「バッド・エデュケーション」 2005年 西(スペイン)
★★★★
プロローグの音楽が中々いい。
バッド・エデュケーション=悪い教育課程
神聖な学校の神に仕える筈の神父が、1人の少年の人生を狂わせてしまった。
少年の狂おしいまでの美しい歌声が 後に...
とんとん亭 2006年07月04日(火) 17時37分
少年時代の初恋、再会、そして…
悠雅的生活 2006年06月26日(月) 21時17分
美しさは官能。醜さも官能。
美と醜。人の内奥に潜む対照的な「官能」のどちらをも刺激してくれる快楽に満ちた映画。
若いゲイの映画監督のもとに、かつて恋心を抱いた親
うわーーーー!久々にやられた。
主役のガエル・ガルシア・ベルナルに完全に飲まれました。
彼の作品で観ていたのは、チェ・ゲバラに興味があって本を詠んでたときに観た「モーターサイクル・ダイアリーズ
」・・・そんときは、なかなか静かな青年だなあと言う印象...
ペドロ・アルモドバル監督の作品は結構好き。
「オール・アバウト・マイマザー」も「トーク・トゥー・ハー」もね。でも見た後は結構参ります。どうすれば良いのか解んない気持ちになります。
特に「トーク・トゥー・ハー」はちょっと混乱しました。でも好き。
いつも通り...
監督:ペドロ・アルモドバル
脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルチネス、ハビエル・カマラ
『この愛の物語をすべての人々に捧げる。』?ペドロ・アルモドバル?
映画を語る上で、映画は娯楽or芸術という議論がしばしばなされる。...
おっ、どこかで見たと思ったら、
主演は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル。
ラテン系若手俳優人気ナンバー1ではないでしょうか!!!
2004年・スペイン製作のミステリー・ドラマ、105分もの。
秘密の先に在るのは、
究極の愛か、
欲望か。
っぷはぁ!!久々の更新です(^-^;スマソm(__)m
この間タワレコに行った時、思わずDVD衝動買いしてしまいました(ーー;)でも、そこはやはりアルモドバル監督。満足度300%の買い物でした!
監督は『オール・アバウト・マイ・マ...
あらすじ1980年、スペインのマドリード。新進映画監督のエンリケは、若くしてすでに成功を収めていた。そんな彼のもとにある日、少年時代の親友イグナシオが脚本を手に突然訪ねてくる。神学校寄宿舎では強い愛で結ばれていた2人だったがイグナシオの変貌ぶりに戸惑い...
バッド・エデュケーション監督:ペドロ・アルモドバル出演:ガエル・ガルシア・ベルナル , フェレ・マルチネス , ハビエル・カマラ , レオノール・ワトリングStory『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ガエル・ガルシア・...
もうひとつの究極の愛。
CAST:ガエル・ガルシア・ベルナル/フェレ・マルチネス/ハビエル・カマラ/レオノール・ワトリング 他
■スペイン産 105分
女装のガエルくんがキレイなのよ。普通に女性に見えるんじゃないですか!?なんとも危ない色気で艶っぽいわ。
「バッ...
ひるめし。 2006年01月26日(木) 20時29分
バッド・エデュケーション
「バッド・エデュケーション」を観ました。監督はペドロ・アルモドバル監督、主演ガエル・ガルシア・ベルナルです。映画監督の主人公の同性愛を描いて、ペドロ・アルモドバル監督の半自伝的作品とも言われています。
どんなシーンも最高...
「バッド・エデュケーション」★★★★ (盛岡フォーラム3)
魅惑のガエル
ガエル・ガルシア・ベルナルくんのファンだったら、見逃せない1本!なんと監督はあの「オール・アバウト・マイ・マザー」、「トーク・トゥ・ハー」の鬼才、ペドロ・アルモドバル。感動作も感動だけじゃ終わりません。しかも今回は、恥美的な目くるめく...
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
美しい謎めきと妖艶な男たち
バイト先の社長さんが、「始業時間を30分早めてもいい??」って私に聞いてきた。
その分、給料は上がるのか??と聞いたら、「それはないけど、その代わり勤務時間中(暇になった時)にまるまる30分休憩していいよ!!」って言われた。
冗談じゃないぜ!!
ただ...
GayJapanNews ゲイジャパンニュース様から
世界のゲイ関連ニュース記事を提供していただくことになりました。
「メンバー全員と検討をさせていただき」ご了解をいただきました。
ありがとうございます。
GayJapanNews ゲイジャパンニュース様は、
スタッ...
ゲイを扱った作品なんですが・・・
感想は後ほど!
まずはこんなストーリーです。
1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、エンリケの神学校寄宿舎時代の親友
ゲイを扱った作品なんですが・・・
感想は後ほど!
まずはこんなストーリーです。
1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、エンリケの神学校寄宿舎時代の親友
劇場で、4月に観たこの作品。
DVDがついに発売★{/hearts_pink/}ガエルガルシアベルナル{/hearts_pink/}史上,最高の演技で魅せる(とmigは思う)、スペインのペドロ・アルモドバル監督の傑作。
監督が言ってる「この愛の物語を全ての人々に捧げる」というのはちょっと違...
待ちに待った「BAD EDUCATIPN」DVD発売です!!! 【初回特典】 豪
滋賀会館シネマホールで「コーヒー&シガレッツ」が上映されるようなので、
その感想を書こうと思ったんですが・・・
わすれた!!
いやねー、観たのは5月ですしね・・・。なんか最近、頭の中に消しゴムの
存在をヒシヒシ感じる今日この頃ですしねえ・・・。
...
アルモドバル監督の半自叙伝的映画だなんて、ひょっとして彼はゲ、ゲ、ゲ・・・
全体的には、同監督の『オール・アバウト・マイ・マザー』や『トーク・トゥ・ハー』のような映像によるインパクトは弱かったように感じました。だけど、『モーターサイクル・ダイアリー...
ガエル・ガルシア・ベルナルの美と天真爛漫な笑顔は、罪である・・。
「淫らであるほど純粋で、汚くあるほど美しい物語…。生きるってのは、キレイ事だけじゃ済まされない!」女装コラムニスト、マツコ・デラックス
ずっとほったらかしていたバッドエデュケーションの二回目の感想。
要するに見ている者はデビリッシュ(notダルビッシュ)な
見るか、見るまいか。
かなり迷ったけれど、珍しく午前中に家事を済ませて映画「バッド・エデュケーション」を見に行く。
今年32本目の映画。
1980年、マドリッド。
若くして映画監督として成功したエンリケ(フェレ・マルティネス)の元に、学生時代の友人イグナシ...
ぜんぜん韓国映画じゃない、スペイン映画「バッドエデュケーション」を観てきた。ガエルくんが今回は3役。
うち一つはドラッグクィーン。監督アルモドバルですから。こないだはチェ・ゲバラ役だったのに。「天国の口、終わりの楽園」なんて坊やだったのに。
メキシコ...
東劇で予告を見てからずっと気になっていたこの作品、ようやく見ることができました。テアトルタイムズスクエアでは10日までらしいのでギリギリでしたね?。11日から24日までは9:10の回のみやるみたいです。人気あるんですねえ。実際昨日も映画の日とは言え、結構入ってま...
6月1日(水)TOHOシネマズ木曽川にて
『アモーレス・ペロス』のガエル・ガルシア・ベルナルが、『オール・アバウト・マイ・マザー』のペドロ・アルモドバル監督とタッグを組んだ作品。
実は、アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した『オール・アバウト・マイ・マザー』は
Bad Education
La Mala Educacion
バッド・エデュケーション(仮)
by Pedro Almodovar, Spain (2004)
25 May 2004, Screen on the Green
まず言わせてください。
アルモドヴァール監督、あなたの才能と天才にどこまでも着いてゆきます。
「バッド・エデュケーション」★★★☆
ガエル・ガルシア・ベルナル主演
主演のガエル・ガルシア・ベルナルは
器用な役者だ。
暴力的な映画から
今回の女装まで、
様々な顔を見せてくれる。
個人的には
「モーター・サイクル・ダイアリーズ」の
飾らない青...
この映画面白かったんですよ!だけど私には感想を書くのが難しい部類の作品でして。
悪い頭をなんとか回して書いてみたいと思います。感想にはならないかも。
主役の二人!見たことあるなぁ?と思ったら
イグナシオはモーターサイクル・ダイアリーズのガエル・ガルシ...
絶対観る確定作品パート?
Dearフランキー
DVから逃れて暮らす母子。母は「船乗りの父」として息子と文通。
船が帰ってくる日、母は見知らぬ男に父親の役を依頼する??という話。たぶん。
予告で泣いたとか何事。絶対ヤバイ。こういう話に弱い。
この日は、起きたら友...
アルモドバルならではの、陰気くさーい音楽と、芸術調の画面は健在。美学が光るオープニング&エンドロールも健在。でも今回は仕掛けのわりに、ネタがちょい薄。 ってことで個人的には「オール・アバウト・マイ・マザー」や 「トーク・トゥー・ハー」に軍配です。
映倫によ...
ボタン連打 2005年05月15日(日) 23時09分
"Bad Education"
ガエル・ガルシア・ベルナル(以下GGベルナルと略)の新作は、なんとペドロ・アルモドバル監督の同性愛サスペンスだ。しかも半自伝的ドラマ。事実を基に描かれている本作品は、観ていてぞっとするシーンがたびたびあった。こちらに関心がある方はそれはそれ
ペドロ・アルモドバル・・・・。世界屈指の天才監督であり、ヒューマニストで愛の狩人で芸術家であり、そしてなんつっても世界有数の変態監督であり、エンターテイナーである。
「トーク・トゥ・ハー」は6:4で天才性が勝った。今作では4:6で変態性が勝った。結果すさまじ...
[:映画:] 「バッド・エデュケーション」
子供の頃の初恋の相手が、突然目の前に現れたら…。
満を持してやっと観に行って来た。 よかった。
昨年のカンヌのオープニング作品。
1年待った甲斐があった。
相変わらず、私の好きなアルモドバルのままだった。...
監督が、ガエル君に恋をしているのでは・・と思わされるような、濃い映像だった。魅惑的なガエル君から目が離せない!毒のある美が、この映画の象徴のようでした。でも奥深さは感じられず、人間の描き方が物足りない。なぜ神父は自分の罪を告白したのか。その心情は?結末...
私のお気に入りラテン俳優、ガエル・ガルシア・ベルナル(通称:ガルガル>私が勝手にそう呼んでます^^;)の主演作、 ≪バッド・エデュケーション≫ 観てきました。 タイトルにつけた歌は劇中、ガルガルくんが歌った曲。彼の出演作品、アルモドバル監督は好きです...
'05.04.28 NちゃんS子と『バッド・エデュケーション』を見に行く。
仕事終わらない(涙) Nちゃんが事前に前売り買っておいてくれた。とりあえず先に行ってもらう。18:50〜間に合うか? 新宿到着が18:35! 焦ってタイムズシネマへ走る!もうホントギリギリ。座ったと同時...
『バッド・エデュケーション』(2004/スペイン/ペドロ・アルモドバル) 『阿修羅城の瞳』(2005/日本/滝田洋二郎) Text By 鮫島 サメ子 鈴木清順監督ならずとも、「別嬪さん」と「色男」が出る映画はマコトに良いものです。つか、何が悲しくてカネ払って不細工見なくちゃ...
「アールアバウトマイマザー」、「トークトゥハー」のスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル最新作。 ペドロならではの登場人物の錯綜する感情と欲望が入り乱れた濃厚な人間ドラマ。相変わらず脚本が良くできていて、ちりばめられた伏線もサスペンスの醍醐味を味わせてくれ...
4/30 テアトルタイムズスクエア にて
ペドロ・アルモドバルがここまで自分の心情を素直に映像にできたのは
スペインの巨匠として確固たる地位を築いた気持ちのゆとりからか?
それとも時代が彼の気持ちを純粋に受け入れる器にまでなったからか?
監督・脚...
初めと終わりのクレジット通り
Un film de PEDRO ALMODOVAR
ペドロ・アルモドバルの映画 に始まり
Un film de PEDRO ALMODOVAR
ペドロ・アルモドバルの映画 に終わる
まさにアルモドバルの映画!
不穏な音楽に乗せて 恐ろしくセンスのいい
オープニン...
この作品は、昨年の「モーターサイクル・ダイヤリーズ」が予想以上の出来で、且つ、主演のガエル・ガルシア・ベルナルが大変好演をしたので、この筆者の「春夏シネマランキング」では、期待度第1位であった。筆者のように期待を持った映画ファンも大変多かったらしく、...
バッド・エデュケーション ★★★★★ 赤いチラシに男二人に女一人。 ・・・と思っていたら、男二人でした! 美なガエル・ガルシア・ベルナルが3役こなしてました。 内容はアルモドバル監督の半自叙伝だとか。 だいぶ肌に合いまして、集中しまくりの★5つ。 公式サイ...
『バッド・エデュケーション』公式サイト
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルチネス
ハビエル・カマラ、レオノール・ワトリング
10年以上も温め続けた構想を満を持して作ったペドロ・アルモドバル
の半自伝的な作
監督にペドロ・アルモドバル、主演にガエル・ガルシア・ベルナルとスペイン語圏の脂の乗り切った二人が満を持して組む。といったところだろうか。アルモドバルの作品にはよくゲイが出てくると思っていたら、どうやら彼も同性愛の気があるようだ。半自伝的な映画という...
「バッド・エデュケーション」 異性(もしくは同性)に性的な欲望を覚える。これは人間として当然のこと。でも単に肉体的欲求としてそうなのか、それともそこにはある種の
陰鬱なアルモドバル。ゲイの愛憎物語、犯罪物語や少年の成長物語のかたちを借りながらひどく混乱した悲痛な喜劇…。
『海を飛ぶ夢』と同じ日に見て、おなじスペインのガリシア地方なども舞台になっているのですが、こちらは、アルモドバル本来の真摯なまでの不器用さ、あ...
2004年/スペイン
監督/ペドロ・アルモドバル
出演/ガエル・ガルシア・ベルナル
フェレ・マルチネス
大好きなガエル・ガルシア・ベルナル主演。監督はペドロ・アルモドバル。
アルモドバル監督らしい作品。女装・同性愛。でも、切ないほど深...
とても美しくそして切なく哀しい男たちの話でした。映画監督のエンリケのところにかつて同級生だったというイグナシオが訪ねてくるところから物語は始まります。イグナシオはとても綺麗な青年でエンリケは訪ねてきてくれたこと嬉しく思う反面、本当に彼なのかという疑問を...
アルモドバル流、究極の愛 La Mala Educacion
----アルモドバルの映画って、最近日本で受けてるよね。
どう?こんどのもヒットしそう?
「う??む。どうだろう。
彼の映画って女性賛歌みたいなところがあったけど、
今回はホモセクシャルが前面に出てるからなあ。
しかも寄宿学校内の神父による少年への性的虐待が描か...
当Blogでも何度か取り上げた作品。
ガエル・ガルシア・ベルナル と フェレ・マルチネスの共演という事もさる事ながら、作品の裏にある深さとでも言えば良いのか、何か引っかかる様なモノが感じられて、そんな不思議な感覚に惹かれたのかも知れません。
さすがに何度か記事
試写会「バッド・エデュケーション」開映19:00@GAGA試写室
「バッド・エデュケーション」(LA MALA EDUCATION)2004年 スペイン
配給:ギャガGシネマグループ
監督・脚本・製作:ペドロ・アルモドバル
製作:アグスティン・アルモドバル
撮影:ホセ・...
邦題:バッド・エデュケーション(Bad Education)
『1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケの元に、神学校の寄宿舎で共に少年時代を過ごしたイグナシオが訪ねてくる。幼い頃の面影が全くないイグナシオにエンリケはとまどうが、彼の美しさに次第に惹かれていく...
日本でも有名なスペインのペドロ・アルモドバル監督。『オール・アバウト・マイ・マザー』(1998)では、子を失う哀しみにありつつも、他者への愛情を失わない母、その愛情の力強さを雄弁に語り、『トーク・トゥ・ハー』(2002)では、シンプルで力強い脚本で観客を引き付け...
言語生活 2005年04月27日(水) 22時35分
公開中なので控えめに・・・ 若手の映画監督エンリケ(フェレ・マルティネス)の元に、神学校の寄宿生活で一緒だったイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が訪れた。 初恋の相手イグナシオの面影が見出せなかったエンリケだが、彼が残した「訪れ」と言う自作の脚本...
アルモドバルはこの映画で何を伝えたかったのか。
題名『Bad Education』そのままに、教会内部の問題を声高に批判したくてこの映画を製作したとは思えない。
「バッド・エデュケーション」@銀座テアトルシネマ
"LA MALA EDUCATION" (IMDb) 2004 Spain
むふふ。ガエル・ガルシア・ベルナルがとっても美しい! 男らしく女らしい。魅惑的。相手役のフェレ・マルチネスも予想以上に素敵でした。ストーリーは回想シーンや劇中劇が