1125 福岡のみたままつり 

2017年08月16日(水) 12時57分
残暑お見舞い申し上げます。

 小学生の頃、今の季節には大阪・住之江区の護国神社でトンボとりの網を振り回していたのを覚えています。
福岡には福岡城跡(舞鶴公園)に隣接して護国神社があり、終戦記念日の15日、こちらの「みたままつり」に出かけました。戦死した英霊へ感謝の思いを伝え平和を祈願するお盆の祭りで福岡の風物詩となっているようですが、北朝鮮のミサイルや核開発で、きな臭いタイミング、戦争に思いをはせる機会となりました。



 境内には、たくさんの提灯が「○○命」と書かれて並べられ、そのほとんどは福岡県各地から出兵した戦死者の霊に向けたもののようです。戦死者の方のごく一部の身寄りが提灯を申し込まれているんでしょうが、それでもその数には圧倒されます。




参道には、蚤の市も登場し、手作りのアクセサリーやよくわからない骨董かガラクタっぽいのが並べてある店や、定番の飲食店、中にはスナックアザミなんて屋台っポイ店も、もちろんたこ焼きも健在です。






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国を護るという感覚からずいぶん遠ざかっていた者にとって、忘れていた現実につかの間触れた時間でした。



1124 サザエさん通り 

2017年08月11日(金) 13時26分
 いつの間にか「山の日」ができて、海、山の次は川か湖かなんて言ってると知性のなさを証明ですが、日本の豊かな自然は災害とも密接なことを感じることが続いています。
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 今の住まい近辺は、NEC,日立などのIT事業部門や、テレビ西日本(TNC)、RKB毎日放送のビルが並ぶところでもありますが、このブログでも紹介しています福岡タワーから旧藩校の修猷館高校までの南北の片側1車線の約1.6KMの道は「サザエさん通り」と呼ばれています。長谷川町子さんが、1944年~1946年の疎開してきた百道の海岸を散歩しながら、登場人物を考案し1946年に夕刊「フクニチ」で連載をスタートしたとのことにちなんでいるようで、東京の桜新町商店街と並んでのサザエさん通りです。




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木の花(このはな)ガルテン
TNC放送会館には、大分県日田市大山町の農産物と農産加工品の直売所が有ります。
大山町は梅の栽培で有名で、九州では、和歌山・南部のような知名度です。毎朝、生産者名のラベルが付いた新鮮な野菜・果物と、パン、ジャム、たまご、加工品などが並び、安く、新鮮なので、毎朝レジの前には多くの客が並ぶようです。九州は、福岡~鹿児島が新幹線で1時間半、高速道路が発達しているので野菜や果物、魚、肉それぞれ、九州の生産地の名前を付けて店頭に並ぶものが多いようです。


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ロボットスクエア
同じTNC放送会館に、ロボットスクエアが有ります。この時期、子どもたちで賑わっています。




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山の日のお蔭で、今年のお盆は5連休の方も多いのでは、それぞれのスタイルで楽しまれてください(^_^)。
でもお隣の半島はヒートアップしているようで心配です。


 散れば咲き散れば咲きして百日紅  加賀千代女

1123 黄金のファラオと大ピラミッド・・・ 

2017年08月03日(木) 11時00分
 マンション前の緑道で、虫取り網を持った子供を連れたママやパパの姿や、蝉が樹から樹へ飛びうつるのを見かける季節、午前9時にはエアコンをつける前の部屋の温度計は既に30度を示しています。

 大阪から福岡市に越してきて印象的なことの一つに、公民館の活動が有ります。各地を転々とした転勤族のかずさんには、地域密着型の活動には縁が薄く公民館は縁ない世界との感覚でした。
 今の住まいは神戸のポートアイランド、東京のお台場と並んで埋立てによってできた未だ30年も経っていない新しい町で、近くの公民館の支援で子育てのママが集まったり、コーラス、健康体操、卓球などを低料金で楽しんだり、小学校の施設を利用するスポーツクラブや初期の住民が高齢者の仲間入りをしていることから、○○カレッジと言って月一回の活動が有り、魅力的なプログラムに惹かれて早速参加しました。
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 8月は、徒歩5分の距離にある博物館の特別展「黄金のファラオと大ピラミッド展」の見学。
 同展は、二年前に東京・六本木の森アーツセンターに始まり仙台、鹿児島、京都、富山、静岡を経て福岡を最後にカイロ博物館に帰るようです。
 子供連れを含め70人ぐらいのメンバーで学芸員による見どころなどの1時間のレクチャーを頂いての鑑賞です。ファラオの黄金のマスクは、1965年ごろものすごい混雑の京都で見たツタンカーメン展以来です。
当時のツタンカーメンのマスクは大英博物館所蔵でしたが、今はエジプトに返され国外に出さない扱いで、ファラオの三つの黄金のマスクのうち唯一国外に出すのは、今回のアメンエムオペト王のものだけとのことでした。

受け売りはこの辺で、日本では縄文時代後期の、紀元前1000年〜2000年以上のまえ、およそ4500年前にナイル川の恵みで花開いた文化には圧倒されました。
エアコンの効いた博物館で、混雑が少なく解説を読みながらゆっくり人類の昔の世界に浸るのは良いかもしれません。8月27日までです。




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台風5号が、週末には九州に影響しそうな状況、豪雨被害の福岡県南部にまた被害が出なければ良いんですが・・。
1日に福岡市民が楽しみにしている大濠公園の花火があり、リビングから楽しみました、少し離れているので目前に大輪とはいきませんが、ビール片手にエアコンで楽ちん(^_^)



1122 関門海峡のプチ旅行 

2017年07月30日(日) 22時52分
 35度を超える夏の一日、2001年から2002年にかけて勤務した関門海峡を橋とトンネルで往復するセンチメンタルジャー二―をしてきました。
 本州と九州とを結ぶ海の難所・関門海峡は、最後の源平合戦で平清盛の孫で6歳の安徳天皇が祖母とともに入水し平氏が滅んだ壇ノ浦でもありますが、思い出すと1977年には四国高松の屋島にほど近い地に勤務の関係で住んだことが有って、源平合戦の古跡には縁があるようです。
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 関門海峡は、この日もたくさんの大小の船が行きかい、早い潮流のため潮の流れに逆らう船は喘ぐようにのろのろと、順航の船はみるみる内に消えていきます。
 壇ノ浦の海岸には、源平合戦の武者の像が置かれ、地元の方が耳なし芳一や合戦の紙芝居をされていました。



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 下関市の長府は、3年ほど前まで仕事で同地の工場に年1回のペースで訪れていましたが、今回は完全フリーの立場ですので、ゆっくり城下町の面影を残す古江小路の「桂月」で蕎麦懐石のお昼です。茶碗蒸しが絶品です。










次いで、ほど近い 功山寺へ。ここは幕末、高杉晋作が伊藤俊介(のちの伊藤博文)率いる力士隊などを擁して決起挙兵したところです。





そして長府毛利邸を見学して長府をあとにしました。なお、この近くには日露戦争の陸軍大将を祀る乃木神社があります。山口県を巡りますと長州藩や明治維新後の近世政治史を思い出させることが随所に有りますね。
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今は修復工事中ですが重要文化財の門司港駅や近くのかずさんの元の職場の建物が再建されているレトロ地区、海峡をまたぐ橋、連絡船で海峡を渡って下関側のカモンワーフから行きかう船を眺めたり、赤間神宮、長府の古江小路近辺など、小倉駅を起点に一日のコースで選ばれるのは、お勧めです。




1121 博多・Hakata通信8 

2017年07月28日(金) 19時20分
 各地で花火の季節。大阪では7月25日に天神祭の奉納花火でしたが、当地福岡では8月1日の大濠公園が恒例ですが、17年ぶりに自宅近くの百道浜での花火大会が有りました。
 かずさんが大阪に住んでいた時は、毎年淀川の花火には河川敷の席で、ドンという音と夜空に広がる大輪を楽しんでいましたが、今年は26日に海の花火を浜辺の席で楽しみました。
 数やスケールは淀川花火には及びませんが「花火ファンタジア FUKUOKA」のとおり、音楽とシンクロして花火が踊り、走りだす花火ショーです。
 
 私のカメラと腕では、その素晴らしさを画や動画を十分にとどめられませんでしたが、丸玉屋さんが高い評価を受けているというのはうなずけるできばえでした(^_^)。
できれば、恒例にして貰いたいものです。写真は、知人が撮影した福岡タワーとのコラボです。タワーには金魚が泳いでいるんですよ。


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北九州の豪雨災害、まだまだ道路の通行もままならない所があり、高齢者の方も多く、土砂というのは撤去が大変で真夏の時期、ボランテイアも活躍されているようですが、地元のご苦労が察せられます。
 来週から8月に入り、この博多通信は今号で終わって次回からは折々のテーマに戻りますが、おのずとこちらの話題になるでしょうね。できれば引き続きご覧ください。 
 そうそう、こちらに持ってきた一才さるすべりの蕾がやっと大きくなってきました、鉢植えで遅いんでしょうね。


1120 博多・Hakata通信7 

2017年07月12日(水) 19時06分
 朝から蝉の合唱と、近くの私立大学(神学部が有りますから関西で言えば関西学院大や同志社でしょうか)付属の高校文化祭の練習の太鼓が午後には響いてくる日々になっています。
たくさんの方から北九州の豪雨への見舞いのお便りを頂きありがとうございます。私の住むところは特段の被害はないものの、何度か訪れた土地の被災で心から早い復興をと願っています。
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 京都の祇園祭に先立つ博多祇園山笠のフィナーレは7月15日(土)の午前4時59分に始まる追い山です。
簡単に紹介すると8基の山を、屈強の男性が担いで5KMのコースをいかに早く駆け抜けるかを競うもので、だいたい30分前後のようです。1トンぐらいの山笠を担ぎ手が交代しながら全力疾走で、チームワーク、体力、コーナーの曲がり方いろんな総合力を競うもので、博多の男衆はこれに情熱と誇りを賭けます。

 そのリハーサルというべき、「追い山ならし」が12日の午後に行われ、最終日の本番は深夜で無理だなということで出かけました。
 あらかじめでコースを調べてどこで見るかを決めてですが、ネットにある見物マナーでは、「防水グッズ」・・というのは雨のシーズンでもありますが「勢水(きおいみず)」が盛大に振る舞われるためカッパを着込み、カメラにも必須です。「タオル」、「お茶・水」、「小銭入れ・ストラップ」・・人ごみらしいです、「コースマップ」とありました。
 なお、この祭りの初めは1200年代の疫病退散の祈願のようで、勢水は祈祷水だったようですが、この蒸し暑い時期男衆にとっては格好の冷却水です(^_^)。







 山を担ぐ男衆のいでたちは、次のようですが、山を担ぐときの肩と丸太のクッションに使う「かき縄」を「締め込み」に挟んだ姿は、男のかずさんでも色気を感じますね(^_^)。
 
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 引越しで元気がなくなっていたB級ベランダガーデンでは、ハイビスカスが咲き始めました。桔梗はイメージと違うこの時期から咲いています。






 あとは、真夏の花のさるすべりが、灰色かび病にかかったらしく急いで薬剤でしたが、さて咲いてくれるか〜(^_^;)  いよいよ、夏本番、栄養・休養・水分・エアコンで乗り切りましょう




1119 博多・Hakata通信6 

2017年07月05日(水) 19時25分
 「めんちゃんこ」: 大阪はたこ焼きとお好み焼きがソウルフードでしょうか。博多ではこれがそう呼ばれているらしいとのことで、ジム帰りの昼食にしました。

 簡単に言うと相撲部屋のちゃんこ味の出汁とやや太めのラーメンとの合体です。店のオーナーが贔屓の相撲部屋でちゃんこをごちそうになり、こんな旨い出汁と麺なら美味しいだろうと創作したらしいです。だから、丸餅や薄揚げやニラがトッピングされていて、ゆず胡椒と合いますね(^_^)
 地元の人にはなじみのものなんでしょうが、かずさんには初体験でした。





 そうそう、このめんちゃんこ亭はアメリカに出店していて、9・11テロ時には、NYのワールド・トレードセンタービル1階に店が入っていたようですが、全員無事で、後日この店で使っていたレジスターが当局から返されたようで今日のお店に飾ってありました。あやかりたいような運の強いお店ですね(@_@;)





 「台風事情」:時速50KMで九州・四国・紀伊半島を駆け抜けた台風三号。こちらに来て初めての台風で、海に近い14階の自宅は南と西にベランダがあって風が抜けるため、さてどんな風が吹くんだろうと、ベランダの鉢物の一部は部屋内に避難しましたが、幸い勢力が弱く特段のことはありませんでした(^_^;)。でも、台風の進路には要注意の土地柄、これからも気をつけなければ。
 このブログを書いている時点で、福岡県南西部の筑豊、筑後地方では大雨特別警報が出され川の氾濫が心配ですが、とりあえず自宅近辺は区役所のハザードマップでも浸水の危険は低いようで、安心して閉じこもっておられそうですが油断大敵ですね。 
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 福岡市の総合図書館が近く、ゆったり好きな本が読める環境で、10年ほど前に読んだイタリア在住の塩野七生さんの大作「ローマ人の物語」(新潮文庫ですと43巻に分冊!)が良かったので、この方の骨太の歴史ものに挑戦しようかな?と思いますが、この方の著作はかなり体力がいるんですね。
 明日は、こちらでも始めたボランテイアへのデビューを予定していますが、さてどうなりますか?では、また〜

1118 博多・Hakata通信5 

2017年07月02日(日) 23時53分
 一日(土)に博多祇園山笠の夏祭りが始まり、その櫛田神社と近くのショッピングモールのキャナルシテイ博多に出かけました。
 この通信でも紹介しましたが、かずさんの住むところ近くで観光名称になっているらしい浜辺には、毎日のように観光バスを連ねた近隣国の観光客が見られますが、いったいどのアクセスで来福するのか関心があったのですが謎が解けました(@_@;)。
 都市高速を通る路線バスから見える博多港の岸壁に7階建てのビルのような大型クルーズ船が接岸していました。
調べると7月1日から月末までほぼ毎日、中には総トン数で10万トンを超え定員2~3千人から5千人ぐらいの大型船が博多港に来るようです。
 ちなみに、7月1日には、総トン数6万5千トン、定員2700人で、午後13時に接岸して21時には離岸・出航するという超スピードの観光で、次は長崎に行ったようです。当然、船中泊で、元の起点は北京近くの天津港でした。
 このような、クルーズ船の多くは、天津、上海、青島が起点になっているようで、韓国からも若干あります。
 日本人も昔、ヨーロッパやアメリカに、超スピードの旅行に出かけましたが、今は中国や韓国からクルーズ船で、舞鶴、下関、長崎、鹿児島、八代など日本海側や九州の港に大勢来てるんですね…すごい!!

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 で、1日からの博多祇園山笠。市内10数カ所に飾り山笠(かざりやま)が公開され、屈強の男が舁き山(かきやま)を担いで約5kMのコースを全力で駆け抜けて早さを競う15日早朝の追い山まで祭り一色が始まりました。ちょうど、櫛田神社に着いたときは、地元の博多小学校の男子が、小ぶりな舁き山で境内の中での速さを競っていました。たぶん地元の子供には、誇れる参加なんでしょうね。
写真は、その時のものと、上川端通の飾り山笠で、表と裏で違った飾りになっています。











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 藤井4段の連勝が途絶え、都議選は都民ファーストが圧勝で自民が大敗、都民の選択は尤もか、サプライズでしょうか?
 梅雨も終盤近く、30度を超えるムシムシの日が続きそうです、健康に気をつけてまいりましょう(^_^)。

1117 博多・Hakata通信4 

2017年06月27日(火) 0時18分
 夜になると、涼風が入って過ごしやすい博多の街を散歩すると、大阪や東京の都心と比べ空が広いと感じます。
もちろん、京都鴨川の四条や三条からの空の広さは格別ですが・・。

(博多の空は広い)
 この空の広さは、JR博多駅や九州一の繁華街の天神地区に、100mを超える超高層建築物のないことが大きく、これは博多駅から2qの距離に便利な空港があることからの制限が大きな要因らしいです。
博多駅周辺では50~60m、事務所ビルなら11~14階までで大阪御堂筋のように同じような高さのビルが並び、天神では65~75m、同じく14~18階までになっているので、上にあげることができません。飛行機の航路を変えれば良いんでしょうがね〜(^_^)。

 かずさんの住むももち浜界隈は150mの制限ですが、今は天の川のイルミネーションがされているテレビ塔の福岡タワーは先端が鉄塔なので特に許可を貰って234m、その展望台からの景観を確保するためタワー近辺のビルは100mで制限されています。どおりで見上げるようなビルが無いんですね。



(浜辺の風景)
 近くの海辺は、中国や韓国からの観光客のバスツアーコース、浜辺は市民のジョギングや憩いの場、梅雨の合間の今日は欧米系の子供がママに見守られながら遊び、パパは浜辺で読書、浜辺のレストランも賑わっていました。









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週末の7月1日からは、博多の夏の訪れ博多祇園山笠が始まります。
現在の山笠の基となっている「流(ながれ)」は、豊臣秀吉による「太閣町割り」が起源と言われています。町割りの一区画を「流」と呼び、この「流」が博多祇園山笠のグループ単位の発祥のようです。へ〜〜(@_@;)

写真は、中洲近くの川端商店街(大阪で言えば天神橋筋商店街かな?)の、ぜんざいの店にある飾り山笠と、近くのお店です。ふんどし姿の尻に色気を感じるらしい!!











 



1116 博多・Hakata通信3 

2017年06月24日(土) 10時03分
 以前の仕事の関係で各地に単身赴任をしたときは、先輩が残した日常生活上のあれこれがずいぶん役立ちましたが、こちらに引越してきた印象があるうちの雑感をアップしています。もちろん、地域によっても違うんでしょうし、思いついたテーマの偏見と独断になっているかも(^_^;)

(マナー)
 年齢、男性女性に関係なくとても良いです。交通機関にのる時、信号がないところで歩行者横断時の自動車の一時停止、自転車の放置、タバコのポイ捨て、かずさんは自動車を運転しないので歩きか自転車ですが「赤信号みんなで渡れば怖くない」は博多ではなさそうです。でも、ときどき男子中高校生は見かけますが。
 そして、自転車が車道を走るのはほとんど見かけず、歩道を走りますが道路交通法では自転車は歩道の道路側を走行とされていますが、電柱にその表示が有ったりこのことが有る程度市民にも浸透しているようです。

(IT技術の利用)
 博多は、地下鉄は有るものの西鉄バスが主要交通機関です。スマホに落とせるアプリがあって、どのバス停からどこへ行こうとしてそのアプリで設定すると、系統番号、時刻表、そしてリアルタイムで、そのバスがどこを走っているのか、何分遅れているかが分ります。これには驚きました(@_@;)

 こちらのゴミ出しは、分別で燃えるごみ、燃えないゴミ、空ビン・ペットボトルに分け、出す日が決まっていますが、登録すると、忘れないようにメールで明日はゴミ出し日ですと知らせてくれます。
 なお、こちらのごみ収集は深夜から早朝に行われ、スーパーの袋に入れて出すと持って行ってくれず、ゴミ処理手数料に相当する有料の所定のゴミ袋に入ってないとだめです。行政サービスを受ける時の受益者負担の発想はあちらこちらで見られ、その代わり行政もすることはするとの感覚でしょうか。
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 写真は、百道浜(ももちはま)です。埋め立てをしてその海側にまた人工の砂浜を作ったようで、毎朝ゴミ収集をしてとてもきれいな砂浜で夏は泳ぐことができます。ビーチバレーのクラブが練習したり大会が有ったり。
 向こうの建物は、海に突き出た人気の結婚式場の昼と夜です。市民の憩いとデートのスポットでしょう。




 かずさんは、ここの波止でアジ釣りでもしようと準備中です。では、また〜