華・花・ハナ 

2009年05月10日(日) 11時59分
心がむずがゆい季節は

とてもいい香りがするんだ

たくさんの花たちが今こそ出番だと

咲き誇っているんだ

それなのに自分は一体何をしているんだろう?

短く切った髪も

新しく買った服も

自分を誇れるようにするためだろ

自分を変えるためだろう?

でも分っているんだ

そんなことで変わるはずはず無いんだと

着飾らなくても本当に

自分を誇れるようになろうと

そうあの花のように

たぶんそんなことって・・・ 

2009年05月02日(土) 21時52分
あの時の自分が今を作ってる

そして

これからを紡ぎだすことが出来るのは

今の自分なんだ

気づくべきなのだ

新しい未来を作り出すために




誰かに言われたよ・・・でも・・・ 

2009年04月14日(火) 1時31分
君は子供だね。

なんて

よく言われる

僕は言われるのは嫌ではないが

よくこう思うことがある

そうやって見下したがるあなたも子供なのではないですか?

さらに

こう思う

子供であろうが大人であろうが

僕の今は『これ』なわけで

どうあがこうと俺は私で

私は自分以上にはなれない

でもきっと少しずつ成長していくのだろう

それはきっと大人になるとは

少し違うのだろうけど。

幸せって何だ? 

2009年04月10日(金) 2時02分
本日テレビで見かけた人がいます。

それは、テレビの言ったことでその人が行ったことなのかは判断できないが、それは僕にとっては、この人は何を言ってるんだ?と思った。

簡単に言えば意見の相違だ。

その方は言った私たち人間はみんな親戚だと、国籍やら人種やら宗教やらで戦争をするのはおかしいと。

確かに!そのとおりだと思った



それが人間であるような気がする。考え方の違い、認識の違い、そんな多くのものが違うと思う。

そこから争いが起きるのは人間ならではで、良い所をとれば素敵な能力だと自分は思っているしそう考えているのだが。

それを頭から否定してしまった。


他にも幸せの価値観を断言してしまいましたこの人は、あなたの幸せとはこういうものではないのですか?と同意を求めるならまだ分るが幸せってのはこうだ、と。自分は気づくことが出来たが中には気づかずに一生を終えてしまう人がいると・・・

つまり自殺を行ったひとに対してだ。

これは完全に自分の意見だが、

悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、苦しんで、頑張ってそれでも自殺を選ぶしか自分には無いと決めるものだと思う。逆に苦しみや悲しみや痛みから逃げて逃げて自殺を選んだ人もいるだろう。

それを否定できるのは同じ苦しみから抜け出せた者だけではないですか?

コンプレックスが小さい悩みだとどうして言えるんだ本気で悩んでる人にそれは言っても良いことでしょうか?

その全てを断言してたので僕はもう本当にやるせない、あなたに決められたくありません。と声を大にして言いたかったです。


ここに書いて少しやるせなさが消えた気がしました。
愚痴みたいになっちゃったけどそういう気持ちでいっぱいでした。

一目惚れってのは 

2009年04月08日(水) 23時09分
自分は週に1・2回してるかも知れない

と  

言うのも

自分は毎日のように電車に乗るのだが

たまに見かける素敵な人

特に声を

掛けるでもなくただ見たりして満足してしまう

そんな自分にかなしくなったりした

本当は話してみたい

声を聴いてみたい

どんな素敵な声で話し

どんな素敵な声で笑うのか

そんなことが気になったりする

あぁ

これはつまり何なのだ!

愛でも恋でもないなら一体なんであろうか?

君の未来に期待する。 

2009年04月06日(月) 1時04分
種をまいた時
芽が出るのを期待するように

小さな芽が出た時
どんな花が咲くかを想像するように

僕は
君の未来に期待する


そして俺も

君曰く 

2009年04月05日(日) 3時02分
君曰く

その足は何故あるのか?

立つためにあるのか、歩くためにあるのか
走るためにあるのか。

そのどれもが自分の為に存在しているのを
感じることが出来るか?

花見をしたり、あんなことしたり。 

2008年05月19日(月) 2時51分
今日は花見ついでに散歩をしました。

車の通らない自転車道をただひたすらにすれ違いをしながら歩いていました。

天気はとても良くいつもより空が近く大きく見えて思わず影送りなんか思い出したりした。

そしてそんなことをやってみたりした。

すれ違う人たちもすごく輝いていてここはやはり日本なんだなと思ったりしました。

花を見ながら歩くのは危険だと気が付きましたなぜなら自転車に轢かれそうになったからです。

そんな自転車君もきっと花に見惚れてしまっていたんだろうと思うと怒る気なんて全く起きないものだから不思議に感じる。

桜は満開に近いくらいでとても活き活きとしていたそんな桜を見れるのは今だけな気がしてとてもラッキーでしたね、散りはじめの桜なんかは少し儚い気持ちになります。一年待ったのにもうそんなにあわてて散ってしまうのかと・・・。

嫌われてるんでしょうか?

一応目的地の公園なんかがありまして、そこに行くのはなんとも何年ぶりかと思い出せない程で、数年ぶりに行ってみるととてもキレイに整備されていて本当にあの公園なのかと疑うくらいなものでした。

でも僕はそんな公園よりも緑が多くうるさいくらいに鳥たちが鳴いていて、子供たちが走り回っていたあの公園が懐かしくそして寂しい気持ちになったりするものでした。

しかし、そんな気持ちもそこに残っていた一本の桜の木が僕の気持ちを連れ戻してくれた。
それは、とても大きいという訳でもなくほかの桜より花が咲いてる訳でもないですが、一本少し離れた場所から仲間を見守っているような印象の桜でそいつがとても懐かしく、そしていつまでもそこにあるという安心感からかその木が好きで話かけたりしてみました。

『まだ現役だったんだね?』

『引退できない業界なんでね』
『でも、引退したいなんて考えたことも無い』

『さすがだね人間なんかよりよほど強い』

『人間は未来を見すぎている、きっと今がよほど嫌いなんだね』
『大切なのは今この時であることから目を逸らすんだ』

『そおかもね、楽しい未来を想像しないと今を生きられない、楽しい未来しか見ようとしないから温暖化対策なんて進まない、温暖化阻止しようとしてる人だってきっと車に乗ったりするんだ間接的にでも加担してしまうんだよ。』

『そんな君もその一人だろう?』

『そう、残念ながらね。』

『でも目を逸らさない事が大切で実行しているかは二の次でいいよ、そう思う』
『そんな私には頑張って花を咲かせ続けることしか出来ないのだから』

そういうと桜はもう黙ってしまった。

それからしばらくそこで缶ビールとおつまみに買ったシュークリームを食べてごみを持ち帰りその場を後にした。

もう少しづつ日が沈みだして、少し肌寒くなってきていた。

心なしかすれ違う人も輝きを失って明日への不安を抱えてる様に見えた。

ゆき 

2008年02月12日(火) 22時43分
はかなげだね。

落ちては消えてゆく、

それだけなら爽やかだね。

でも君は掌でわらいかけるさ

それが、儚げだね。

ハイパーボール 

2008年02月04日(月) 12時45分
強く思えば
強く弾む


 突き抜けろ!
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