補導
2006年02月18日(土) 9時55分
ガイヘルとショートステイのバイトに。自転車をぶっ飛ばして名古屋駅まで向かっていると、トントン。ん?俺は誰かに背中を。振り返ると警察が『君の自転車かな?』『はい、そうですけど・・・』『学生証だしてくれるかな?』『はい』渡す俺・・『ん〜怪しいね〜君』『はあ?あやしないわ!』きれ気味な俺!警察官は自転車の防犯登録の番号を無線で確認・・・俺の名前と一致した。無実証明!!警察に謝らせ急ぐ俺!1分後・・・『警察です』私服警官にまたも捕まる。『さっきも捕まったんですけど・・・』『あ〜そうなの?ごめんごめん』『学生証だして防犯登録で確認とりますか?』『いやいや、わかった。ごめんね』今回はあっさりクリア☆あっと、時計を見ると電車の時刻が迫っている・・・。また、ダッシュで急ぐ俺。『止まって』何〜3回目!!!!!!しかも警察署の目の前・・・。『学生証出して!今何してるのかな?』『あ〜今から障害者の施設に仕事しに。時間ないんですよ!』『あはは、君冗談でしょ?』『は〜まじですよ!何うたがってるねん!!』もう怒りは頂点にきていた・・・。『けど、怪しいよね!!』『じゃあ何でも調べろや!』まずは自転車の防犯登録・・・俺の過去の警察にお世話になったデーターがないかのチェック・・・一度もないはず!!調べは終わったようでもちろん何も捕まるようなことはなかった!!『お前謝れや!!こんなことしてる前に他の事件解決してこいや!!』思いっきり言ってやった!そして、自転車を止め、走って駅に向かう。信号待ち。無視したいけど警察またいそう。トントン。げっ・また背中をたたかれた。もう最悪・・『すいません。君ちょっといい?』『何?時間ないねんけど・・・』警察ではなかった。『雑誌の仕事してるものですけどちょっと写真一枚とアンケートいい?』すげー!!紫のエクステ2本とオレンジっぽい赤のようなエクステ1本、それにカラコンとかめっちゃ個性的スタイルだったから目立ったみたいだ。アンケートでは普段買う服のショップとか1ヶ月の服代とかそんなことを答えた。時計をみると電車のくる2分前『すいません、時間ないのでもういいですか?』『あっ、はいありがとうございます』俺はダッシュで電車をのりに。ホームにつくと同時に電車がきた・・。間に合った!あっ・・何ていう雑誌にのるんだ?。本間にのるのかさえわからない・・。写真は何枚か撮られたけど・・。


