素顔 

December 22 [Thu], 2005, 15:10
素顔で息を付ける場所を、誰もが我知らず求めているんだなと想った。
上手く云えないけど。
僕にはその息苦しさや虚の顔が視えてしまう。

好いよ。
素顔になってくつろいで。
生きて行く為の必要悪。
それを共有するのが、僕の人生に於ける、醍醐味だから。
また、毒を交えて、笑顔で逢いましょう★

葡萄酒の貰い手に出逢えた。 

December 14 [Wed], 2005, 21:14

赤が好きな人にようやっと、出逢えた。
やっぱり、モノは喜んでくれる人の許に行くのが、いちばん。
人もモノも両方とも幸福になれる。

こころのやりとりって、やっぱり、好いもんだ。
このブログを愉しみに読んでくれる、友人が居てくれる幸福。

僕にとって、彼女の住む関西は、未知と好奇心に溢れた憧憬の地。
謎だった、「冷やしあめ」も、教えて戴いた。
彼女は「芋ビール」を味わってみたいそうだ。
僕も是非とも、「冷やしあめ」を味わってみたい。

路に散らばったオレンジの果実。 

December 10 [Sat], 2005, 20:27
いつもの整骨院の行きの事。
いつもと違って、鮮やかなオレンジ色の果実が散らばって居た。
それは、熟れた柿だった。
傍らには自転車、崩れ落ちた果実の入った箱。
屈んでそれらを拾う、農家の方と思しき、ふたりのおばさん。

ほんの少し、手を差し伸べたら「これも縁だから」と、三つの天使のわけまえ。
僕には、過ぎた数だったので、一つは、柿好きな整骨院の受付の方に、更にお裾分け。

そして、「アロマテラッピ」という隠語と共に、週末だし、労いのキモチを込めて、
緑色の煙草を一つ、半悪友になり掛けのセンセイに、手渡した。

今日も恵みを感じた、好い日だったよ。

夜空を見上げて歩いた 

December 09 [Fri], 2005, 22:44
歩くのってこんなに愉しかったかな?
結構、歩いて、足に馴染んで来た、革のブーツも愛おしくなって来た。
そんなコトを感じながら、ふと、見遣った先には、暮れかけた空。
ライムを半分に切り落とした様な月。

想わず、画みたいだとシャッターを切った。

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