メモ
2010年01月30日(土) 0時42分
「未来とは、逆方向に投影された過去、仮装された過去にすぎない。未来とは、修正されるであろう過去である(中略)
彼はいかにも希望あふれる未来をめざしているようだが、実は、取り返しのつかない過去を取り返そうとむなしくあがいているに過ぎない
(中略)
ある時点における行為は、一つの絶対的事実であって、別の時点におけるいかなる行為とのあいだにも等式は成り立たない。」
(岸田秀『ものぐさ精神分析』、時間と空間の起源より)
ある意味当たり前の事なんだけど、よく忘れます。
−−−−−−−−−−−
『ものぐさ精神分析』は、精神分析の視点で色々な常識(とされている考え)を裏返しに論じた凄く面白い本だった。
巻末の伊丹十三の解説を読めば、この本の見所がわかります!
・・・・・・・感想丸投げですね。だって伊丹十三の解説、わかりやすいし的確なんやもん。
関連する『共同幻想論』、『引き裂かれた自己』、『精神分析学入門』なんかも読みたいな。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・以前から気になってたエルフェンリートのアニメをようつべさんで観ました。
最終話で感動して号泣したけど、全体を通して素晴らしいハートフル(ボッコ)ストーリーなので、鬱な展開が苦手な人や、グロいのが苦手な人はオススメできない。
人間の孤独と偏見、愛情がテーマだと思うので、かわいい女の子と、そういう話が好きな人はオススメ。
Siren好きは好きになれる確率が高い・・・・・と思うんだけど、どうだろう?
彼はいかにも希望あふれる未来をめざしているようだが、実は、取り返しのつかない過去を取り返そうとむなしくあがいているに過ぎない
(中略)
ある時点における行為は、一つの絶対的事実であって、別の時点におけるいかなる行為とのあいだにも等式は成り立たない。」
(岸田秀『ものぐさ精神分析』、時間と空間の起源より)
ある意味当たり前の事なんだけど、よく忘れます。
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『ものぐさ精神分析』は、精神分析の視点で色々な常識(とされている考え)を裏返しに論じた凄く面白い本だった。
巻末の伊丹十三の解説を読めば、この本の見所がわかります!
・・・・・・・感想丸投げですね。だって伊丹十三の解説、わかりやすいし的確なんやもん。
関連する『共同幻想論』、『引き裂かれた自己』、『精神分析学入門』なんかも読みたいな。
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・以前から気になってたエルフェンリートのアニメをようつべさんで観ました。
最終話で感動して号泣したけど、全体を通して素晴らしいハートフル(ボッコ)ストーリーなので、鬱な展開が苦手な人や、グロいのが苦手な人はオススメできない。
人間の孤独と偏見、愛情がテーマだと思うので、かわいい女の子と、そういう話が好きな人はオススメ。
Siren好きは好きになれる確率が高い・・・・・と思うんだけど、どうだろう?
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