自殺問題 

2007年07月10日(火) 14時34分
9日午後2時45分ごろ、兵庫県西宮市のJR東海道線甲子園口駅下りホームで、神戸市灘区の会社員、中畑啓子さん(27)が長女りつ子ちゃん(3)と次女まき子ちゃん(1)の2人とともに線路に転落した。3人は、同駅を通過中の米原発加古川行きの下り快速電車(6両編成、乗客約350人)にひかれ即死。県警甲子園署は目撃証言などから無理心中の可能性が高いとみている。同線などで28本が運休、最大43分遅れ、約2万4000人に影響した。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/suicide/

北朝鮮が新型ミサイル公開=射程5000キロ、米が確認し日韓に連絡 

2007年05月16日(水) 11時02分
北朝鮮が先月実施した軍事パレードで、新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)を公開していたことが14日、分かった。複数の政府筋が明らかにした。米国が衛星写真を分析して確認し、日韓両政府に伝えた。日本政府は、国内全域はもちろん、グアムの米軍基地にも届く最大射程5000キロと推定している。発射実験は確認されていない。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000110-jij-pol

反町監督大ナタ!メンバー白紙に 

2007年03月16日(金) 9時35分
U―22日本代表が、北京五輪アジア2次予選マレーシア戦から一夜明けた15日、成田着の航空機でマレーシアから帰国した。2月28日の香港戦とマレーシア戦は同じ18選手で戦い、ともに格下相手に苦戦。22日にはシリア戦(28日、国立)メンバーを発表予定だが、反町康治監督(43)は招集リストを白紙に戻す“大ナタ”をふるう方針を固めた。選手を大幅に入れ替えてシリア戦に臨む可能性が出てきた。

 反町監督が、ついに大ナタを振るう。苦戦を強いられたマレーシア戦を受けて「メンバーを一度白紙に戻す。シリア戦に招集する選手はこれから考えたい」と明言。今季始動から選手を固定してきたが、満足いく試合ができていないことで、選手の入れ替えに踏み切ることを決めた。

 2月21日の米国戦は決定力を欠きスコアレスドロー。同28日の香港戦も22本のシュートを放ちながら3得点に終わった。そして14日のマレーシア戦は1点差の辛勝。課題に掲げてきた決定力アップやビルドアップ、セットプレーの守備なども修正されておらず、お粗末な試合が続いている。日本協会の川淵キャプテンは「マレーシア戦は負けなくてよかったぐらいの感想しかない。今のチームのままで最終予選をスムーズに勝ち抜けるとは思わない」とバッサリと切り捨てた。

 反町監督は「菅沼、豊田、枝村らJリーグで試合に出て成長している選手も多い」と話しており、FW菅沼(柏)、FW豊田(J2山形)、MF枝村(清水)らがシリア戦の招集候補に挙がりそうだ。加えて、左ひざ後十字じん帯損傷から約4カ月ぶりに戦列復帰したA代表経験もあるGK西川(大分)も有力候補。指揮官は17日、18日のJリーグ第3節を視察後、本格的な人選を進めることになる。

 昨季は選手の能力をチェックするために、J1はもちろんJ2や大学からも幅広く選手を招集。その中に枝村、豊田らも入っている。反町監督は「スムーズに選手を入れ替えられるように、昨季はたくさんの選手を呼んだ」と説明した。日本と並びB組首位のシリアとの大一番を前に、フレッシュな力を注入してチームを立て直す。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070316&a=20070316-00000007-spn-spo

渡辺謙 “弾丸ツアー授賞式” 

2007年02月14日(水) 16時17分
東京映画記者会(デイリースポーツなど在京スポーツ紙7紙で構成)が主催する映画賞「第49回ブルーリボン賞」の授賞式が13日、東京・千代田区のイイノホールで開催された。2006年の映画界を代表する俳優らが顔をそろえたが、11日(日本時間12日)にドイツで行われていた「ベルリン国際映画祭」に参加していた、主演男優賞の渡辺謙(47)は帰国後わずか3時間で登壇するというウルトラCを見せた。主演女優賞の蒼井優(21)は感激の涙。新人賞の塚地武雅(35)が笑いを取るなど華やかな式となった。
 渡辺の名前が読み上げられると、会場からは大歓声が起こった。渡辺は前日に「ベルリン国際映画祭」で主演映画「硫黄島からの手紙」の公式上映会に出席し、舞台あいさつを行っていた。会場の映画ファンたちもそのことを分かっていただけに、まさか本人が来るとは思っていなかった。
 渡辺は、ドイツ・フランクフルトを12日午後6時(日本時間13日午前2時)に出発。成田空港に到着したのは、13日午後3時55分だったが、授賞式開始直後の午後6時20分には会場入り。ドイツを出発してから、約17時間後には授賞式に出席するという“弾丸ツアー”だった。
 受賞者席は空席のままだったが、渡辺は名前を呼ばれると、疲れも見せずさっそうと登場。まずは壇上にいた「明日の記憶」での共演者で助演男優賞の香川照之とガッチリ握手を交わした。「先ほどまでベルリンにいました。ああいう大きな映画祭に参加すると、改めて自分が日本の俳優なんだというのを強く強く感じます」とあいさつした。
 エグゼクティブ・プロデューサーとして「明日の記憶」の海外セールスにも奔走しただけに「ただ単に映画を撮るというだけでなく、世界にどうかかわっていけるのか」と海外を意識したコメント。壇上にいた時間は一番短かったが、授賞式でもちゃっかりと“主演”をかっさらっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000021-dal-ent
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