あれは女垂セったのか?魔人ブーも来た〜!! ガチガチ団の結団ツアー(海外編:2〜3日目)

September 26 [Wed], 2012, 16:32
翌日は、朝8時のフェリーに乗って香港に行きますので、7時前にチェックアウトを済ませてロビーに集合の予定です。
6時までの約6時間で交代時刻は決めませんでしたけど、真ん中をとって3時間です。
今回の調子なら倍にはできるよねなどと調子の良い事を言いながら、カジに入ると入口すぐにある大小のテーブルがおいでおいでしていました。
10000ドルコインを両替してもらいTっちゃんに5000ドル渡して、戦闘開始です一応、このガチガチ団メンバーにとっては、カジも一つの運用先の位置づけですから、やるからには真剣勝負なわけで、勝つためにはポーカーフェースのディラー達をいかに笑わせるかとか、他のお客を巻き込んで僕らに有利に張ってもらうか等々、大真面目に取り組んでいます小手試しの、大小は2000ドルくらい勝って、勢いそのままにBJの300ドルテーブルへ300ドルというのは、最低掛け金で上限はありません。
コインに替えてしまうと、100ドルコインが100円くらいの感覚になりますが、実際には、1000円なんですね最少額として、3000円が無くなるのにBJで、まあ1分程度でしょうか、大小なら正味のゲーム時間は数秒です話は戻って、大小でちょっと資金を増やした僕たちは、BJも好調で2時間後には、それぞれ倍くらいになっていました。
フリードリンクのコーラーを飲みながら、これなら、大手振ってかえれるやんとか言いながら余裕かましていたんですが、何人目かのディーラーヒキガエルみたいなおっさんでしたが、やたら強くて、あっという間に僕は勝分を取り戻されてしまってなんか、流れ変わったからテーブル変わろうかとTっちゃんに言ってたら、前のヒキガエルも隣のテーブルが良いんじゃないかみたいな顔していましたので隣に変わりました。
変わったテーブルは、レートが500ドルでディーラーは二の腕に細長い絆創膏を2枚貼ったロボットみたいなお姉さんです。
このお姉さん、配る手札が5とか6ばかりで不思議なくらい絵札がでません。
ディーラーの見せ札も同じなので、最初は札がかたまってるんだろうと思っていましたが、30分近くやっても、あまり傾向が変わらないのです。
ヒットしたら飛びそうなので、サレンーするとディラーが飛んだり、降りないとこっちが飛んだりでどうも波長が合いません。
何だかんだ言ってる間に、5000ドルは無くなって、Tっちゃんのコインを横流ししてもらってやってましたが、それでも足りなくなってしまい、とうとうポケットの中に数千ドル残っていたコインも使いましたが、流れは変わりそうにありませんTっちゃんと顏を見合わせて、このままでは交代できんよね。
ここまで来たらスッカラカンになるか取り返すかのどっちかまでやろかと気合を入れ直しました。
が、時間も遅いし集中力の方もスッカラカンになりかけで、出来る勝負はなんやろ大小残ってるコインは1500ドルほど、取り返す目標は少なくともチャラなので、僕の負け分、最初の5000とポケットの中に有った7000ドルの合計12000ドルです。
大小コーナーに行ってみると、ディーラーが居るのは1台だけです。
この台に賭けるしかないディーラーはおばちゃん、若造、ちょっと若めのおばちゃんの3人、付いてるお客は2人ほどでした。
数回は様子見で見送っていたら、お客の一人のおっさんが大にしか賭けません。
確かに大が出る確率の方が高いのですが、たまに小も出ています。
このおっさんは、1000ドルコインを積み上げて、1回に256千ドル賭けているのです。
そして、うまい具合に大きく賭けているときに限って当たっています。
僕らは小さい声で、乗っかってみるとか相談していたのですが、このおっさん賭けるタイミングが締切ギリギリでおっさんの後では受け付けてもらえないんですね。
そんなこんなで、持っていたコインが1000ドル無くなってしまい、今回は負けかと思うような場面もありましたが、そこからなんとか7、000ドルまで戻したところで、5000ドルの大勝負するか迷っている様子を見て、おばちゃんディーラーが、小の方をあごで小さく指しながら、シャオ、シャオって言っているではありませんか。
ホンマかと言ったら、小さく頷きます。
ディーラー信じて負けたって、負けは負けやしな2000ドルで試してみようと思い、2000ドル置きました。
チンチン当たりおばちゃんは、ほら見てみ、5000ドル賭けると思ったから教えたったのにな見たいな顏してます。
まあええわ、あと3000ドルで12000ドルやところが、そこからは一進一退眠いし、そろそろ最後の一勝負です。
Tっちゃんに、これで終わりにしよ。
俺は5000行くよと言って、大に5000ドルTっちゃんもそれみて、僕も乗りますと2000ドル置きました。
1回の勝負に5万円も置いたのは初めてでした。
チンチン僕らは、声を合わせてだいサイコロの目は、23と見えて、このパターンは、うぁ小やガックシTっちゃんが、しょうちゃん、大大だいですよとえええええええ、嘘やんホンマですよ、23副収入6の11ですよマヂでうぉ、やったな野郎2人、抱き合ってピョンピョン飛び跳ねてました自分の元金引いて、俺、ちょうど5000やわ、Tっちゃんいくらある僕は、7000有りますよっしゃ、2000勝ちやなんか、2000ドルって大した金額じゃないですけど、1発勝負で5000ドルも賭けて負けたと思ったとこからですから、めっちゃ興奮しましたふと、我に返ってところで、後半の部のお二人は来んねぇホンマですね、僕ら役目果たしましたよね部屋帰りましょかディーラーの3人も、面白い元気な日本人やなみたいな顏でニコニコしてました。
眠たいし、帰るわ、おやすみとディーラー達に挨拶して、部屋に帰ると、部屋は真っ暗僕ら2人はさっきの興奮が、まだまだ収まってません。
もしもし交代の時間ですよ何回目かの声かけで、Mさんが目を覚ましました。
さっきの出来事を話すと、Mさんうわぁ、それはめちゃくちゃ良かったですやんと一緒になって喜んで、じゃあ、後半の部行きましょかん行ってきますじゃなくて、行きましょかって誘ってる俺らは、いつ寝るのかなとも思いましたが、さっきの出来事をMさんに話しているうちに、眠気もどこかに行ってしまってTっちゃん、行く行きましょ自分、元気やな、行こか団は、これだけ周りで騒いでいるのに、2回寝返りうっただけで、起きる気配もありません。
こうなったら、前半も後半も関係ありません。
頭の中で、後半のゴングが鳴りましたゴン後半も色々ありましたが、前半のインパクトが強すぎてとにかく、後半を終了してチーム全体で2万ドル20万円勝っていたので、1人5万円の分配ですTっちゃんは、僕の2か月分の小遣いですよ、貰って良いんですかとすごく喜んでました。
ちょっと話がそれますが、Tっちゃんは今回のツアーの中で一番若いし長身で男前な上に酒もつよいという、僕らから見れば羨ましい限りの人物なのですが、色々と話しを聞けば、今回、野郎4人の暴れ放題旅は今までの人生で経験したことない位楽しかったと帰国後に聞きました。
僕自身、Tっちゃんとは、新地や三宮で何度か飲んで騒いだ位でしたが、あの日からは、もう、十年来の大親友の気分になっています投資でもガチガチ、プライベートでもガチガチのガチガチ団、最高です
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