モーターサイクル・ダイアリーズ

2005年06月06日(月) 18時02分


劇場で観たかったけど見逃してしまった作品です。
一度観た映画じゃないとDVDは買わない方なんですが、これは
買っちゃいました。いい買い物だったと思います。

キューバ革命の中心人物として有名なチェ・ゲバラについてはあまり
詳しくないんですが、数年前までは、ファッション的に扱われて
いた印象が強くて、例のTシャツとか、バーとかに
意味無く?ポスターが貼ってあったりよく見かけましたね。

この映画はエルネスト・ゲバラ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が
1952年、23歳の時に年上の友人アルベルト
(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)と故郷ブエノスアイレスから
南米大陸を冒険旅行した
『モーターサイクル南米旅行日記』を映画化したもの。

かなり良質なロード・ムービーでした。
観ているほうも、彼らと一緒に旅をしているような気分に
させてくれます。
南米大陸の美しい情景が次から次へと旅の出来事と
共に映し出されてゆきます。

最初は、好奇心いっぱいのボンボンぽかったゲバラが
映画の中盤あたりから、
顔つきや、物事の考えが変わっていく様がこちらにも
伝わってきます。
ゲバラの後年の活躍を知る人々にとって、彼がこの旅
が将来の方向性を決めるきっかけになる旅で
ある事が伝わるものなんでしょう。

学生の頃、沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで
「ああ、こんな旅行してみたいな」って思った事があり
ましたが、コレ観るとそんな感覚に似た気持ちになります。
貧乏旅行だけど、行く先々でいろんな人に出会う。
でもその為には、ある程度人の親切に甘える部分も
出てきます。「ボランティアの医師」を名乗って
乗り切ろうとする相棒に対し、ウソがつけないゲバラ。
勘違いしちゃいけないと思ったのは、
ただ単に「バックパッカーで一ヶ月海外旅してきました!」
と自慢する為の旅ではありません。
誘ったアルベルトの動機は「死んだような大人にならない」
ための旅だったのかもしれないけど、
彼らのルーツである「南米」を回る旅であった事。
色んな民族の集まりだけど、一つであって、
そこに生きるごくごく普通の人達が生活を追われている
現状をまじまじとその目にしていきます。

↓下に続きます
劇中、炭鉱町で家を追われた夫婦と交流するシーン
がゲバラにとっても大きな出来事として描かれています。
彼らに旅の目的を聞かれて
「旅をするために旅をしている」
って言うのが強く印象に残りました。
また、ずっとアルベルトが気にしていた(笑)彼女に
預かった米15ドルの使い道もぐっときましたね。

こういうロードムービーって日本ではちょっと
思いつかないですね。狭い国だから、、、
でも基本的に人との出会いって外国であろうが日本で
あろうが、人に出会うコトが重要だとしたら、外国にいかなくても
こういう転機となる出会いの可能性はいくらでも
あるようにも実は思っています。
外国に行くばかりが旅では無いと思うんです。

ガエル・ガルシア・ベルナルは、「バッド・エデュケーション」
も良かったけど、この映画では光り輝いてます。
また、この映画意外にもロバート・レッドフォードが
プロデューサーだったんですね。相変わらずいい作品残しますねぇ!

そういえば先日のアカデミー賞の主題歌賞を受賞の際、
パフォーマンスは何故か関係無いアントニオ・バンデラスと
サンタナだったんですが、
(それに腹を立てたガエル君がプレゼンター役
断ったって聞きました。さすが男前!)
歌わせて貰えなかった実際の作曲者であるJorge Drexlerがスピーチの
代わりにこの主題歌の一節だけを歌ったのはカッコ良かったなあ。

購入したコレクターズ・エディションにはもう一枚、
「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」というこの映画の足跡を
たどったドキュメンタリーが同封されていますが、
時間が無くて、まだ観ていませんので、また観たらここに
追記するかもしれません。

↓「モーターサイクル・ダイアリーズ」
コレクターズ・エディションDVD@amazon


kazuponの感想ー★★★★


http://www.motorcyclediariesmovie.com/

Diarios de motocicleta (2004)@imdb

Kazupon Movie Index
  • URL:http://yaplog.jp/kazupon/archive/183
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23歳の医学生エルネスト・ゲバラは、親友アルベルトと共に中古のおんぼろバイクを駆って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る…。 のちにキューバ革命の指導者となり、世界中から愛された革命家チェ・ゲバラの情熱的な青春の日々を描くヒューマンドラマ。
象のロケット  2009年01月29日(木) 20時11分
▼状況
レンタルDVDにて
▼動機
映画「チェ 39歳 別れの手紙」の予習
▼感想
チェ・ゲバラのターニングポイントを見届ける
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか

▼あらすじ
1952年、喘息持ちだが“フーセル(激しい心)”の異名を取る23歳の医学生エルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、7歳年上の陽気な友人アルベルト(ロドリコ・デ・ラ・セルナ)とともに本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。それは、1台の中古バイクにまたがる金も計画も無い旅だった……。
▼コメント
「チェ 28歳の革命」を見て、恐らくこの映画も見ておいたほうが良いだろうと確信した。
問...
新!やさぐれ日記  2009年01月25日(日) 20時17分
若き日のゲバラが南米を旅するロードムービー、モーターサイクル・ダイアリーズ。この旅でゲバラはインテリ医学生から革命家へと目覚めたのではないだろうか。
オヤジの映画の見方  2008年06月03日(火) 16時27分
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版


¥1,995
Amazon.co.jp

  
  キューバの伝説の革命家、チェ・ゲバラ。
  彼が若かりし医学生時代に、1台のバイクで
  友人と2人、南米横断旅行に出かける。
  おんぼろバイクでの珍道中、色んなことに
...
小さな心の旅  2007年10月05日(金) 16時17分
3年ほど前、恵比寿ガーデンプレイスに見にいったけど、立ち見まで売り切れで見逃してしまった『モーター・サイクルダイアリーズ』をTSUTAYA で借りてやっとDVD見ました。

アルゼンチン生まれのチェ・ゲバラが、いずれ革命家になる原点となる旅であっただろうと言わ...
Qtyhoney  2007年03月11日(日) 23時41分

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
ガエル・ガルシア・ベルナル

私見として、良い作品というのは観る者にとって、ごく私的な感傷や、ショックを受けるほどの感情の揺さぶりを誘発し、観賞後も頭から離れずにその意味を解き明かしたいという欲求を与えてくれる...
DVD映画人ブログ  2006年11月12日(日) 5時43分

ブログ村に参加しています。一票応援よろしくお願いします。



若かれしチェ・ゲバラは、親友とともにおんぼろのバイクで南米大陸を
縦断する冒険の旅に出る。旅でいろいろな人とふれあいながら、南米の
実情を目?
 2003年イギリス/アメリカ  監督/ウォルター・サレス製作総指揮/ロバート・レッドフォード他出演/ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ    ミア・マエストロ メルセデス・モラーン ジャン・ピエール・ノエル1952年、ブエノスアイレスから二...
お茶の間オレンジシート  2006年07月22日(土) 21時02分
若き日のチェ・ゲバラを描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」は、南米大陸をバイクで旅するロードムービーです。主役のガエル・ガルシア・ベルナルが情熱溢れるゲバラを見事に演じています。この映画依頼、彼の映画を観たくてアルゼンチン映画にはまりました。
...
文学な?ブログ  2006年05月28日(日) 21時17分
《モーターサイクル・ダイアリーズ》 2003年 イギリス/アメリカ/映画 - 原
Diarydiary!  2006年05月12日(金) 22時53分
?

最近「シティ・オブ・ゴッド
」「タブロイド
」等を見て中南米やその歴史に興味を持ちました。それに欠かせないのはやはりキューバ革命。伝説の革命家の生涯を綴った「チェ・ゲバラ伝」(三好徹著・原書房)をネットで取り寄せて読み、鑑賞に当たった本作品。

?
no movie no life  2006年05月01日(月) 0時05分
原題:The Motorcycle Diaries
チェ・ゲバラといえばフィデル・カストロと共にキューバ革命の成功があまりにも有名だ。その後もアメリカ帝国主義と闘い続け、英雄となった・・・。



前回はバイクを捨てたあとの鉱山から先へと進むところから観たので、・・どちらかとい...
[:映画:] 「モーターサイクル・ダイアリーズ」

偉大な人は、生まれながらに偉人ではなく、環境やその感性によって偉大になるのだ。 たぶん誰でもそうなのかも知れない。 そう思えるほど、若き日の革命家は、素朴で一見どこにでもいそうな普通の青年だった。

チェ...
That's the Way Life Goes  2006年01月09日(月) 23時57分

超ショック!!
プレーオフ一戦目、負けちゃいました・・・。
ホークス、プレーオフに弱すぎだよ〜(汗)
明日は絶対に勝つぞ!!!!!




『モーターサイクル・ダイアリーズ』

あらすじ
『『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス監督、ガエル・ガ...
39☆SMASH  2005年12月17日(土) 16時50分
キューバ革命の指導者となるチェ・ゲバラとその親友の若き日の放浪旅行を描いた映画。
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
ゲバラも友人のアルベルトも、この旅で成長して、それぞれの人生を見つけていく。といってもゲバラの思想を伝えるための堅苦しい映画でもな...
ひげのオヤジの独り言  2005年12月17日(土) 2時51分







製作総指揮:ロバート・レッドフォード
監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル 、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 、ミア・マエストロ 、メルセデス・モラーン 、ジャン・ピエール・ノエル

評価:92点(100点満点)

公式サイト

2...















圧倒的な静寂と透明感に溢れた映像が、折り重なるエピソードごとに熱を帯びていく。
伝説の革命家チェ・ゲバラの革命精神の原点ともいうべき、南米大陸を縦断する旅。あまりにも繊細に描かれるこのロード・ムービーはチェ・ゲバラというカ...
俺の話を聴け〜!  2005年11月06日(日) 2時15分
製作年度 2003年
製作国・地域 イギリス/アメリカ
上映時間 127分
監督 ウォルター・サレス
製作総指揮 ロバート・レッドフォード 、ポール・ウェブスター 、レベッカ・イェルダム


この映画は何の予備知識もなく観た。
時にそのような映画がたまらなく面白いとき...
BARBON STREET  2005年10月19日(水) 2時03分
同じ大志と夢を持つ二人の男の友情旅物語。
ずっとその疾走感や風を二人と共に感じていたかった・・。
モーターサイクルが途中で活躍しなくなって残念。
南米大陸の旅は、大自然に溢れ街や湖もとても美しい。
時にはその土地の人々に浮浪者と追いやられたり、また逆に情
雑板屋  2005年09月14日(水) 8時41分
「モーターサイクル・ダイアリーズ」★★★★(盛岡フォーラム3
いつか深夜特急に乗って  2005年09月04日(日) 19時16分
2003年 イギリス&アメリカ合作
監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
    ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
    メルセデス・モラーン
    ミア・マエストロ

革命家・指導者としてその名を世界に轟かせることになるチェ・ゲバラが学生
Saturday In The Park  2005年08月06日(土) 0時42分
{/rain_face/}時々{/cloud_face/}

前々からずっと見たいと思っていたのですが、やっと今日見ることができました。

監督:ウォルター・サレス 主演:ガエル・ガルシア・ベルナル

革命家エルネスト・チェ・ゲバラの若き日の南米大陸の冒険の物語です。

チェ・ゲバラを...
遠くの猫を思いながら  2005年07月02日(土) 2時48分
てゆーか、チェ・ゲバラって誰?という、無知な私が、実話だったとも知らずに観た映画。・・・お恥ずかしい(^^;若者二人がボロボロのバイクで南米横断の旅に出て、そこで出会う人々の優しさや、貧しさや、差別に向き合う。というか。エルネスト・チェ・ゲバラを演じてる俳...
cube1555.com  2005年06月24日(金) 15時56分
邦題:モーターサイクル・ダイアリーズ(The Motorcycle Diaries)
『医学生のエルネストは親友アルベルトとともに本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。それは、1台の中古バイクにまたがる金も計画も無い旅だった。 』

director ...Walter Salles(Paris, je t'ai...
なおのオススメ文芸。  2005年06月24日(金) 0時38分
オフィシャルサイト → モーターサイクル・ダイアリーズ1952年、喘息持ちだが“フーセル(激しい心)”の異名を取る23歳の医学生エルネストは、7歳年上の陽気な友人アルベルトとバイク旅行に出発する。本でしか知らない南米大陸を、自分の目で見たいという好奇心からの冒...
日々映画三昧  2005年06月18日(土) 22時58分
 ちょっと久々の映画日記です{/hiyo_en2/}今回観たのは革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた青春映画。ちょこっと映画館で観たかったのですが日本ではミニシアター系だったので近くで上映している所があまり無く残念ながらDVDに{/hiyo_face/}
 チェ・ゲバラは60年代後...
坂部千尋のsparrow diary  2005年06月17日(金) 5時09分
ジャケットに目を奪われてレンタルしてみた。 自分はこういった借り方をすることが少なくない(まぁ、その中には失敗も多々ある訳だが)。 単なるロードムービーかと思って借りてきたのだが、どうやらそうではないらしい。 これは後にキューバ革命の指導者として名を馳せ...
kitajan.net  2005年06月14日(火) 23時51分
※2004/12/30
モーターサイクル・ダイアリーズ by yuzuruさん

年も瀬も押し迫ってやっと見ることが出来ました

美しくて厳しい自然を持つ南米大陸を舞台に
アルゼンチンからチリ・ペルーなどを通りベネズエラへ・・・
若き日のチェ・ゲバラ エルネストとその友人...
日々のカケラ cinema +a  2005年06月13日(月) 23時10分
モーターサイクル・ダイアリーズ ☆☆☆☆☆5.0 久々に人生の爽快感を味わった。
アイラ島の潮風の香りを感じていたい  2005年06月09日(木) 23時59分
情熱と、正義に満ち溢れた青年の物語。陽気な親友とともに無鉄砲な旅をする・・出会う人々に惜しみない愛情を捧げた真実のお話しである。
CinemaCoconut  2005年06月08日(水) 4時35分
23歳の医学生エルネスト(のちのチェ・ゲバラ)は、親友アルベルトと共に、中古のおんぼろバイクに乗って南米大陸を横断する冒険の旅に出る。
それは金も、泊まる当てもなく、好奇心のままに10000キロを走破しようとする、無鉄砲な計画だった。
喘息持ちなくせに...
Today's My Serendipity  2005年06月07日(火) 22時10分
旅が人生を変えてしまうことがある。でも、誰もがそんな旅をするわけではない。旅の中で何を見るか、何を感じるかこそが重要であり、それが人生を変えてしまうきっかけになるのだと思う。23歳の医学生エルネストと親友の生化学者アルベルトはぼろバイクに乗って、南米縦断...
飴玉映画館  2005年06月07日(火) 17時21分
チェ・ゲバラとなるきっかけとなった旅を,ラテンの心地良いリズムに乗せて描くロードムービー。
Akira's VOICE  2005年06月07日(火) 11時51分
邦題:モーターサイクル・ダイアリーズ 原題:THE MOTORCYCLE DIA
Pocket Warmer  2005年06月07日(火) 1時52分
監督 ウォルター・サレス
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ

エルネスト・チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」(現代企画室刊)がこの映画の原作です。








1952年、23歳のエルネスト(...
ぺぺのつぶやき  2005年06月07日(火) 1時31分
2003/アメリカ・イギリス(127分)監督 ウォルター・サレス出演 ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ/ミア・マエストロ評価:★★★★☆/ 05.2.17 劇場率直に良かった……!!ガエル君演じるエルネスト(ゲバラ)の旅をして、色んな物に触れてから変わ...
レインボゥメモリーズ  2005年06月06日(月) 22時59分
モーターサイクルダイアリーズ 今日見ました。

私の周りそしてメディアでも面白いよって言う感想が多いのですが、
私は普通の映画だったなぁ〜です。

特にクスコのあたりから急にドキュメンタリータッチになるんだけど
そこがすごく違和感があってずーっと引っかか
Rabiovsky計画  2005年06月06日(月) 22時51分
■監督 ウォルター・サレス(『セントラル・ステーション』)
■製作総指揮 ロバート・レッドフォード
■キャスト ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ
キューバ革命の指導者として、今も世界中から愛されているエルネスト・チェ...
京の昼寝〜♪  2005年06月06日(月) 22時33分
さるおです。 チェ・ゲバラの著作『モーターサイクル南米旅行日記』と親友アルベルト・グラナードの著作を下敷きに制作された映画『THE MOTORCYCLE DIARIES/モーターサイクル・ダイアリーズ』(原題は『Diarios de motocicleta』)を観たよ。 監督は『CITY OF GOD/シティ...
「チェ・ゲバラ?、う〜ん聞いたことあるなぁ。ところで誰?」
「キューバでカストロと一緒に革命起こした人だよ。」
「そうそう、そうやったね・・・(へぇ、そうだったんだ。)」
これぐらいのチェ・ゲバラ初心者の私でも楽しめる作品です(^^;

映画の冒頭と最...
the borderland  2005年06月06日(月) 20時37分
 ゲバラが医学生だったという事実さえ知らなかったし、どこの国の革命家だったのかも知らないほど勉強不足な自分。単なる“革命家の伝記”映画ではなく、ゲバラの医学の道から一転して革命家へと進路を変える人生の転機となった旅の断片映画なのだ。

 何しろ、よくわか...
ネタバレ映画館  2005年06月06日(月) 20時00分
モーターサイクル・ダイアリーズやっと見ました。結局レンタルになってしまいましたが、レンタル開始当日に朝行って借りて来ました♪いや??良かったです!予想以上に私の好みの映画でした。こんな↑ポスターを発見、これは絵でしょうかね?顔が別人の様ですが(^^;この映画...
ポコアポコヤ 映画倉庫  2005年06月06日(月) 18時48分
コメント
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>eidasさん

「深夜特急」って1巻2巻が出てから
何故か最終巻がえらーく長く刊行されなかった
記憶があるんですよね。
ロードムービーは旅に出たくなる!と思わせたら
名作ですよ!^^
2006年06月26日(月) 19時46分
僕も沢木耕太郎の「深夜特急」にはあこがれましたよ。ロードムービーはこういう感じがしないといけないですよね。
2006年06月26日(月) 1時54分
>Hitomiさん

僕もあまり詳しくないんですが、数年前にやたらバーなんかにポスターが貼ってあって、みんなファッション的に使ってるのがちょっとヘンだなって思ってました。
あとは「エビータ」のバンデラスの役がそうだったんですヶど、この映画のガエル君は良かったですね。
あのドキュメンタリーも映画観た後だと伝わってくるものが
大きくて、そしてアルベルトが俳優よりも存在感があるのが
スゴイと思いました。
ガエル君は「バッド・エデュケーション」も良かった
ですよ^^次作のミシェル・ゴンドリーの映画も楽しみ
なんです!
2006年05月13日(土) 19時50分
Kazuponさん、こんばんは。
チェ・ゲバラについてはあんまり知識はありませんでしたが、彼が革命家になる前の姿がとってもよく分かりました。
どんなことがその先の彼の心理に影響を及ぼしたのかなんてことが伺える映画でしたよね。

これって《トラベリンング・ウィズ・ゲバラ》と一緒に見ると深く理解できるというか深く感動できますね。
なによりもこのドキュメンタリーというかメイキングみたいな映像でアルベルトの健在な姿と彼がこの映画に深く関わっていろいろ細かく記憶してくれたいたことが嬉しかったです。

ガエル・ガルシア・ベルナルくん(長い名前だ(笑))私は《天国の口、終わりの楽園》と《ドット・ジ・アイ》の彼を見ましたが美形ですよね。そしてゲバラ役は特に良かったです。
2006年05月13日(土) 19時34分
>カオリさん

そうですか、本を読んだ後だとどうしても物語がコンパクトに感じられてしまうのかな? ああいう友達同士って
いいなぁと思える映画でしした。自分も旅がしたいです!^^
2006年05月01日(月) 8時20分
「チェ・ゲバラ伝」を読んでからDVD鑑賞したので、なんとなく物足りない感があったのですが、ああいう放浪をしてみたくなりました。TBさせていただきます〜
2006年05月01日(月) 0時00分
>Yin Yan さん

ありがとうございます。
自分は劇場では見逃してて、あの広大な景色は大スクリーンで観たかったなぁと公開しました。とはいえ大阪だと
ミニシアターでしか観れなかった作品でしたけど;;
2005年11月06日(日) 19時38分
こんにちは。
ロードショーで鑑賞したんですが
再鑑賞したのでTBさせてください。
やっぱり良い映画ですね。

ではでは、またヨロシク!
2005年11月06日(日) 2時17分
>babronさん

こちらこそTBありがとうございます。
また覗きにいきますね!
2005年10月20日(木) 20時27分
はじめまして、barbonといいます。
TBありがとうございました。
たまにブログに遊びにきてください。
宜しくお願いします!
2005年10月20日(木) 15時47分
>azukarinaさん

日本でバイクで横断したら数週間で終わってしまう気が(笑)
大自然の中を手を広げて男二人乗りでバイクを走らせる絵が
なんかこうぐっときました。
ガエルみたいな俳優ってなかなかいない気がしました。あの役ぴったりだったと思いましたし、おっしゃるように透明感とか、強い意思とか、ほんとにそういうのが感じられて素晴らしかったと思います。
番外編!映画観た後ならほんと楽しめますよ!!
2005年06月15日(水) 9時14分
kazuponさん この映画書かれている通り、日本では思いつかないというのは
当たってますね。そうそして自分探しの旅は海外へ行くことだけではないというのも
その通りですね。
思ってた以上に静かな映画でした。なかなか普段見ることの出来ない南米の景色、
国の違い、貧困・・・地味ながら心に染みる映画でした。
ガエルはとってもはまり役でしたね。
彼の持つ透明感、心に秘めた強い意思を感じる視線がピッタリだったと思います。
TBさせて頂きました。番外編も見てみたいです。面白そうですね!
2005年06月13日(月) 23時41分
>らかさん

「トラベリング・ウイズ・ゲバラ」見ました!
おっしゃる通り、単なるメイキングドキュメンタリーでは
なくて、一人の男性(アルベルト)が50年前を振り返る
とっても良質な内容になってると思いました。人生を楽しめた!
って思えるってホント素晴らしいと思いました。
この映画、繰り返し見る人が増えそうな気がします。
自分もDVD買ってよかったと思える一本でした。

>姉御さん

気に入りましたよ!姉御さんさすがスルドイです!!
今日のエントリに書いた「トラベリング・ウイズ・ゲバラ」
の中で監督が、脚本にあった例の川を渡るクライマックスの
部分を読んで、その場面がいろんなものの象徴として
描かれているのに深く感銘して、この映画は監督しなきゃいけない!と決意したって言ってました。それくらい映画の中では
重要な意味を持つ場面だったと思います。
ガエル。。。。アルモドヴァルも好きだったみたいですね(笑)
この映画の後に「バッド・エデュケーション」観たらもっと
驚いた気がします^^でも久々にいい映画をちゃんと選ぶいい俳優が出てきた印象があります!

>nicocoさん

ごめんなさい、ちょっと辛口っぽくなっちゃったんですけど、
海外に行って、文化の違うもの触れてくるってのはモチロン
素晴らしいことだと思うんですけど、日本もいい所たくさん
あるし、日本人として日本を知るってのも大切なんだろうなあと
この映画を観て何故か思ってしまったんです。。
お母さん一人旅!!ですか!!そりゃスゴイですねえ。
でも一人旅が好きな方ってどうしても一人で行きたくなる
のは判る気がします。^^
2005年06月08日(水) 12時44分
かなり、気に入りました。笑!そうですよね。
旅は外国とはかぎりません!そういえば・・・。
我家の母って・・いつも一人旅していました・・汗!
何か得たのかしら???????笑!
2005年06月08日(水) 4時37分
Kazuponさんもこの映画、気に入ってくれてうれしいわ!!
そうかあ、私の新年一発目鑑賞映画、DVDもう出てたんですね〜
私が印象深かったのは、自分のBlogでも書いたんですけど、フーセル(アーネスト)がハンセン病病院での最後の夜に、アマゾン川を泳いで渡るシーンです。
彼が何を超えたかったのか、突き抜けたかったのか、つまり彼が何ゆえ革命家となったのかの基が、あのシーンに集約・結実してたように思いました!
…ガエル、好きです。(おいおい!告るなここで!!)
2005年06月07日(火) 21時46分
はじめまして。
「トラベリング〜」は単なるメイキングで終わってないです。
アルベルト82歳の魅力に迫ったドキュメンタリーだと私は思っています。

「深夜特急」のコメント、少し共感です。
これまで「深夜特急」が多くの旅人のバイブルだったように、この作品もそうなるのかもしれないですね。

2005年06月07日(火) 17時15分
>rabiovskyさん

おお!劇場で!あの美しい風景は映画館のスクリーンに
映えたでしょうね。DVDで観てやっぱり劇場で観れなかったのが残念に思えました。
トラベリング・ウイズ・ゲバラは、ビデオ撮りのドキュメンタリーのようです、、長尺版のメイキングってカンジみたいなので
再生するのを楽しみにしてます(時間が無くて、、、)
本編でもラストに少し出てきたアルベルト(本人)の証言が
面白そうです。
僕もDVD、結構衝動買いしてしまうんですけど、まぁ、
一度観て棚でオヤスミしてるのがほとんどなんで、もったいない
とは思うんですけど、好きな映画だとついつい。。。。
2005年06月07日(火) 8時43分
kazuponさん こんばんわ!
この映画私は、劇場で見ましたよ!
そして久々に自分の書いた記事を読んで
何を書いているのかわからないなぁ〜と一人で苦笑!
面白かったですよ!
TSUTAYAでレンタル開始されてたので
借りようと思っていたらすべて貸し出し中!
う〜ん見直したい一本ですからね。
それにDVDを購入されたんですね。
「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」
面白そうですね!今度は絶対借りて見ます!
オレ、買わないんじゃ〜ん!
2005年06月06日(月) 23時05分
>カヌさん

あ、「深夜特急」読まれましたか!旅の最初のあたり
でマカオで相当な時間を使っちゃうんですよね。。
ひょっとして沢木氏はこの映画の原作を読んでいたのか
もしれないとちょっと想像してしまいました。
「トラベリング・ウイズ・ゲバラ」早いうちに
再生しますね(笑)それにしてもゲバラの実際の写真って
いい写真が沢山残ってますよねー^^
2005年06月06日(月) 20時58分
こんばんは。
沢木耕太郎の「深夜特急」私も大好きでした(^^)
マカオでの博打のシーンとか何でも読み返しましたよ。
「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」もいい感じなので
早めに見てくださいね。
2005年06月06日(月) 20時41分
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kazupon
映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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