットでの出動がほとんどのようです。
機関車は側線到着後に間髪いれずに解放されていました。
シキよりもこいつでニヤニヤしちまうぜ。
シキのお尻にスイッチャーが取り付き、なんちゃってPPの状態に。
このまま専用線へ引き込むのかと思いきや、2線奥の側線へ移動。
その間に2037号機の車番などを記録。
内ハメ式テールライトレンズや新鶴見区を示す新など、思わず見入ってしまう。
2000番台機の切り抜き文字は既存の文字に合わせてあって、本当に自然な感じ。
富山区の81も、文字は旧来の書体でよかったのになあ。
スイッチャーが機回しのために65の横を通過。
シキ積載の変圧器と、人との比較。
でもイマイチ大きさが伝わりませんね。
この日は絶好の撮影日和。
青系の塗装である65の上には、抜けるような青空が広がっていたのが印象的です。
駅ホームからは逆光気味でしたが、敷地外からは綺麗に撮れる状態でした。
81列車EF641017号機+1002号機。
シキの撮影も無事に終了し、名古屋市内へ戻るだけとなったところへ、64重連貨物が通過。
5875列車EF641018号機+1046号機。
さらには大曽根で退避中の5875列車と遭遇。
重連の次位機関車は広島更新色の1046号機。
強い日差しとビル陰で上手く色が出なかったのが残念。
以下、名古屋市内。
フラフラ歩いていて、ふと気づいたもの。
警戒標識C2022ロータリーあり免許交付時に配布される交通の教則などの標識別表で目にしたことはありますが、この標識が真面目に設置されているのを初めて見ました。
2枚上の写真で、奥の道の真ん中に街路樹があるところがロータリーとなっているわけです。
あの耐震性はここで招き猫を品定めすることは、ある種のモクレスの剣ググってみようだし、万引き犯人を仕留める罠、かも。
以下、おまけ。
笠寺駅にDD51がいたので、いろいろと頑張って撮影。
DD511803号機でしたね。
※翌日が645の電車からの乗務だったのに、よく行ってきたよ、俺。
次の日のこともあって17時には出発する予定が、結局は20時ごろの出発に。
うちに着いたのは23時でした。
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