移転しました〜。 

October 28 [Sun], 2007, 11:20
突然ですが、ブログ引越しました。

まだまだ過去記事やコメントを引っ越している最中ですが、
観劇レポなどはリアルタイムで更新してます。
雪組のレポも完成した状態で更新してますのでどうぞ〜

引越し先はこちら→http://kazune22.blog121.fc2.com/

星影の人 IN さいたま市文化センター 

October 06 [Sat], 2007, 23:59
さいたま市文化センターとか全然聞いたことのない会場で別の会場と間違いそうなぐらいだったんですけど、
行ってきました雪組全国ツアー『星影の人/Joyful!!』
同行者おじぃが蕨在住のため、帰りは泊めていただき超楽ですたー。


『星影の人』


中学で司馬遼の『燃えよ剣』を読み、大ハマリ。
ハマったらとことんのワタクシめは図書室にあった関連文献をほとんど読み漁るとゆーマニア具合なので、今回の演目は気になるところではありました。

主人公は新撰組一番隊長沖田総司。
沖田の生涯というよりは、相手役となる芸者玉勇との出会いから物語は始まり、彼女の死によって幕が下りるので、どっちかってーと沖田と玉勇の恋物語になる。

勿論中日は見に行っていないので(遠いんだもー)、好青年な水さんは久々であーる。
普通に青年でした。さわやかにかっこよかったです。

お芝居自体は色んな意味で突っ込みたいんですけど(笑)、キャラ萌えって奴でどうにか!!爆

個人的にツボでしたのが彩那音ちゃんですよ!!
取って付けたよーにそこに入れますか?な山南の脱走でしたが、音ちゃんが男を上げたような気がしたので文句は言いません。えぇ。
ハラリと顔にかかった髪の毛が色っぽい!!
苦悩する悲劇のヒーロー的な感じがとても良かったです。

キムちゃんの土方もすっごい良かった。大人な色気がちゃんと出てて素敵だったけれど、
あの仇討ちエピソードは・・・?(悩)
また唐突なー。

・・・しかし大ツボはハマコさんでした(笑)

・・・なんてぇか・・・濃い!!爆
前回ゾフィーだったからあんまり思わなかったけど、こんなに濃かったっけ?
ゾフィーは濃くて当たり前だけど、山崎蒸は監察方。
隠密行動とかする人なのになんだかオーラが強烈なんですよ!!
町人風情なのに目立つよソレ!!笑
なんてゆーか本当濃い(褒めてます)
しかも巧いんだなコレが。なぜか出てくると嬉しくなる。恋?


否、全ての疑問はとにかく池田屋ですよ。
あれはどーなんでしょ?爆

音声でお送りします。「池田屋事件!!」・・・みたいな。カキーン、うりゃー、うぉぉぉ、そっちだー・・・って、ねぇ?

いやー、切り込みやれっつーても難しいと思いますが、正直笑い堪えてました(すみません)
歴史的に見るとあれが一番有名だよね?巧くやれば見せ場だとも思うんですけどー・・・。いいのかなぁ。
しかもあそこで吐血するっつーのが悲劇のヒーロー沖田総司のはずでは?
てーか吐血なんてしたっけ?

ラストにさしかかる戦闘シーンも微妙にギャグ漫画調に見えるのは私だけでしょうか・・・?(悩)

特に気になったのは人名の読み間違い。
監察の山崎蒸は「やまざきじょう」でなく「すすむ」。
山南の恋人明里は「あけざと」でなく「あけさと」が正しい。
濁点はつかないのよねー。
新撰組はマニア的に詳しい人が多いから気を付けないと、間違いがすぐバレるかと・・・。
ってーか、演出家はチェックしてないのかしら?
気になりますなー。

や、しかし余計な邪魔はたくさーん入ってるけれども、沖田と玉勇の心の通っていく様は一応一本通っている感じがしたので良かったです。
初々しい水さんに艶やかなとなみちゃんっていうのも良いですね。
ラストは感動しました。
あーゆーのどうも弱いんですよね〜身を挺してってやつ(涙)
ただでさえ命が短いと宣告されていた中での沖田の危険に、玉勇さんは心配で仕方がなくて飛び込んでしまったんだろうなぁ・・・。

愛ですなぁ・・・。

余計なエピソードで分かりにくいけれど、沖田と玉勇の純愛の話なんだろうな。きっと。


・・・長くなってしまったのでレビューは後日!!

Dir en grey in 新木場  

October 03 [Wed], 2007, 23:35
なぜか思い出したかのように行きたくなるDir en greyのライブ。
しかし今回は月組の東京公演を控えているのでやめておこうと思ったんだけど・・・、思ったんだけどね・・・

・・・駄目でした(爆)


だってチケット余ってるっていうんだもーん。 
おじいやんありがとう♪

前日、なでしこ鍋の会で寝たか寝ないかわかってないような状態で学校に行って作業し、新木場へGO。
・・・新木場?三年ぶりくらい??
だから新木場の会場のイメージは丸い感じで段になってて、上のほうで寝れる(?)ってなんとなくうろ覚え。
でも見やすい印象。

皆でトイレ行ってたらSEが鳴り、ダッシュ!!笑

この威圧感・・・久しぶり。宝塚とはまた違った魅力よね。
しかし一曲目はDeity・・・ってどした!?
でもロシア語というより唸りみたいな雰囲気で歌われるこの曲は、今の彼らには合っているかもしれない。

重低音と、シャウト。
おどろおどろしいセットと不穏な雰囲気さえ感じる照明。
拳を振り上げ叫びを上げ、髪の毛を振り乱す観客たち。
これぞ私の原点(笑)

なんで未だに彼らのライブに行ってしまうのか、こんな光景を見ながら考えていたのだけれど、
案外私にとってこれは一種の儀式なんじゃなかろうか?

京君見てて授業で見たシャーマンを思い出した。

なんか似てる。


人間は言葉というものを知った時点で言葉に縛られ始める。

Dir en greyは言葉に縛られていない。
何歌ってるか分からないなんて今に始まったことではないし、MCなんてとっくの昔から組み込まれなくなった。

言葉というコミュニケーションツールを必要としなくなった彼らはシャーマンのように原始的な存在のように思える。
しかし多くの感情や叫びは重厚な音の塊として観客に伝わってくるのだ。
・・・これって実はものすごいことなんじゃ・・・?

まぁ、そんなこんなで後ろでわーって見てたわけですけど、
アンコで突っ込む。

もう前は戦場でした。
満員電車で皆がジャンプする感じ??
しかも男の人ばっかで(いつの間にこんなに増殖したのか?)、人の吐いた息を吸っている状態。

そんな中羅刹国キターーーーーーー!!

超久々超楽しい(笑)
そして感じる。
こうして暴れ狂うことで私たちは彼らの儀式の参加者になるのだ。

私たちは彼らの音楽を聴くことによって本能的に暴れることができる。

やーすごいね、すごい。

ありがとうDir en grey!!
楽しかったぜ。

生きてますよ。 

September 29 [Sat], 2007, 11:54
どうも。久々更新です。

だって講評前だったのよ。毎日工房に缶詰だったのよ。
無事終わりましたので、実は行っていた展示やら何やらも更新しようかなと思います。

まぁ、一段落と言っても中間講評だった訳で。
でも中間講評までにここまでやるっていう目標を立てていたので、それに向かって走ってた9月だったんですね。
しかも高めに設定してたからさぁ大変。
それでいつも異常に無理している毎日だったんですけど。

で、結局は完成していないので10月も引き続き頑張っていかなきゃならんのですが、マイペースにね。
息抜きしつつ、秘密の計画(笑)も進行中なので結局忙しいってゆー・・・(爆)
でも、その大変さが結構楽しかったりで・・・ドMですね(笑)

でも10月はいっぱい観劇予定があるのです♪
制作中に、

「もう半月も宝塚行ってない・・・泣」

とかずーっとほざいてましたから(笑)
周りの友達も私のご贔屓の名前を覚えてしまったぐらいです(おい)


そんな中講評終了直後に、星組さんの退団者発表があって・・・。

おおおおお・・・。涙

南海まりちゃん・・・。
KEANの公爵夫人が超好きだったので、ショックです。
新公ヒロインはしてなかったけど、これからの子だと思っていただけに・・・。
可愛くて品があって芸達者な娘役さんだったから惜しいなぁと。

綺華れいちゃんもキラリと光る美貌が好きだったなあ・・・。

星組は雰囲気が一番好きな組なので誰が辞めても寂しいです。おおおお。


・・・そんなこんなで土日は連勤です。いざなでしこ!!

水上 綾 展 

September 08 [Sat], 2007, 0:45
なんだかんだ忙しくて書くことはあるのに更新が滞ってますね。
今日は朝からチケ取り合戦に敗退し、憔悴しきった感じです(どんだけだ)
なんだろう雪組全ツのあの売れ具合は・・・。

それよかTCAー!!行きたかった・・・泣。
そんなこんなで色々なことをお店でボヤいてます(おい)

それはさて置き、


先日、銀座フォレストにて開催されておりました、水上綾 展に行ってまいりました。

綾ちゃんは予備校時代からのお友達で、一緒に展示なんかもやっていた仲良しさんです。
彼女の絵は生で見るのが一番良いので、画像ではあまりよく写ってないのですが(泣)

暗闇の中にポッと光るやさしい光。
ネオンみたいに強くはなく、
派手さもないけど、
闇の中を暖かい何かがポゥッと灯るようなそっと寄り添ってくれる心の光。

私は彼女の絵にそんな印象を持っています。
彼女が感じる夜は誰のものよりも優しい。

じっくり見るとすっごい深みのある色をしているのです。
夜の海に似てるのかな?
空の色と海の色が、そこに存在する全てを包み込んでしまうような。
飲み込むという表現よりも本当に包み込むといった感じ。

素敵なおじい様にもお会いできて嬉しかったです(笑)














この日はあんじゅちゃんと、フォレスト→キルフェボン→日生劇場と、とっても充実したスケジュールでした。
とっても楽しかったー♪

台風にも打ち勝つ晴れ女のワタクシなので、雨の被害は最小限。
良かった良かった。

星組日生劇場公演 KEAN 

September 06 [Thu], 2007, 9:42
轟さん主演だし、なんだかトウコさん、しぃちゃん、とよこさん、れおん君って並びがないから星組を見てるって感じは全然しなかったのですが、当たり前かー。
思えば今年全然星組を見ていない気が・・・。


なんでか本日すっごい良い席が取れたかと思ったら、あんまり客入りが良くないらしい。
轟さんの日生主演の公演は今回が初めてだったのですが、こんなもんなのか?
勿体無いなー

だってすっごい面白かったのだもの。

舞台は19世紀、ロンドン。
実在したシェイクスピア役者、エドモンド・キーンの一人の人間としての自分と、役者である自分との間で揺れ動く苦悩を描いたお話。


一部を除けば本当に下級生で構成されているメンバーだったので、正直どんなもんかと思ってましたが、全然良かった。
っていうかすっごい楽しそうにやってる印象。

結構重めの話かと思いきや、コメディ要素も含みつつ、主題である主人公キーンの苦悩もしっかり描かれているし、元がブロードウェイミュージカルだけあって完成度は高いと思います。
あんまり宝塚っぽくないですが、私の場合宝塚っぽくなくても話が面白ければいいやーってタイプなので、十分満足。

ただ轟さん、滑舌の悪くてちょっと台詞が聞きづらい・・・
でも、キーンという役はあってると思います。
しかし、キーン自身自分が何演じてるか悩んでるんだから、それを演じる轟さんが悩まないわけはないだろうし、本当難役だったと思う。
ってーか難しい役だからこそ轟さんのスキルが必要だったのかと。

プリンス・オブ・ウェールズのれおん君は、今回得意のダンスもなければ、歌もなく(多分)、キーンの恋敵ではあるけどそんなにメインでもないってゆー役だったけれど、キラリと光る存在感で芝居を締めてました。
ってゆーかすごい成長したよね。
立派に高貴なプリンス演じてましたよ。

エレナ・デ・コーバーグ公爵夫人の南海まりちゃん。
キーンと不倫しているデンマーク大使夫人でさらにウェールズさんにも気がある(笑)
なんだか気が多くて欲張りな御婦人でしたが(でもこーゆー女いる・笑)、
品があって歌も巧くてすっごい実力のある子なんだなーと。
よくよく考えればすごい女だけど、チャーミングで憎めないのはなんだろなー。

アンナ・ダンビーの蒼乃夕妃ちゃんは今まであんまり意識してなかった子だったんですけど、可愛いですねー。
南海ちゃんの方が相手役なんだと思ってましたが、こっちの方がヒロインっぽい。
否、キーンにはあんまり相手にされていないんだけど(笑)

あとやたら目についたのが彩海早矢ちゃんかな?
前からほんのり好きだけど(笑)

本当全体的にテンポが良くて飽きない。
キーンの人物描写もしっかりしてるし、何より脇役が良い。
特にソロモン(紫蘭ますみ)とか(笑)

何より女子が可愛い!!(またか)
エレナとアンナが本当に良い味だしてて、三人でもめてるシーンとかすっごく面白い(笑)

しかしキーンが役者として演じてきた苦悩を舞台上でぶちまけてしまうシーンでは、本当に胸が痛みました。
貧乏人から売れっ子役者に成り上がり、市民には王と持ち上げられてきた故の苦悩。
彼にしかわからない役者としての苦しみ。
じーんときます。彼の苦悩が。

深い話で本当によくできていました。
なんだか終わって胸がいっぱいになる作品だったなー。
シェイクスピアの場面が結構出てくるので、知っているとさらに面白いかも?とか思ったりー。
(そういう自分はあんまり知らないのですが・爆)

なんていうか、良い。
とても良いですよ?

んんー・・・来月月組東京にやってくるし、講評会も迫ってるのでお金も時間もないのですが・・・

もう一回見たいー。

中華祭り 

September 05 [Wed], 2007, 0:21


今日は陽菜、詩咲、さあやで中華パーティーしました。
本当はカレー祭りにしようかと思ったんですけど、詩咲ちんカレー嫌いなんですと!!
カレーが嫌いな人間なんて初めて聞きましたわよ(笑)

二時ぐらいに待ち合わせして、色々ないものを買い込みに。

せっかくだから町田までお皿とか何気に数が少ないので買いに行きましたー。
可愛いハート型のお皿を買いました。お値段も手ごろ!!
でもなぜか皆してクッションを購入。
しかも自分用じゃなくて、うちで使う自分用(何だそれ)
皆してクッション置いて帰ったし(笑)

ところで本日のお料理はですねー、

・餃子
・チンジャオロース
・マーボー豆腐
・あんかけ
・杏仁豆腐


皆で色々作って家庭科の授業みたいでした(笑)
詩咲ちゃん作のあんかけ超美味しかったvv
良い嫁になるぞよ☆
陽菜ちゃんは夢中で餃子作ってくれました。
・・・思えば面白いぐらいな連携プレー。

しかも女子3人で食べる量では確実にないのに全部平らげたからね(笑)

その後は色々話して大盛り上がり。
おんなのこって良いですね、本当に!!
なぜかバックに宝塚のDVDを流しながらの女子トーク!!
私はピーターパン症候群だと判明。
ポニーに乗った王子様を待っているのです(何)

あのね、本当に今日楽しかったの!!
この会、月一でやったら良いと思うんだけど。どうなのかしら?笑

明日は明日であんじゅちゃんと銀座です。
とっても楽しみー♪

何だか夏休みなのにほとんど学校に行ってて、全然夏休みしてなかったのですけど、
最後の一週間にこれでもかと予定をつぎ込んでおります(笑)
だから毎日とーっても楽しい!

やることもたくさんあるので後が恐いけどね・・・ははは。

歩きながら悟りを開いてみよう 

September 01 [Sat], 2007, 21:18
朝から低気圧によるだるさ具合にお布団とリビングを行き来していましたが、誘惑を振り切って外へ出てみた。

銀座でのクラスメイトの展示が最終日なので、それを見に行きがてら色々買い物でもしようかしら〜?っていう今日の予定。
見事に昨日決めた出発予定時刻を大幅に遅らせていざ銀座!!

今日は土曜日なので歩行者天国でした。
家族で銀座に行くとあの歩行者天国時に道路の真ん中に設置されるベンチにですね、いつの間にか迷子になった銀座に似つかわしくないいでたちのうちの親父が座ってるんですよね。気がつくと。
うちの母は元銀座勤めで育ちもいいので違和感ないんですけど、父はね・・・。

ま、そう考えると自分は父似ですが。

そんなことを思い出しながら画廊の地図も忘れて一人彷徨っていたのですが、意外とたどり着いた(笑)

最終日だから忙しそうにしていたのでそそくさと帰ってきましたが、いつも見てる作品があんなふうに飾られているっていう様子がなんだか面白くも素敵にも思いました。
広くて良い画廊だったー。


その後、山野楽器のポイントが貯まっているのを思い出していざDVD(勿論宝塚ですが)を買いに行ったのですが、

あんなにあった宝塚コーナーがなくなっている!!


丁度一年前に銀座で展示をしていた時は山のようにDVDがあって、それはもう瞳を輝かせながら毎日通っていたという・・・(買わないのにね・爆)

あれは夢?たった一年でごっそり消えるなんて・・・。
どうすりゃいいのよ、ポイント!!泣


泣く泣く新宿に移動し、久々にマルイとか行ってみるもお気に入りが見つからず、画材とコサージュ材料を買い込んでたら、あらやだもうこんな時間。
そのまま中野なでしこ館へ。

昨日から体が相当ガタが来ていたので5時から予約を入れる従業員さあや(笑)
肩と歩きすぎたのでふくらはぎを重点的にお願いしてみる。

そういえば昔の数学者は歩くと脳が活性化されるからって歩きながら物事を考えたそうですが、
確かに歩きながらってものを考えるには一番良いシュチュエーションかも?
と、今日散々歩いて思った。

担当してくれた陽菜ちんに
「今日はいっぱい悟りを開いたよ・・・」
と、ほざいてみたはいいですが、

「何を悟ったの?」
と、言われ悩む(おい)

はて?私は何を考えていたっけ?

歩いているときは湧き水のように、ポツポツポツと物事が浮かび、文章になり、納得している。
だけれども、それはその時しか脳内には留まらず、放っておくと抜け落ち、また違うことを考える。
湧き出た水を持って帰りたいのは山々なのだが、時間がたてばそれは掌という小さい容器からするすると漏れていってしまうのだ。

人間は考える。
しかし忘れる生き物だ。



「・・・服は心の底からピンとこないと買っちゃだめだな〜って悟ったかな?」

結局本日悟った物事はそれぐらいしか思い出せず、口から出たのはそんな間が抜けた言葉で、悟りなんて仰々しいものではなかったけれども、陽菜ちゃんは笑っていた。


まぁ、いいか。
考えることをやめなければ、またいずれ思い出すであろう(笑)

ラヴ☆FAX 

August 30 [Thu], 2007, 23:40


あんぱん食べ過ぎて腹がおかしい。どうも、さあやです(何)

先日の宙組公演のレビューが相当ツボだったらしく、ばちこさんと通信中のFAXにも描いてしまったという・・・。
筆ペン描き易くていいですな〜。
しかし、娘役しか描いてないとゆー。あ、とても好きですけどね。可愛い女子。

勿論ばちこさんも可愛いイラスト付きで返してくれるのでとても楽しいです(笑)
二人とも可愛いに関するツボは一緒なのに、描く絵のテイストは微妙に違っていて面白いのです。
ばちこさんの描く絵はほんわかしててとても好き。

私はどちらかというと毒々しいので(笑)


今日は学校の後、雨上がりの国道を自転車走らせて、久々にキーナさん宅へ。

彼女は近頃怒涛の日々を送っていたそうでとてもお疲れのようでしたが、快くワタクシめに美味しい紅茶をいれて迎えてくださった。ラヴ☆
葉っぱからいれるお茶はもう普段飲んでるティーパックとかと全然違って、気分はイギリス貴族♪

前は住んでたこともあるキーナ家ですが、本当久しぶり!
半年?は行ってないのかな?
・・・前いつ行ってたか思い出せない・・・(ボケ始まったか?)
去年の今頃ぐらいは移住してた気がするんだけど〜・・・。

相変わらずアトリエ化したお部屋で(笑)
先日フリーペーパーの記事用に作ったという薔薇の服の一部の帽子(超!薔薇の形で可愛い♪)を被ったりしてみる。

その後色々とお話しながらまったーりさせていただき、展示のDMをもらってるんるん帰宅。

帰ったら猛烈にレノア臭がするな〜って思ってたら、レノア洪水が起こっていた(爆)

おおおお・・・良いにおいだがぬるぬるするぞぉぉぉぉ・・・。

 

August 27 [Mon], 2007, 22:18
先日中野駅でミンミンゼミが一匹、高らかに鳴いていた。

実家は緑が豊かで蝉なんて腐るほどいるし、学校も山の中だからいるはいるんだけど、
どういうわけか自宅の周りにはあまりいない。


7月の中旬くらいにある男の子が蝉の声を録音しようとしていた。

「今年はミンミンゼミが鳴いてない」

ミンミンゼミが一番夏らしいから奴らの鳴き声が欲しかったらしいのだけど、残念ながらアブラゼミのじりじりとした声しかそこにはなかった。

「そういわれてみれば聞かないな。」

その日が今年初めて蝉を認識した日かもしれない。


実習先の博物館も、ちょっと行けば一面田んぼという立地で公園もあり、勿論奴らはじりじりやっている。
写真を撮る課題で被写体探しに青々とした稲を見ながら皆で散歩をしていてふと思ったことが口に出た。


「今年はミンミンゼミが鳴かないね。」


そんな私の質問に知ってる子が答えてくれた。

「ミンミンゼミはもうちょっと時期が先なんだよ。お盆過ぎれば鳴くんじゃないかな?
 ツクツクホーシも。」


彼女の言うとおり、お盆を過ぎたらミンミンゼミも、ツクツクホーシもそれぞれの声で鳴きはじめた。

蝉の声なんてもう何年も何年も聞き続けてきたはずなのに、全然知らなかった。
そんなこと言ったら知らないことなんてたくさんあるんだろうけど。

でもそんなちょっとしたことだけど、それを知れたことでなんだか世界が広がった気がするんだ。

そんな夏の日(笑)