外国為替の取引に関する概要と為替レートの予測

June 11 [Tue], 2013, 10:07
外国為替の取引で留意するところは、どんなところでしょうか。


手数料が取引ごとにかかることは、たぶん大体の人が知っているだろうとは思います。


システムトレードといった機械の判断を増やして、取引を楽にすることも知られてきました。


為替レートの基調について少し説明したいと思います。


最近はまだ円高ですが、ヨーロッパの方が落ち着いてくれば円安傾向にはなると思います。


それには2-3年以上かかるかもしれません。


実際、ギリシャやスペインの25歳以下の若者の失業率は5割と、全然よくありません。


これほど失業率が高いのであれば、将来のGDPの伸びも期待できなくなります。


おそらく数年以内に落ち着くところまで物価が変動し、余波がかなり来るでしょう。



ヨーロッパのデフォルトははっきりとは現実味を増してはいないので、IMFが資金をつぎ込むことになるでしょう。


過去にIMFが資金をつぎ込んだところに韓国もありますが、現在は成長中です。


このように歴史的に見てよくなっているケースももちろんあります。


ただし、韓国は今でも就職は厳しいといわれています。


為替レートの基調は円安に向かうでしょうが、かなり波乱を含んでいそうです。


日本銀行の政策はインフレ誘導に近いものを採用し、将来的には円安とあわせてインフレになるおそれがあります。


経済学的には少し矛盾していますが、現在の為替レートの動きもファンダメンタルではあまり説明がつかないので、しょうがないでしょう。


とにかく為替レートの基調は数年かけて円安に向かうと予想されます。




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