somewhere two stand 

August 08 [Sun], 2010, 21:33
こんな気持がなければ
君を好きになる事も無くて
ただ寂しくて泣いていた夜も
無かったはずなんだろう

夜は長くて
ただ冷たくて
眠ればまた君の夢を見るんだ

辛くてただ悲しくて
苦しくて泣き続けてた
隣に君がいればどんなに
良かった事だろうか

こんな気持がなければ
君を好きになる事も無くて
だけどこんな気持があるから
優しく在れたのだろう

夜は長くて
ただ冷たくて
それでも僕は君に伝えたくて

ありがとう、ただありがとう
短い間すごく幸せで
今もどこかで期待はしている
だけど君が幸せで在れば良い
それだけで…

何度でも君に言うよ
「ありがとう」
また会えるといいなぁ
その時は何を話そう
君が居たから
君が居るから
そう何処かに、何処かに
また笑えるんだ

こんな気持が無ければ
君を好きになる事も無くて
ただ寂しくて泣いてた夜も
無かったはずなんだろう

辛くてただ悲しくて
苦しくて泣き続けてた
隣に君がいればどんなに
良かった事だろうか

だけど

ありがとう、ただありがとう
短い間すごく幸せで
今も何処かで君を待っているんだ
だけど二人は何処かで"生きている"
そう、確かに"生きている"んだ

美術学部生の憂鬱。()←もはや途中から詞ではない 

July 25 [Sun], 2010, 2:17
点滅した液晶画面
諦めてケータイを閉じた
これで時間つぶしを出来るのは
ポッケにあるミュージックプレイヤーのみ

もう嫌になるよ苦しいよ
美術に触れることがたまらなく嫌だ
筆を溝に捨ててしまえたら
と思った瞬間右手がパレットナイフを折った

専門分野も分からないし
いっそミュージックプレイヤーが果てるまで
あたしはこの道を当ても無く歩き続けようか
彫刻、空間デザイン、油絵
どれも楽しくない
途方に暮れるしかない

また気づいたら泣いてた。

誰かの思い通りになってる自分が嫌いで
自分の意見を押し通したくて
そしたら今度は怒ってた。

どうしようもないくらいに忙しいあたしの顔は
気がつけば夕暮れの川沿いの道を眺めていた
それは左手にずっと続いていてそしてその先には海が見える
汚染された川にオレンジのライトが当たって
時々コイの死骸が流れてくる

あたしはどうしようも無いくらいに無力だ。

睫毛の先の微睡む景色を拭って
その先に見えたものは
死骸をつつく鳥の群れ

視界はぼやけてゆき、形を失う
見えるものはただただオレンジの光彩
ワタシハニンゲン。
空間に存在することは可能でも
景色に溶けこんで消えることは不可能だ
言い聞かせては必死に拭う

携帯を取り出す。
さっき切れた充電を恨む
こんな時でさえ元気が出るものは
このちっぽけな箱の中

この先の未来
あたしは芸術の中で生きていくのだろう
その中で何を創り出せるのだろう?
誰を救えるのだろう?
そもそもこんなもので誰かの心に何かが伝わるのか?
考えていたらどうしようもなく怖くなって
うずくまった。
携帯を抱きしめてアスファルトを見つめた

それでも強くならないといけない。
一人で立たなければいけない。

勢い良く立ち上がって歩き出そうとする
立ち眩みで足元がふらつく
情け無さに失笑する

あたしは本当にちっぽけな存在でしかない。

どうすればいいのだろう
決して良いとは言えない頭で考えに考えて
ひねり出した
もう好きにやりたい事やってしまえば
ごく普通の答えだったけど
そうすることによってリスクは高くなる
そこで引っ込んでしまう弱さにもはや呆れて物も言えなくなった

何もせずに居ればどちらにも傷つかなくて済むんじゃないか

そう思った

だけどそれって本当に生きていて楽しいのだろうか
いっそ放棄してしまったら?
でも放棄した後の世界はどうなるのだろう?
ただ無限の無が広がっているのかな?
それとも放棄しただけの償い?

それもつまらなさそうだ

それならばもう誰かの思い通りになってしまったらいいんじゃないか

そうすれば少なくとも一人が望むものは創造できる

そうすればきっと誰かが幸せになれるんだ

それが本当の幸せなのかと問われれば
決してそうじゃないんだろう

でもそんなもんだ。

無題() 

July 24 [Sat], 2010, 3:19
人は嫌になる程弱くて
それ故にすぐ振り返る
今日も湿気を含んだ風が吹く
汗か雨かよく分からないものが
肌を湿らせた

よく見れば部屋中そこらに
あなたの破片が散らばって
雨と共に蘇ってくる
探しても良いものはなかなか出てこない
だけど確かに存在していた

あなたがくれた言葉を
雨と共に洗い流せたらいいのに
雨の降る日に出会ったせいで
寧ろ色濃くしてしまう
あなたの声も香りも
忘れられずにまた口ずさんでいる

人は嫌になる程弱くて
他の誰かを求めてる
だけど心は満たされずまた笑う
飽きるまで求めるふりをして
そして捨てる

いずれここから去ることになる
そうしたのは自分だけど
雨と共に去ってしまおうか
弱さ故に求めてしまったのに代償が怖くて仕方ない

あなたがくれた言葉は
嫌になるほど真っ直ぐで正しい
あなたの曲がった性格とは裏腹に
あなたの言葉はいつも正しかった
あなたのあの日の歌を
忘れられずにまた口ずさんでいる

言いたいことぶちまけすぎて詞だかなんだか分からないもの() 

July 23 [Fri], 2010, 1:22
世界は理不尽で
とても厳しい
世間は不況で
不安が渦巻く
とりあえず今
言われたこと全て
嫌だったから
手に持ってる物ぶちまけた

誰かのせいで
また誰かが泣いて
世界は今日も泣いている

そもそもどうして
こうなってしまったの?
考えに考えた僕の答えは
「見返りを求めた結果」
だってそうでしょ?

とりあえず気に入らないので
札束は燃やしましょう
契約書?シュレッダーに掛けて
住居?わけ合えばいいじゃん
食糧だって無償で与えて
欲にまみれるからこうなるんでしょ?

そうだよ
僕の言ってることは滅茶苦茶。
わかってるさ

もう嫌になっちゃうくらいに飽きたよ
一体誰が国を治めんの?
あんたら支配がしたいだけだろ?

そうやって、人の上に君臨して勝った気になるのもいいけど
僕らが本当の上じゃないんだよ
そうでしょ?
だってそうでしょ?
僕たちは何もかもに支配されずに生きてきたわけじゃないでしょ?

誰もが何かに意味を求める
宗教だってその一つでしょ
やがては人の存在自体に意味を求めて傷付け合うの
言葉を発して意味が伝わる
意味があるから言葉を発して

そうやって意味だか言葉だかよくわかんないものに
支配されて生きてきたんだよ

僕らはただの人でしか無くて
一人では何も動かせなくて
ただただ無力で悔しげに涙を噛み締め
時には耐え切れなくなって
折れて立ち上がれなくなって
それでも生きなきゃいけないから
踏ん張ってみるの
だけどソレも疲れちゃうから
息を止めて放棄する人も
たまにはちらほら見るけど
まあ、大体はなんとか生きてるよね

誰かのせいで
また誰かが泣いて
今日も世界は泣いている
それでも朝は来るもんだから
とりあえず僕も朝を待つ

君が辛くて悲しいとき
彼が隣で泣くのならば
僕はそこに笑いながら
笑える話をしてあげよう
これで君は二度幸せになる
悲しみを誰かと分かち合って
そして沢山泣いたならば
くだらないことで沢山笑って
どーにかこーにか生きていこう

無題() 

July 20 [Tue], 2010, 23:05
ヘッドフォンから流れた
この和音が気付かぬうちに
溢れ出してないか確認した
胸の内側に響く
この想いが気付かぬうちに
溢れ出してないか
どうしようもなく不安なんです

吐き出してみたいけど
また、誰か笑うかな?
そうやってるうちに
ほらまた親指がボリュームを上げた

もうどうなっちゃっても構わない
全てぶちまけよう
あとで後悔するよりマシでしょ
この声がこの歌が
誰かのもとまで届けばいい
P R
プロフィール
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    ・バンド。-命と同じくらい大事。
    ・睡眠。-結構大事だよね。
    ・国語力。-詞には必要。
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誰かに甘えたって。
結局は自分次第になるのだから
しっかりしなくてはいけない。
凛とした女性になりたい。
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