プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kazyourkey
読者になる
2006年03月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像NO MEAN スタッフ
(無題) (2008年05月23日)
アイコン画像NB
(無題) (2008年05月23日)
Yapme!一覧
読者になる
(無題) / 2006年03月01日(水)
「THE BEST OF OCEAN COLOUR SCENE」 OCEAN COLOUR SCENE


OCEAN CLOUR SCENE。これも高校の時によく聞いてたバンドで、当時ポール・ウェラーなんかと一緒に「モッド・ロック」やら「ネオ・モッズ」やら言われていたような気がする。
俺の中では「ONE FROM MORDEN」で終わったバンド。

このバンドには「THE CIRCLE」とゆう曲がある。OCEAN〜を聞くきっかけになった曲でピカピカ輝く名曲。

このバンドはとにかく地味でせつない。歌声が枯れていて哀愁のメロディがたまらなくいい。
このベストアルバムにも入ってる「HUCKLEBERRY GROVE」とゆう曲。この曲がまたたまらなくいい。「THE CIRCLE」に並ぶくらいいい曲。
地味なんだけど温かく、そっと寄り添ってくる感じ。イントロの短いピアノ、メロディ、“OH SHE SINGS SHANGLI-LA〜”と歌う必殺のサビメロディ。
特に曲の最後に流れるトロンボーンの音色、メロディ。BeachBoysの「GOD ONLY KNOWS」の伝説のホルンに並ぶんじゃないかこれは。
 
   
Posted at 03:22/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2006年03月01日(水)
「OK COMPUTER」 RADIOHEAD


恐らく俺が買った唯一のダウナーなアルバム。
RADIOHEADはこのアルバムから入ったんだけどこれが1番。
どんなアルバムでも一枚を通してはまることはないんだけどこれはどっぷりはまった。RADIOHEADは「BENDS」かこれなんだけどやはりこれは完璧。とても疲れてて、ドロドロして深いところにはまった。
昔イエモンの「球根」を初めて聞いてまんま「CREEP」やん!なんて思ったりもした。

「AIRBAG」の妙にロックなイントロから歌へはいるところ。「EXIT MUSIC」の荒廃しきった雰囲気。「無」なんだけど何かがうずまいている感じ。「LET DOWN」「KARMA POLICE」の爽やかになりきれてないところ。サビのメロディの綺麗さ。「FITTER HAPPIER」の機械音声で語られる社会への怒り、あきらめ。
そして何といっても「NO SURPRISES」。聞いてると凄く落ち着くし癒される。
よく放課後、暗くなった頃、西神中央公園の芝生に一人寝そべってこれを聞いてぐちゃぐちゃな気持ちを無にしてた。
この「NO SURPRISES」の国内盤シングルに書かれている「金魚鉢の中のアンチテーゼ」という詩は秀作。

たまに気持ちがひどく疲れてて音楽もいらない時、暗い音楽を聞きたい時にはこのアルバムをかけます。

90年代の名盤中の名盤。
 
   
Posted at 02:55/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2006年02月14日(火)
BELLE & SEBASTIAN
「3.6.9 SECONDS OF LIGHT」

THE BEATLESを除けば1番好きなシングル。
なんといっても一曲目の「A CENTURY OF FAKERS」がとてつもない曲。
呟くような歌い方、テーマを鳴らす管弦楽器、キラキラ輝くピュアなネオアコといった感じ。

1番最初ベルセバを聞いたのはこの曲で、バンド名の響きのよさとただただ美しくノルスタルジックなジャケットにやられて買いました。
完全なジャケ買い。
聞いてみると中身もジャケットに負けず劣らずでただひたすら美しかった。
このシングルからベルセバのファンになりました。

最近の2枚くらいはレーベルを移籍してやたらメジャーな音になってちょっと残念。

このシングルはこのジャケが命、ジャケあっての「A CENTURY OF FAKERS」。
店で見つけたら是非買ってみて下さい。
絶対ハズレなし。
ハズレと感じたなら俺に言うてくれたら俺が買い取ります(笑)。
それくらい好きなシングル。
 
   
Posted at 07:53/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2006年02月01日(水)
「PINKERTON」WEEZER

私の名盤、あなたの名盤。名盤中の名盤。1996年作。
ブルーアルバムの方がいいと言う人もいるが俺は断トツこっち。
もうWEEZERはこれを越える作品は作れないだろうなぁ。

ジャケット、曲、なんとなく全体的に何故かダウナーな、捻れた、どす黒いドロドロした感じを受けるけれどそのなかに日本人の琴線に触れる(?)こびりつくメロディー。
全曲大好き。全曲歌える。もちろん全曲極上メロディ。人生のアルバム5に入るなこれは。

あなたの思い出、わたしの思い出。

最後の曲「BUTTERFLY」、最後の歌詞、消え入るような声でリバースは「I'M SORRY」と歌う。話す。

泣く。

完璧な一枚。
 
   
Posted at 07:04/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2006年01月21日(土)
菜美ありがとう、りょうすけありがとう。

最近誕生日プレゼントにMP3プレイヤーなるものを仕事場の人にもらいまして、自分のCDをどんどんほうり込んでる時に気付いたのがBLINKには好きな曲がかんなりあるやん、俺って結構BLINK好きなんやって事。
昔は全然好きじゃなかったし、1st、2ndは今でもあんま聞かない。やっぱり音がしっかりした3rdから好きになりだした。
んでこのアルバム。
BLINKで1番好きなアルバム。
めちゃめちゃいい。めちゃめちゃかっこいい。捨て曲が全くない。

おバカポップパンクと言われていた彼ら。
「SATY TOGETHER FOR THE KIDS」 「GIVE ME ONE GOOD REASON」泣ける。

どこがおバカポップパンクなんだ。
彼らも戦っていたんだなぁ。
 
   
Posted at 00:22/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2005年11月11日(金)
WIZO 「UUAARRGH!」


大好きなバンド!WIZO!
独特な声、ファニーなコーラス、歌いながらテクニカルなギター、新鮮なドイツ語の歌詞。

1番最初に聞いたのはなんかのスノボのオムニバスCDにこのアルバムにも入ってる「W8ING 4 U」って曲を聞いてうわぁ〜なんちゅうええ曲や!って。
パンクとかポップとかそんなん関係なくめちゃめちゃいい泣ける曲やなぁって。普段はドイツ語で歌ってるんやけどこの曲は英語で歌ってて、歌詞もめちゃめちゃ切ない詞で。
しばらくこの曲ばっかり聞き狂ってました。ぐらいいい曲。名曲。

去年、初めて生でWIZOを見て昇天。
メンバー3人共、ピチピチのジーンズ履いて、白いグンゼの肌着着て。最高にダサかったけど最高に笑えたし演奏は最高にかっこよかった!やっぱり「W8ING 4 U」で泣きました。

このアルバムは1番最初に買ったWIZOのアルバムでやっぱりこれが1番いいアルバム。
 
   
Posted at 14:21/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2005年10月16日(日)
「KOLLECTED THE BEST OF KULA SHAKER」 KULA SHAKER

KULA SHAKERの2002年に出たベストアルバム。ベストアルバムやから当然いいんだけど、アルバム2枚しか出してないバンドが出したベストアルバムがいいって凄いよね!

GEORE HARRISON経由でヒンドゥー教文化にハマッてた高二にKULA SHAKERのデビューアルバム「K」が出てそりゃもう当然ヒンドゥー文化、東洋神秘にどっぷりハマリました。おかげで回りにキモがられたけど(笑)
KULA SHAKERも色々「胡散臭い」だの、「東洋かぶれ」だの叩かれてました。

にしても「TATTVA」「GOVINDA」は名曲。
世界観ってゆうか、雰囲気がとても好きだったなぁ。ジョーサウスのカバー「HUSH」もクラブでいつも流れてるしね。

うん、短い活動やったけど凄い好きなバンドでした。
ちなみにボーカルのクリスピアンが新しく組んだバンド、THE JEEVASもいい。
「ONCE A UPON TIME IN AMERICA」極ポップチューンで最高。
 
   
Posted at 04:13/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2005年10月15日(土)
「NIMROD」 GREEN DAY

GREEN DAYで一番好きなアルバム。
ビリー・ジョーの声が好きだ。どこか優しくて温かい。

このアルバムに入ってる「TIME OF YOUR LIFE(GOOD RIDDANCE)」は俺の人生のBEST3に入る曲。
歌詞に凄い感銘を受けた。
「またターニングポイントだ。道が二つに分かれている。時は腕を掴み方向を導いてくれる。この試練をうまく使うんだ。何故なんて聞くな。質問じゃなくって時で学ぶ教訓だ。」
「思い出のタトゥー。試練の腐敗した皮膚。その価値に、やる価値があったんだ。」
そして
「予想はつかないものだけど結末は正しい。大いに楽しめたかな。」

人生の意味がここにあるような気がした。
この曲を聞いて、歌詞を読んで、価値観、人生観が変わったような気がする。
人生が変わったような気がする。高三の夏だった。

 一生この曲を忘れない。
一生このアルバムを忘れない。
一生GREEN DAYを忘れない。
 
   
Posted at 07:22/ この記事のURL
コメント(0)
(無題) / 2005年10月08日(土)
価値観、人生を変えたと言っても過言じゃない一枚。
初めて聞いたのは回りよりは遅くて高三の夏休み。その頃はまだ「邦楽なんて聞いてられるかーい」な時期やったので半信半疑で聞いてみると…

ガツンときました。
すげぇ前向きってゆうかキラキラ輝く歌詞に。
めっちゃくちゃツボなメロディに。
横山健のオトコマエさに(笑)

それから2、3年はハイスタを聞き狂ったね。
音源、映像、雑誌くまなくチェックして…
俺は横山健にはなれないんだと悟った時はそれはもうショックでショックで(笑)

ハイスタのThanksList見ながら色んなバンドも知りました。

ハイスタのアルバムで曲が粒ぞろいなんは「MAKING THE ROAD」やと思うけど、「ENDLESS TRIP」「MY HEART FEEL SO FREE」「THE SOUND「OF SECRET MINDS」。俺の中でこの「ANGRY FIST」は永遠の青春の一枚です。
 
   
Posted at 07:08/ この記事のURL
コメント(2)
(無題) / 2005年10月01日(土)
BEATLESの次に夢中になったのがこのOASIS。
中でも初めて聞いたのがこの「WHATEVER」で今でもOASISの中で断トツに好きで俺のALL TIME FAVORITE。

初めて聞いた時は確か中三くらいの時で、知り合いの兄ちゃんに教えてもらいました。「まんまTHE BEATLESやん!」なオーケストラに出だしのメロディにもうガツンとやられました(笑)
うん、メロディがめちやめちゃいい。
後、ジャケットも凄く幻想的で凄く好き。「BE HERE NOW」までのOASISのジャケットは本間いい!
このプロモーションビデオはノエルが角刈りで笑えるけど…

ちなみに俺の葬式の時にはこの曲を流してくれと高山にはお願いしています(笑)曲の最後にみんなの笑い声や、騒いでるのが入ってて、らしくていいでしょ(笑)
 
   
Posted at 08:19/ この記事のURL
コメント(0)
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!