おもいで 

2005年08月03日(水) 2時53分
元彼から電話があった
今までで1番長く続いた彼
本当に色んなことがあった
本当に好きだった

別れてからの3年
たまに電話がかかってくる
去年までの私は、まだ彼のことを忘れ切れていなかった

すごく好きで、一緒にいる時間はジェットコースターのように過ぎる
友達が大事な彼に振り回される日々
何か不満を言ったら離れしまうんじゃないかと不安だった
だからケンカもできない

そして裏切られた
元カノとの浮気
その彼女はまだ彼のことを好きだという
泣き崩れた
どうしたら良いのかわからなかった
許す、許さないの次元じゃない
好きだから一緒にいてほしい それだけだった

結局彼はハッキリしないまま
でも問い詰めることすら怖かった
その状態で彼は仕事で大阪へ

遠距離
もつはずがないと思った
近くにいても、こんな状態
1度だけ大阪に会いに行った
見送ってくれた彼を見ながら、これで別れることを決めていた
切なさで胸が痛かった
帰りの新幹線の中で、周りを気にせず泣いた
別れのメールを送る手は震えていた

もう連絡は取らないほうがいいと言った私
彼は1ヶ月もたたないうちに連絡してきた
すごく動揺した
まだ全然好きな自分に気づく
そっけない態度を無理やり作り、電話をやりすごす

そんな日々が3年たった
今の彼と出会うまで、彼と別れてから3人の人と付き合った
どれも彼を忘れるため
サイテー
でも忘れられなかった

今も、すごく大事に思ってる
会うことはもうないかもしれない
彼には素直になれなかった自分を思い出す
今の大事な彼には自分を見せていこうと心に決める




きっかけ 

2005年07月28日(木) 2時28分
彼と付き合って今日で5ヶ月目

出会ったのは前のバイト先
彼は店長のお客さんで、たまに来ていた人
顔と名前は知っていたけど、年も知らないし話したこともなかった
見た目はいかにも金融で、すごく遊んでそうな印象
話すきっかけを作ったのは彼のほうから
前に渋谷のクラブで見かけたことがある  彼はそう言った
私を店員だと知らずにナンパしてるのかと思った
でも彼の目は真剣

少し話して、本気で言っていることが分かった
しかも本当に見かけていたのは私だったみたい
よく覚えていたなぁと感心しつつ、年を聞くと同い年
お互いに年上に見えていたらしく、そのあとは気楽に話す仲に

色々と話していくうちに、連絡をとるようになった
ゴハンを食べに行こうと誘ってきた彼に、こころよくYESの返事
彼は子供のように喜んでいた
その見た目とのギャップにドキドキする毎日

1ヶ月位はそんな付き合い
突然彼が旅行に行こうと言ってきた
驚いたが、旅行に行って自分の気持ちを知りたかった
1泊2日の旅行は思った以上に楽しかった
この人となら、素の自分でいられそうな気がした

その日から彼女という存在に
毎日がすごく楽しくて、5ヶ月はアッという間
思い返せばケンカなんて数え切れないほどだけど・・

私が素直じゃない分、彼はほんとに素直
これからもずっと一緒にいられたらいいなぁと心の中で願う


P R
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