I LOVE YOU 

2007年02月18日(日) 21時06分
1.あなたの重荷にならないって

もう決めたことだから

優しさも言葉も涙もあなたからはいらない

愛してたよ

その腕に包まれることはもうないけど

見送るって 手を離すって決めたから

せめてあなたの前では

笑顔でいなきゃね


こうして貴方を想うと

勝手に流れてくる涙のことなんて

あなたは知らなくていいんだよ

だから幸せになってねなんて

少しいい人すぎるかな…



2
あなたの影を探してばかり

あなたの声を思い出すばかり

あんなに泣いたのになくならない

この涙をあなたの手で拭ってほしいよ

もう泣かないって決めたんだ

これで泣くのは最後にするんだ

じゃなきゃあなたの前でだって

きっとうまく笑えない気がするから




ひっそりと誰もいない部屋の隅っこで

膝を抱えてあなたの名前をつぶやく声

あなたの耳に届かなくてもいいよ

あなたのいないこの日常の過ごし方を

覚えるまでもう少し好きでいさせて…





こうして貴方を想うと

勝手に流れてくる涙のことや

あなたの名前を今もつぶやいてしまうこと

あなたは知らなくていいんだよ

だから幸せになってね

あなたの前で上手に笑う方法を

覚えるまでもう少し好きでいさせて…

写真 

2007年02月17日(土) 0時45分

想い出のフィルター越しに覗いた

あの頃の君の笑顔はどんなだったけな?

なんて考え込まなくてもまだたやすく思い出せるよ

まるで一枚の写真だねボクの心の待ちうけ画面

君と二人でいた時の僕の顔きっと

不細工な顔してだらしなく笑ってんだろうな

でもきっとその時のボクと君の楽しさ嬉しさだけは

誰が見たってきっと1000%伝わるはずさ



いつ思い返してもよかったって思える思い出にしたいから

流した涙なんてひとまず忘れることにしよう

そうやって選び抜いた君とボクのベストショット

1つ1つ丁寧に記憶に刻むよ

それでもいつかは忘れてくんだろう

でも安心して全部忘れるまでには

1万年くらいかかりそうだから





2.ゆっくりと足早に過ぎてった時間

いい事にも悪いことにもシャッターきった

涙にぬれた思い出写真なんてきっと

飾っておいてもきっと悲しくなるだけだから

君を思い出せばどんな時でも

自然と笑顔になれるそんな思い出にしたいから



「じゃーね」の後にボクが振り向かなかったのは

表情のない顔なんか君は笑ってくれないから

君とボクの思い出のフィルムに君の最後の涙が写ってしまわないように

まとめて全部忘れたことにしとくよ

君の涙の写真なんか取って置かないよ


君+ボク 

2007年02月14日(水) 11時27分
どれだけキレイな夢を見せてあげられたかな?

どれだけ幸せに包んであげられたかな?

泣かせて傷つけて寂しい想いを

沢山沢山させてごめんね

それでも君がどこにもいかずに

ボクを待っててくれるから

不安な夜も受話器ごしの君はいつも笑ってくれてたね



君の弱さに気付いてあげられず

笑顔の向こうの涙に気がつかなかったな

ごめんねなんてなんだかうさん臭いから

ぎゅっとぎゅっと抱き締めるよ

君は強がりな弱い女の子…




2
握り返す君の手が気持ちを伝える

隠してる弱さをボクに囁く

抱き付く君の両腕がボクに伝える

愛されるって本当に優しくなれるよ



どんなにきつく抱き締めたって

同じ人間にはなれないけれど

1+1が2なるように

君+ボクが愛になればもう離れないよね?



君が泣くまでボクはわからなかったけど

愛されること愛することを君が教えてくれた

ありがとうなんてなんだか少し照れくさいから

ぎゅっとぎゅっと抱き締めるよ

君は弱いけど真っ直ぐな女の子…




愛をちゃんと持ってる弱い女の子…

afterimage 

2007年02月12日(月) 14時14分
1.キレイな物はキレイなまま終わらせたんじゃ

あまりにキレイすぎて

過ぎ去ったことすら忘れてしまうから

ワザと汚れた言葉で削って傷めつけて

醜い姿にすれば見向きもしなくなるもんだと

思ってた自分が甘かったんだね



傷めつけたぶんだけ強く焼き付いて

削り取ったぶんだけ深く刻みこんだ

大切でどうしようもないけど

一緒にいられないなら

いっそ無かったことになるまで細かくできたらよかったのかもね…



2.とれだけ姿形がボロボロになったって

その向こうに見えるフォログラムは

いつまでもあの頃のまま


大切だから大事すぎるから

引き裂いたんだ

「愛するが故に」なんてキレイな色塗ったって

ただ汚して逃げだしただけだった



傷めつけたぶんだけ強く焼き付いて

削り取ったぶんだけ深く刻みこんだ

大切でどうしようもないけど

一緒にいられないなら

いっそ無かったことになるまで

細かくできたらよかったのかもね…


方程式 

2007年02月11日(日) 13時40分
夢見ることすらボクらから奪わないで

例えそれが吹き出すくらいバカげてても

そうやって描いていたいんだ

それだけでなんとか歩く意味になるから

ボクたちはいろんなことに

「意味」を求めすぎた

どうして生まれたの?

なんのために生きるの?

そんなの神様にだってきっとわからないけど


きっとその部分の「エックス」に

決まりなんてなくて

ボクたち一人一人はオリジナルの方程式を持ってる

「エックス」に当てはまる君だけの答えなんて

数学の教科書にも乗ってない

その心でみつけるんだ







誰も教えちゃくれない

きっと君の道に転がってんだ

目をこらしてなきゃ見つかんない

必死で探しながら歩こうぜ



エックスの答えは見つかったかい?

君の方程式は完成したのかい?

ボクのエックスは何なんだろう?

きっとボクだったら



君はできたかい?

ボクは今できたよ



遅刻小悪魔武勇伝 

2007年02月08日(木) 17時00分
晴れの日君を駅まで迎えに

手なんかポッケで十分だ

手袋はおいていこう

君の大好きな歌でも覚えながら歩こうかなって

耳に押し込んだイヤホンも

君のことしか考えてないから意味ないよね


来ない来ない君はまだ来ない

だって約束の30分前だもん

来ない来ない君はまだ来ない

だっていつも遅刻だもん

今日こそは叱ってやるんだって

できもしない妄想



2.やっと来た君はワザとらしく

改札の向こうから走ってくる

ホームに響くヒールのベルが

君が来たお知らせさ

片目を閉じて「ごめん」の仕草

白々しいとそっぽ向いてやるんだ

でもダメ顔が笑っちゃうよ


来たよ来たよ君が来たよ

さっきまでの呆れなんて溶けちゃったよ

来たよ来たよ君が来たよ

お人よしじゃないよただ君が好きなだけ


遅刻遅刻君はまた遅刻

ペロッと舌を出すのは反則だよ

遅刻遅刻君はまた遅刻

甘えて腕に絡み付いても今日はダメさ

でも顔が笑っちゃうよ


今日はどこへ行こうかな


Honey hunt. 

2007年01月23日(火) 14時28分
「つまづいた」

なんてうなだれるボクに

「大丈夫。」

なんて目を閉じて優しくキスをくれる温もりを

今夜も窓際で思い出す

たった3ヶ月しかたってないのに

もうホームシックかい?

そんなチキンボーイにゃ

遠くでこんなボクを想って咲いてくれてる

一輪の百合の花だって守れやしないぜ

心配なのはボクの大事な百合の花に

下衆な蜂が蜜を奪いにこないかとかじゃなかったんだ

ただチキンなボクが寂しさに握りつぶされた

スクラップになるんじゃないかってことだったんだ



人の心は変わり行くものであるとか

恋なんて間違いだらけの勘違いだとか

お偉い偉人達が残していった能書きなんか

全部ぶっ潰して

鼻で笑ってやるんだ

繋いだ手は離さない

つまづいたら支えてやる

この手を離さずにゴールテープ切るよ

こだわり 

2007年01月22日(月) 13時54分
子供の頃

とても気に入っていた

赤いペンがありました

ボクはそのインクがなくなっても他の種類の赤ペンじゃ

納得しませんでした

同じそのペンじゃなきゃ嫌でした

別に理由なんかなかった

ただそれじゃなきゃダメな性格で

他にも気に入ったものは同じものじゃなきゃ代わりなんてききませんでした



「いい恋だったな」

それだけじゃ終われないんです

「いい恋」だったらその恋じゃなきゃ

その相手じゃなきゃダメなんです

だから今もこうして

君のことばかり考えているんです

電波様 

2007年01月22日(月) 10時15分
1.同じ月が漂う夜の海に思う

君に伝えたい どおでもいい話さえ

口があるのに 電波に頼らなきゃ

君の耳にすら届かずただ忘れてく


月の光り浴びキラリ光る

薬指の頼りない約束

眺めていい聴かせる

ボクらなら大丈夫と…



大空を月を横切り君の元まで

いける翼なんてなくてもいい

君の声 君の温度詰め込んだ薬指

軽く握って

君におやすみ




月が太陽に沈められて朝が始まる

慌ただしさを辺りにバラまく

寂しいなんて言ってられないくらい

君の声すらまともに聞けてない


気持ちを文字に詰め込んで

しゃくだけど電波に乗せるよ

それでもその電波が連れ帰ってくる

君の「頑張って」が何よりの力になる



忙しさと疲労にまみれた荒んだ毎日から

逃げ出すための翼なんてなくてもいい

ただ会いたいよ それが全て

それだけなのさ

薬指の頼りない誓にそっとうなずく





疲労にまみれても

ストレスに打ちのめされても

君がいる

離れても ちゃんと心(ここにいる)




大空を月を横切り君の元まで

いける翼なんてなくてもいい

君の声 君の温度詰め込んだ薬指

軽く握って

君におやすみ




ボクらならきっと大丈夫…

刺さる詞 

2007年01月17日(水) 0時22分
ボクの詞

刃物だと思って読んでください

致命傷を与えられるほど

あたに刺さりますか?

もしこの世界に溢れる歌が全て刃物であるなら

ボクを殺すほどするどく刺さる歌に

今までどれだけ出会ったかな?

こんな歌のここがやばかった

この言葉が突き刺さった瞬間

前に進めた

涙が溢れた

笑顔になれた


そんな職人技が光る刃物が

ボクにも研げるだろうか…

まだまだボクの刃物は虫も殺せぬバッタ物…

刺さる刃物に

刃物が刀に

「殺された」と思うくらい

深く深く刺さる詞

ボクにも研げるだろうか…
P R
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  • アイコン画像 誕生日:1984年5月12日
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    ・映画-邦画好きです☆
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