2015年箇条書き

December 28 [Mon], 2015, 17:35
◆良かったところ
・結婚式を計画して、実行することができた
・両家の実家に何度か帰省できた
・毎週ヨガに通えた
・体調管理ができた
・泥酔して失敗しなかった
・友達と旅行できた
・良い家に引越しができた
・夫と仲良くすごすことができた
・弟と一緒に住めた
・本を読んだ
・埠頭にガントリークレーンを見に行けた
・工場クルーズに行けた
・仲良しの友達と会えた
・多分、精神的に大人になった

◆後悔
・行きたいライブに行かなかった
・いろんな人と飲みに行けなかった

27

June 08 [Mon], 2015, 17:11
1988年6月7日、午前10時25分。
今から27年前に私は生まれた。

それから27年。
不便の無い、幸せな生活を送ることができている。
恵まれているなと思う。

仕事がつまらないとか、趣味がないとか、そういう不具合があるので、
27歳は”やり甲斐”を得る1年にしたい。

それと子供も欲しい。
理想の出産(そんな映画があった)は、27歳で1人、30歳でもう1人。
授かりものだからなんとも言えないけど。。

結婚関係のイベントが終わったので、今年は特に予定がない。
だらけてしまわないように、”やり甲斐”の矛先を明確にせねば。

常日頃からやらなければならないと思っている「英語」。
いい加減に本当に始めなければ。
それとやっぱり、何か形あるものを作りたい。
どうしようかなー。

【27歳やることリスト!】
・英会話、英語
・算数、数学のドリルをやる
・取得したい資格を決めて、勉強を始める
・夫の両親と4人で旅行する
・行きたいところ、観たいもの、食べたいものは臆することなく挑戦する
・スマホからの解放
・20代を思いっきり楽しむ!
・精神を若返らせる

精神ババアなので、年相応に若返らなければ!
夢、希望を得よう。

2015年起点

June 05 [Fri], 2015, 17:48
26歳がもう終わる。
27歳もきっとすぐに終わる。

新婚旅行と結婚式という一大イベントがあった1年だった。
そのイベントを除いた日々は特に何をするでもなく、
毎日だらだら仕事をして、休みの日は遊んですごしていた。
そんな毎日でもいいんだけれどね。
やっぱり「つまらない」と思うことが多い。
ならば何かしようと思い立っても、何をしていいのかわからない。
「将来の夢は〜」と膨らむ想像を抱えていた私は一体どこへ行ってしまったのか。
27歳もこのままだと確実にこの先もこのままだろう。
それは良くない。幸せじゃない。

これがつまらない大人になるってことかと思うとゾッとする。

27歳になったら、26歳まで疎遠していた嫌なことをやらなければならない。
つまらない大人になるな。

お疲れBarcelona! <day5>

October 07 [Tue], 2014, 17:50

10月7日(tue)
Barcelona

8時に起床。ぐっすり眠れた。

夫を起こして先に共有のダイニングスペースへ。
誰もいないが、パンやヨーグルト、チーズ、ハム、リンゴなどが並んでいる。
とりあえず一通りと紅茶をいただく。
夫も起きてきて一緒に朝食を食べた。
この旅行でも朝食を一緒にするのは初めてだが、日本にいるときも一緒に食べることはない。
なので、なんだか夢のような感じがした。(決してロマンチックではない。)

ゆっくり休めたので、夫の体調は回復。朝食もしっかり食べれていたので大丈夫だろう。
今日は一日バルセロナを歩き回る予定だ。
まずは昨夜チケットを予約した「グエル公園」へ向かう。
10時に行かなければならなかったので急ぐ。

バルセロナはタクシーが安いと聞いていたし、ホテルからそんなに距離もなさそうだったのでタクシーで行くことにした。
愛想の良い運転手さんに「パークグエル」と伝えると勢いよく発車した。
爽やかな晴天の朝、冷たい風に揺れる並木の葉の間から、暖かな光がキラキラ漏れている。
タクシーは坂をぐんぐん上っていき、あっという間に丘の上。
その頂上にそびえるのは鮮やかな色彩と奇抜なデザインで目を引く、ガウディ作世界遺産のグエル公園だ。
カラフルなタイルが曲線を描く塀を彩り、ところどころに"Park"と"Guell"のロゴがデザインされていた。

入り口のゲートに進むと、チケットを購入する行列が3メートルほど伸びていた。
私たちはネットでチケットを取得済みなので入場へ向かう。
係りの方が3名いて、バーコードリーダーを使いスマホのQRコードを読み込んでくれる。
そのうちの1人に「日本語で"Welcome"は何ていうの?」と聞かれたので「ようこそ!」と答えたら、
笑顔で「ヨウコソ!」と言って見送ってくれた。
「いらっしゃいませ〜」でもよかったかな。

そしてすぐにカラフルなタイルに彩られた一軒家や塔、階段が姿を現した。
小屋には入らずに階段を上る。
グエル公園の名物である、タイルのトカゲが鎮座していた。
みんなトカゲとの写真撮影に夢中だ。

トカゲ以外にも曲線を描く階段や、カラフルなタイル張りの壁など、
目移りしてしまうほど奇妙で新鮮な空間だった。
そして日差しが強く、まぶしい!暑い!
20段ほどの階段を上りきると、沢山の柱に支えられた空間に出る。
階段部分とは打って変わって白のタイルを基調にした落ち着いた雰囲気の空間だ。
やはり天井は波打ち、ところどころにカラフルなオブジェがくっついている。
そして一番奥はタイル張りになっておらず、岩を削り出したようなゴツゴツした壁になっている。
いくつか壁から突き出た部分があり、ハトの巣になっているそうだ。
柱に寄りかかって、花嫁さんが写真撮影をしていた。
プロのカメラマンさんに撮影してもらったら、芸術的な写真が撮れそうだな。
私たちは三脚で撮影をした。
撮影の瞬間に後ろでバタバタと音が聞こえ、振り返るとおじさんたちが飛び跳ねていて、フォトボムされた。(笑)

入り口側から左手に、柵を隔てて建物があり、中庭に小さな三輪車がたくさん並んでいた。
グエル公園のすぐ横は幼稚園なのだ。
どうりで子供たちの声がどこからともなく聞こえると思った。

幼稚園側から階段をさらに上ると、グエル公園と言えば!のあの場所に到着する。
カラフルなタイルで縁取られたテラスだ。
なんの映画だったか、忘れてしまったけれどここで情熱的なキスをするシーンがあった。
その時に初めてグエル公園を知った。
もっと広くて現代的な公園かと思っていたけれど、結構こじんまりとしていて、土の地面はで所々泥になっていた。
中国人のおばちゃんたちがワイワイしていて全くロマンチックでもなく…。

兎に角写真をたくさん撮った。
たくましい男性に、撮影のお願いをされて何枚も撮った。
私も何故かその男性を写真に収めた。

満足したので下り、ゴツゴツした壁がパイプラインのようになった通路を歩く。
更に下っていくと出口だが、その階段のデザインがかっこよくて登ったり下りたりしながら何枚も写真を撮った。
そして、グエル公園とはお別れ。

駅に向かって歩く。
その途中、おいしそうなアイスキャンディを発見したので休憩をすることにした。
私はモヒートのアイスキャンディ!アルコールは入っていないけれどモヒートの味だった!
夫はコーラだったかな。

休憩を終えて歩き出す。
日差しが強くて焼けそう!
途中、お土産屋さんでダサいマグネットやキーホルダーを買った。
駅の近くにおしゃれなTシャツ屋さんがあって、夫がガウディの肖像がデザインされたTシャツを購入した。
残念ながら小さいサイズが無かったので、私は買わなかったけれど、あえて大きいのを買ってワンピっぽくして着たら絶対可愛かったな…と後悔中。しかもコットンだ。
美大卒の女の子たちがやっているお店っぽくて、すごくユニークで素敵なデザインばっかりだった。
他のお土産屋さんのTシャツがどれもダサくてDQNっぽくて着れたもんじゃない。(笑)
お店を出てから少し歩いて考えた結果、弟のお土産に買って行こう!ということになってまた店に戻った。
バルセロナの名物がコラージュされたデザインのかっこいいTシャツにした。

暫く歩くと駅に着き、そこから電車に乗って移動をした。
電車の中では女性が民謡を歌っていた。

駅に到着し、少し歩くとコロンブスの塔が見えた。そして海も!
コロンブスの塔の下をぐるっと歩き、桟橋に腰を下ろして一休憩。
どこからか繋がっているロープウェイが見えた。
それにしても日差しが強い!

桟橋を渡ると大きなショッピングモールに到着する。
今日はここで昼食にする。
海辺にテラスがあるレストランに入り、夫はビールとお肉とポテトのアヒージョを、
私は胃が疲れてしまっていたのでレモネードにした。
今頃日本のみんなは働いているのに、私たちは海辺でくつろいじゃっていいんだろうかと、
罪悪感に見舞われるほど爽やかなひと時を過ごした。

海から離れ、ショップストリートを歩く。
大道芸の方々が並んでいて、夫がおもむろにそのうちの一人に小銭を入れた。
その方はジョンレノンの銅像になっていて、小銭を入れると大きなオルゴールを廻し始める。
オルゴールからはイマジンが流れ、手招きをするのでジョンレノンの横の空いているスペースに立つとツーショット写真が撮れるという仕組みだった。
夫は恥ずかしがりながらも最後に握手までして戻ってきた。

次の目的地は、ガウディ作のグエル低だ。こちらも世界遺産。
このストリート沿いにあるそうなんだけれど、なかなか見つからず。
行ったり来たりしてやっと見つけた。

殆ど並ばずに入場できた。
荷物を預けて、説明用のイヤフォンを付けてグエル低をめぐる。
玄関にいた警備員のお兄さんがやたらとちょっかいをだしてきて面白かった。
話を聞くと、彼はフランス人で日本人が好きで、中国人が嫌いだそうだ。(笑)

グエル低はとてもコンパクトな住宅だった。
でも、その限られたスペース広々とで豪華絢爛に見せ、ガウディならではの奇妙なデザイン満載だった。
一部屋一部屋入るごとに、「ほぉ」と唸るか溜息が出るほど細工にこだわっていたし、
こんな技術があるのか!と驚くばかり。
一番気に入ったのは玄関から馬小屋への通路。
蹄の音が響かないように床が木でできていて、良い音が鳴ったんだろうなと思いを馳せた。

やっぱり一番奇妙だったのは屋上の煙突だ。
グエル公園の延長のような奇抜なデザインに興奮した。
グエル低の周りは住宅やホテルなので、洗濯ものなどの生活感の中でさらに異色に感じられた。
おもしろい建物だった。

グエル低で大満足してしまったので、一旦ホテルに戻ることにした。
ホテルまでブラブラ歩き、ホテルのテラスで一休み。
そして、日が暮れたころに夕飯に出かけた。
スペインに来たのでピンチョスが食べたいと思い、ネットで評判の良いお店へ向かった。
しかし、満席で入れずしかたなく近くにあったピンチョス屋さんへ。
綺麗なお姉さんと陽気なおじさんがピンチョスの食べ方を身振り手振りで教えてくれた。優しい。
とりあえずビールを飲み、ピンチョスを取りに行く。
ピンチョスはバゲットの上にオリーブやアンチョビなどなど、いろいろと乗っている食べ物。
とりあえず5種類くらい取っていただきます。
美味しかったけど、やっぱパンだからお腹膨れる。

ピンチョスで夕飯を終えるのは嫌だったので、ほどほどにして次の店へ。
途中、ライトアップされたガウディのカサ・バトリョを外から眺めた。
そこだけ海中にあるよようだった。
乙女心くすぐられるデザインだわ〜。丸いステンドグラスがとってもかわいかった。

昨夜、スーパーからの帰りに目を付けていた海鮮のレストランへ。
歩道の上に並ぶ机に座ると、ウエイターさんが鼻歌歌いながらやってきた。
パリでも見かけたムール貝とエビ、そしてサングリアを注文した。
そして出てきたのが鍋いっぱいのムール貝とエビ!そしてデキャンタなみなみのサングリア!
ムール貝とエビはボイルした後に、ニンニクやトマトなどで味付けされていてパクパク食べられた。
サングリアは今まで飲んだなかで一番おいしかった。
これが本場のサングリアか!と実感。

沢山あったけど、あっという間に完食。大大満足でした。

ホテルに戻ってコロリと就寝。
明日はサグラダファミリアだー!

6日目につづく。

Bye,Paris. Hola,Spain. <day4>

October 06 [Mon], 2014, 17:53

10月6日(mon)
paris am5:00

昨日遅かったせいか、とても眠い。
いっせーのせ!で起きて(一人で)支度にとりかかる。
あらかた整ったところで夫も起こし、荷物をまとめて部屋を点検した。
そして、まだ暗いパリの街を、空港へ向けて出発。
搭乗時間は7:40。

まだ6時前だというのに通勤らしき人で電車にはまぁまぁ人が乗っていた。
日本みたいに二日酔いのゾンビみたいな人がいなくて驚いた。
空港へ向かうRERの駅は、同じく空港へ向かう人がたくさん。
電車も混んでいた。

もうそろそろ7時、薄らと白んできたところで空港へ到着。
私たちが目指すターミナルまでが長い道のりだった。
外へ出て道路を渡り、トンネルを抜けて歩く。早く来ておいてよかった。
朝早くから陽気な空港の職員さんに荷物を預けて、準備完了。

出国までにまだ時間があるので、空港内のカフェ朝食を食べることにした。
私はカフェクレーム、夫はコーラ、そしてクロワッサンをひとつ。
やっぱり本場だ。サックサクでハイカロリーな味がする。
「クロワッサンで朝食を」この夢も叶った。
パリを歩くジャンヌ・モローを浮かべながら食べる。

売店を冷やかしているうちに搭乗時間。
小型のバスに乗って飛行機へ向かい、ブエリング航空の飛行機に搭乗。
白地にグレーと黄色のデザイン。ちょっとちゃっちぃ。
何組か日本人の姿もみえた。

あっという間に寝てしまって、1時間40分後にあっという間にスペインはバルセロナに到着!

無事荷物を受け取って、スペイン分のお金を両替する。
バルセロナの空港が大きなショッピングモールみたいで目が回りそうだった。
空港から出ると気温にびっくり。暑い!

空港からバスに乗り、カタルーニャ広場へ。
バスの窓に曇りガラスっぽいシートが貼ってあって、外の景色を全く見せてもらえなかった。
なんでだ!
そしてカタルーニャ広場からメトロに乗り、ホテル最寄りのディアゴナル駅へ。
メトロはパリと同じ雰囲気だった。
しかし、パリで膨れたスーツケースが重い。Tシャツになる。

駅からスーツケースをゴロゴロさせながら進む。
驚くべきはどの建物も歴史的建造物ではないのかと思えるほどの重厚感。
どの建物も隙間なく建っている。
歩行者道路も石畳やタイルのところが多く、近代的でゴチャゴチャしてそうなイメージを抱いていた

私の思考は見事に打ち砕かれてしまった。
それにパッと見どれも同じような建物なので、自分の現在地が解らなくなる。

何度か通り過ぎてしまうほど街に馴染んでいるホテルに到着。
アパートメントの一部がホテルになっていて、正面玄関から続く階段をあがるとホテルの入り口があ

る。
2〜3人用の狭いエレベーター(映画で観るような2重ドアのやつ!)もあったが怖いので乗らなかっ

た。
ホテルの重厚なドアを開けると、受付けの男性が出迎えてくれた。
ホテルの口コミには"老夫婦が2人で管理をされているようです。"と書いてあったが、
出迎えてくれたのは2mはあろうスキンヘッドでマッチョの男性だった。
しかも銀縁メガネだ。インパクト以外の何物でもない。

そんな受付の彼にホテル内を案内してもらう。
どうやら彼はスペイン語が話せないらしい。不思議だ。

ホテル内は外観とは裏腹に、今時のデザインでとってもおしゃれだった。
多分10部屋もなかったと思う。
共有の食事スペースの他に、ソファやテーブルが置かれたとっても広いバルコニーがあって、テン

ション最高潮!
こういうホテルに泊まりたかったんだ。
早く夕飯をココで食べたい!とワクワクが止まらなかった。

私たちの部屋はベッドと棚とテレビとバスルームの小さな部屋だったが、
テラスが付いていて大通りを眺めることができた。
このホテル、気に入った!

まだお昼なので、探検に出かけることにした。
ホテルの1階に、良い感じのテラスがあったのでそこにした。
交差点の角、歩道の上を占拠するテラスに座る。
今日は予定を入れず、のんびりする日に決めていたのでビールを飲んじゃうことにした。
それと、パンコントマーテとオリーブとアンチョビの酢漬けを食べて、
夫は追加でミニハンバーガーを食べた。
パンコントマーテが期待していたよりも美味しくなくてガッカリ。
しかし、店によってレベルがだいぶ違うと予習していたので臆することはない。
アンチョビの酢漬けが美味だったな…。

気分良くなった私たちは、歩いてランプラス通りへ向かうことにした。
歩いて20分ほどだ。
日に焼けるほど日差しが強くて暑かった。
寝不足、早起き、暑さ、慣れない土地…そんな条件が並び夫がダウン。
お水を買って来た道を戻ることにした。

やっとホテルに到着し、日暮れまで眠ることにした。
私も寝転がって暫くしたら眠ってしまった。



目覚めると部屋に夕焼けが差し込んでいて、
開いていた窓からは冷たい空気が流れ込んでいた。
夫を起こす。
Tシャツじゃ寒いので、パーカーを羽織る。

受付の彼にスーパーの場所を頑張って英語で聞いた。
クールな彼が少し笑ってくれた。
そして地図を描いて丁寧に教えてくれた。いいヤツ。

ホテルから歩いてすぐにあったスーパーで諸々買い込んでホテルに戻り、
バルコニーで夕飯だー!

6Pチーズのようなチーズと、イベリコ生ハム、アンチョビの缶詰、面白そうな味のプリングルス、タコのマリネが入ったサラダみたいなもの、オリーブ、そしてビール。

どれも美味しかったし安かった。
特に生ハムは人生において一番おいしかった。
2人で1度に食べきれない量なのに200円くらいって…。どうなっているんだ…。
あぁ、生ハム好きの弟に食べさせたかった。

日中とは打って変わって日が沈むと肌寒い。
今日からスペイン1週間弱の滞在だ。
どんなことが起こるのか。ワクワクする夜だった。

部屋戻ってシャワー浴びて即寝た。

5日目につづく。