5歳☆ 

2007年05月23日(水) 12時05分
おかげさまで、5歳になりました。
「かずまにっき」も、5歳。

「いち育児ブログ」にも関わらず、5年もの間アクセス数一日平均50件。
かずまの親戚・縁者・友達・恩師のみならず、
リンクをたどり、まだお会いした事ない方にまで、
かずまにっきを愛読頂き、
多くの人に見守られていることに感謝。

ちびりちびりと、過去のかずまにっきと、
現在のかずまにっきを合わせたブログを作っていましたが、
なんか作業がぜんぜん進まないので、もう切り替えちゃいます。
昔の日記は少しずつ、アップしていきます。

ブックマークの変更をよろしくお願いします。

http://kazuma0521.jugem.jp/

これからも、かずまと、その日記をどうぞよろしく☆


那須日記:いとこ。 

2007年05月09日(水) 14時07分
ママのいとこ達と那須で過ごすGW。

息ピッタリです。


これ、ママたちが小さいころ那須で採った写真です↓

「」





そして、今のぼくら。
歴史は繰り返されるのです。

那須日記:マス。 

2007年05月09日(水) 14時02分
マスを採る。

追います。追います。
バシャバシャ追います。


やんややんやのギャラリーの歓声をバックに、捕らえる。
あぁ・・・ぅう、うれしいぃ。


大漁ですよ。


自分たちで採った魚を、その場で焼いて食らう。
ワイルドな瞬間です。

遭難しても、生き抜く術を身につけました。


再会。 

2007年04月25日(水) 11時45分
台場のみんなと再会の日。

もじもじ照れくさそうにしていたら、
「あーーーかずまだーーー!!」と、
みんなが、走ってきて、抱きしめてくれました。



あとはもう、相棒コウキや仲間たちと絶好調☆
 


お別れの時は悲しかったけれど、
小さくなって見えなくなるまで、手を振ってくれてありがとう。

また、会えて嬉しかった。
また、会おうね。

新しくないそうで。 

2007年04月18日(水) 11時54分
「新しい保育園は、もう新しくないよ。
かじゅまは、もう新しいお友達じゃないからね。」

と、教えてくれます。
ずいぶん前からここの園児です、みたいな顔して笑っています。
たくましくなりました。

でも、
「あと何日したら、会えるの?」と、
台場のみんなのことを想っています。
あと、3日!

うめ組。 

2007年04月13日(金) 8時07分
新しい保育園ライフがはじまりました。

桜の木に囲まれた、土の薫りがする素敵な保育園です。
 


そして、なんと、ボクは「うめ組」。


「うめぐみの、うめじゃわ かじゅま でしゅ。」
・・・ボク言うと、つまらないダジャレみたいです。

「梅組の梅澤ですけど・・・。」
・・・ママが言うと、ヤクザの姉御みたいです。


「うめ組」のおかげで、
馴染むのも早かった気がする、うめ親子です。

先生方へ。 

2007年04月05日(木) 11時30分
先生方へ
台場保育園に入ったとき、
かずまはまだオムツをはいて、ベビーカーに乗っていました。
お着替えも、お片付けも、お友達との関わりも、あぶなっかしく、
数々の子育ての壁を、後押しし、手を引き、ともに歩んで頂きました。

かずまの人生の中の大事な、大事な3年を、
台場保育園にお預けすることができて、本当によかった。
かずまだけでなく、私も一緒に育てて頂きました。

心より感謝をしますとともに、
台場で培った体と心を、これからも大事に育てて参ります。




園長先生へ
私は何度先生のところで泣きべそかいたでしょう。
区役所とのトラブルの時、アキレス腱を痛めた時、転職の時、そして退園の時。
そのたびに「台場保育園は、お母さんの味方ですからね。一緒に頑張りましょう。」と、
いつも優しく笑いながら、時に涙を浮かべながら、支えて頂きました。
本当に、ありがとうございました。



南先生へ
かずまが牛乳ばっかり飲むとか、おちん○ん触ってばかりいるとか、
くだらない悩みを、ほんとによく聞いていただきました。
あと延長保育のカード入れにバスカード入れたり、
どうしようもないママへのツッコミも素晴らしく、
南先生とは一緒に笑った思い出がいっぱい。

池先生へ
もう、なんと言えばいいか、言葉が見つかりません。
3年間、かずまを愛してくれて、本当にありがとう。
池先生のかずまのモノマネは、天下一品。
池先生の綺麗な涙も、ずっと忘れない。
これでサヨナラじゃないよ、これからもかずまの成長を見続けてね。




菊地先生へ
土曜日、菊池先生と会えるのが楽しみだったかずま。
いつも兄弟のように、可愛がってくれてありがとう。
最後の土曜も、一緒に過ごせてかずまは満足そうでした。

ながよしさんへ
かずまと、かずまママを好きだと言って下さったことが、
とても、とても嬉しかったです。
これからも、かずまの言葉に耳を傾けながら、
素敵な男の子に、大事に育てていきます。



一緒に写真を撮れなかった、黒羽先生そして大学先生。
そよかぜ時代の、ヨチヨチかずまを育てて頂きありがとうございました。
大学先生、これからもちゃんと、かずまにっき、チェックしてね!



かずまは、これからも台場の行事にちょくちょく登場予定。
見かけたら、声をかけてください。
ではまた、会う日まで!

お友達へ。 

2007年04月05日(木) 11時28分

お友達へ。

かずまと仲良くしてくれて、ありがとう。
みんなの笑顔のカードは、かずまの枕元に。
みんなに贈った四葉のクローバーのスプーンは、かずまから。
たくさん幸せすくって、大きくなってね。





かいなファミリー、こうきファミリー、あかりファミリーへ。

引越して1週間も経っていないけど、
毎日会っていたからね、やっぱり寂しいよ。
センチメンタルにならないで過ごすつもりだった最後の日。
次の日、顔つき変わるくらい泣かされましたわ。
これのせいです↓

「かずまと台場の仲間たち」
かいなパパ徹夜の力作・スライドショーのDVD。
『あなたに会えて本当によかった。嬉しくて、嬉しくて、言葉にできなない。』
のBGMにまずやられます。
四季折々の台場の景色と思い出散りばめれた宝物、
見るたび涙と鼻水でわけがわからなくなります。

「思いっきり名残惜しんでもらわないと。
台場を忘れちゃうから。これからも戻ってきて欲しいから。」
って、一緒に笑いながら泣きながら見たことも、忘れないよ。
大丈夫、みんなが卒園するまでは、かずまは台場を卒業しないよ。
これからも、ファインダーの片隅に、かずまをよろしくね。



ありがとう。 

2007年03月29日(木) 10時16分
2004年5月。
2歳になったばかりの赤ちゃんのぼくは、台場に引越してきた。

そして、
2007年4月。
5歳を目前に、府中のママの実家に帰ることになりました。
ママの病気のじいじとばあばを助けるためです。

その話しを聞いた時、
「ここが大好きなのに」とボクは泣きました。
ママも熱を出すほど泣きました。

それほど、ここでの3年間は最高でした。
海、空、風、虫、木、草、橋、ゆりかもめ、12階の部屋、
そして保育園のお友達、先生、どうもありがとう。

どこにいても、ボクのことが分かるように、にっきを書くからね。

どこへ行っても、ボクがボクらしくいられますように!



ボクの家の前で、ちょっと早めに咲いてくれた桜と。


砂場。 

2007年03月29日(木) 10時08分
台場保育園の最後、
ボクは「砂場」の絵を描きました。

ママに、「砂場?この青い色は、何?」と聞かれました。
ボクは、ひとつ、ひとつ、ママに教えました。



「 大きいねずみ色は、砂場でしょ。

 下の青は、海。

 上の水色は、空。

 その上の黒が、宇宙。 だよ。」


お台場海浜公園の砂浜は、かずまの「砂場」。
そして、かずまの「世界」でした。

大きな砂場のまんなかで、大きな世界を、知りました。