時代と共に変わる「正しさ」の中身

June 09 [Sat], 2012, 17:50
森信三先生一語一会に学ぶ2476月8日金一語一会。
廊下の紙屑というものは、それを見つけた人が拾ってやるまで、いつまでもそこに待っているものです。
もっともこれは、紙屑を拾うように努めている人だけが知っていることです。
このように、世の中には、実践しなければ分からない世界が限りなくあるものです。
終身教授録どんな仕事でも、実践しなければ分からないのが真実です。
少なくとも問題解決の知恵を生み出す力は実践の他にはありません。
さて、時代、価値観の変化と共に変わる正しさの中身です。
成長期には催事比率を高めることが新規客づくりから顧客開発につながり、売り上げにも貢献したのです。
しかし、現在は催事が多発してマンネリに陥り、姑息な集客手法で売り上げづくりに貢献しても、顧客開発につながるかどうかは疑問です。
マーケット足フェチ専門画像投稿サイト Slenderが成熟してきた現在、マンネリ化の催事以上に日常の店頭販売を重視する専門店が多くなってきました。
特売意識の強さが購買動機に直結するわが国の消費者に不向きとされてきた西友のEDLPエブリデーロープライスも再登場してきたようです。
毎年7月1日からいっせいに実施されてきた早過ぎる夏のバーゲンも、今年は三越伊勢丹など13日から。
それでも早くないですかバーゲンの日程も変わります。
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