愛したいより愛されたいより、嫌われたくない。根底の気持ち。そんな感じ? 

February 17 [Sun], 2013, 12:56
昨日は彼の職場で飲み会があって、彼がうちにお泊まりした。
昼間からの開始で、夜まで飲んで彼は完全に酔っ払っていた。
電話がきて迎えにいくと、彼は吐きそう頭痛いと言いながらも、ものすごく上機嫌な風で、コンビニでは、エロ本買う?と大きな声で冗談を言ったり、私の肩や腰に手を回した。
家に帰ってきて、買ってきたアイスクリームを一緒に食べている時、私が「練乳の味がする」と言えばそれを卑猥な言葉に言い換えて遊んで笑ってた。
そうこうしているうちに、彼はソファで横になって寝てしまった。何度か布団で寝ようと声をかけても駄目。いつものことで、こうなるとなかなか起きないし、声をかけるほど機嫌が悪くなる。だけど私は、風邪引くよ、と1〜2時間に1回声をかけて、寝室へ連れていこうとした。当然、もうちょっと、わかってる、と、いつもと同じ返事で起きる様子はなく。最後は少し怒った声で分かってるから!って。
何だか、以前味わったことのあるものと似た、気持ち悪い感覚を覚えた。
彼を怒らせて自分を窮地に追い込んで、自分が被害者みたいな感情をもって、やっぱり自分なんかと卑下して安心するために、こんなことをしているんじゃないかと思った。
疲れていてしかも酔っている。仕方のないことだ、私だって疲れてソファで寝てしまうことはある。そう言い聞かせて、でも本心は、心配して言っているのにとか、潰れるぐらい飲まなきゃいいのにとか、せっかく泊まっていくのに殆ど楽しい会話してないよとか、彼をここに放置して自分だけ布団に寝るなんて、あなたのためにどうこうより、私の心が嫌って言ってて、何だか冷め切った昔の父親と母親のイメージで、怖くてできないんだよとか、そんないろんなことを考えてしまう私は物凄く気持ちの悪いヘドロみたいだとか…
私は、歯磨きをしてから寝たいと数分前に寝ぼけて言っていた彼のために、歯磨き粉をつけた歯ブラシを持ってきていた。それを、彼が言った通りに、彼の寝ているそばのテーブルに置いた。それから、彼が、頭痛いと言ってたっけな、と、水の入ったコップと頭痛薬を置いた。
彼に毛布を掛け、居間と脱衣場のヒーターの延長ボタンを押して、バスタオルを出した。居間のテレビと電気を消して、先に布団に入った。
無理やり布団に連れていくよりその場で少し、もしかしたら朝までになるかもしれなくても、そっとしておくのが、時にはお互い気を使わなくていいことぐらい、分かっているはずなのに、そばでくっついて眠ってほしいという我が儘で子供じみた気持ちや、放置したことを後からどう思われるかという不安や恐怖にかられて、動悸がした。
ここまでしたんだから大丈夫、不手際はなかったよね、後から責められたりしないよね…という焦燥感や、いくらかでも優位な立場に立てることをしておかないと自分の身が危うい気がして仕方ないという恐怖感。単純に、一緒にいるのに淋しいよという幼稚な気持ち。
それらを振りきりたくて、薬を飲んで布団をかぶった。
なんだこれは。
結婚していた頃の、暴力に支配されていた頃の自分と、何も変わらないじゃないか。
結局、誰かを好きになるたびに、私は同じところで認知を歪ませて、自分自身をどんどん貶めていくんだろうか。

真夜中、彼が寝室に入ってきた音で一瞬目が覚めた。でも、薬をいつもより多めに飲んでいたせいか、またすぐ私は眠ってしまった。
朝起きたら、彼も隣で目が覚めていた。今日は朝から休日出勤だと、起き上がった彼と、一緒に起きて寝室を出た。
歯ブラシは、ちゃんと歯磨きコップの中に入っていた。シャワーを浴びた跡があった。薬が一回分減っていて、コップは台所に片付けられていた。
出がけに、いつものハグとキスをして、昨夜はちゃんと眠れた?と恐る恐る聞いてみると、彼は笑って頷いて、「薬が置いてあったから飲んだし、コップに水が入ってたから水も飲んで、昨夜の酔いは残ってない感じ」と言ってまた笑った。

彼は、こんな私をどう思っているんだろう。きっと気がついていないんだろうな。今朝彼は優しかったけど、私は淋しくて不安で何か苛立たしくて仕方なかった。私のした事は優しさや愛なんかじゃきっとなくて、嫌われたくない恐怖や不安であり、自分のもって行き場のない怒りやイライラを慰めるためのあてつけなんだろうな。
ただただ、気持ちが悪い。
普通に優しい気持ちで、人を愛したい。自分を愛したい。そう思っているのに、うまくいかないな。

近況など。かんたんに。 

January 11 [Fri], 2013, 1:22
昨年3月まで、片道7キロの通勤だったのですが、4月の人事異動で片道70キロ超の長距離通勤となりました。

勤務地に引っ越さなかった理由はいくつかあって、
新しい職場、地域、親同士の付き合い、 それらを一気に始める自信がなかった
驚くことに、こんな私にプロポーズをしてくれた人がいて、将来的に息子たちを転校させることになるだろうと思うと、できるだけ引っ越しの回数を少なくしたかった
精神科受診やカウンセリングが3人とも続いていたので、もう少し同じ場所に通い続けたかった
など。。。でした。

自分なりに一生懸命考え悩んで出した結論でしたが、それは未だ療養中の私にはいろんな面で過酷すぎたようで、
秋過ぎ頃から何度も体調を崩して、交通事故も短期間に2度も起こしてしまったり。
事故のうち1件は、一歩間違えば自分や息子が命を落としていたかも知れないし、誰かを巻き込んで人身になっていたかも知れませんでした。
不幸中の幸いとみんなは言ってくれましたが、その事故が私の不調に拍車をかけてしまい、入院までしちゃって。仕事も今ちょっとしたリハビリ中です。

明日から、主治医の助言もあって、通勤方法を、とりあえず冬季間、車から電車に変えることになりました。

慣れない生活スタイルが始まりますが、あまり無理しすぎずいこうと思います。

それにしても、最近寝付きが悪かったり、早朝覚醒で熟睡できなかったり。
今日の受診でも薬を調節してもらったんですが、なかなかうまくいかないですね。

お久しぶりです&初めまして 

January 09 [Wed], 2013, 1:56
どれくらいぶりでしょう。

思うところがあって、また、書き始めることにしました。
三日坊主にならないことを願いつつ…

改めて、自己紹介をしたいと思います。
私は、岩手県在住の、シングルマザーです。
2013年1月現在、小学校三年生、一年生の息子がいます。

離婚した原因は、夫から私への肉体的精神的性的暴力、子供たちへの執拗で残酷な虐待でした。

息子たちは今、カウンセリングに通い始めて、もうすぐ3年になります。
私は、離婚前から心療内科などに受診していましたが、離婚成立後半年程たった頃、うつ症状、PTSD症状が顕著になり、入退院を繰り返してきました。
ODによる自殺未遂をしたこともありましたが、薄れゆく記憶の中、救急車に運ばれる私をただ呆然とみていた息子たちの姿だけは脳裏に焼き付いており、それ以後は、自己破壊的行為の繰り返しはあるものの、どんなに希死念慮にかられても、ほかの方法で(良くも悪くも)回避してきました。

今、私をとりまく環境は、ブログを始めた当初とがらりと変化し、この2年間ぐらいは本当にいろいろなことがありました。

私は、私をもう一度、整理してみたいと思うのです。
もう一度、怖いけれども、自分と向き合って、誰かの思うことも聞いてみたりして、過去のことにおびえるのでも遠い未来を闇雲に不安がるのでもなく、今一瞬一瞬を、少しずつでも前へ、進みたいと思うのです。
今は、1秒後には過去になり、未来が今になる。
時間は、未来から過去へ流れているのかもしれない。

なら、過去を悔やむより、1秒後にやってくる未来をどう生きるかのほうが、きっと大切なんじゃないかって…
もちろん、そんな風には全然思えないよって日も、まだまだたくさんあるのですが…

つたないつまらないブログでも、いつか自分のためになれば、そしてあわよくば、誰か1人でも私の醜い泥臭いこの生き方を見て、反面教師でもいい、何か感じてくれたら、と思ったりしています。

たいそうなことは全く書けませんが、どうか、よろしくお願いいたします。

ブログに立ち寄ってくださった皆さんへ 

April 03 [Sun], 2011, 19:53
こんにちは。

このブログは、CPTSD患者である私が、病気と向き合いながら、一歩一歩歩いていこうとする、闘病ブログです。
まだまだ波もありますが、少しずつでも、過去を過去として消化し、過去の恐怖や未来への不安に翻弄されずに「今」を見つめて、地に足をつけて歩いていけたらいいなと思っています。
過去のこと、今現在苦しんでいること等を記事にすることもあるので、同じようにメンタルの病に苦しんでいる方には、フラッシュバックなどの発作の誘引になってしまうこともあるかもしれません。

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こうしたことを、ご了承いただき、ご理解をいただける方のみの閲覧を、お願いいたします。

何もかもどうでもいい感じ 

January 25 [Mon], 2010, 23:28
昨夜は、眠れませんでした。

今日は、仕事を休みました。

無気力で、全身の力が抜けて、何もできない感じです。

明日も、明後日も、
仕事に行きたくない。
家にも帰りたくない。
誰にも会いたくない。

仕事、行きたくない、と、言ったら、職場で何かあったの?と聞かれました。

何があったかは、まだここにもきちんと書けそうにありません・・・
聞かれても、答えられませんでした。
でも、誰にも分かってもらえない気がする。
そして、現実は、私が休むことを許してくれない。

近況2〜自傷、過食、現実逃避 

January 21 [Thu], 2010, 1:35
自分の中の離人感、というもの(なのかどうか本当のところは分からないにしても)について、書きましたが、この感覚、気持ち悪いし、苦しいし、でも、この感覚があるから、自分は壊れず守られているのかもしれないと、最近少し思いはじめました(そういえば、以前主治医にも、そのようなことを言われた気がします・・・忘れていましたが)。
その、「離人感」が、少しずつ、壊れ始めている・・・というか、淡々と日々を過ごしていたほうの自分にも、限界が近づいているのを、先週あたりから、感じ始めています。

私が不安定なのが、普通にしていても、子どもには敏感に伝わっていたのでしょうか。
年が明けてから、もうずっとご無沙汰だった長男の夜泣きがあり、それが何日も続きました。
夜泣きで起きてトイレに行きたくなるのか、トイレに行きたくて起きてそれが夜泣きになっているのか、よく分からないのですが、夜泣きとトイレはいつもセットになっています。
なので、私は長男を抱っこして1階のトイレまで連れて行くのですが、長男は、泣いて泣いて、なにかを叫んだりして、抱っこされたまま私にがしっとしがみついて、離れられなくなるのです。
私が声をかけても、その状態はおさまらず、結局いつも母が様子をみにきて、「おしっこしよっか」となだめて、そうするとなぜか長男は少し我に返ってトイレで用を足せるのです。
半ば寝ぼけているにもかかわらず、「手を洗う」と言って自分で手を洗い、また私に抱っこされると、ようやく落ち着いた様子になって、2階の布団に寝かせるとすぐに寝息をたて始めます。
トイレで起きるのはいいんです、夜泣きも、子どもですから、珍しいことではないでしょう。
だけど、あの半ばパニクって私から離れられない、泣きながら何かを叫んでいる息子の顔を見ていると・・・あの家にいた頃の、父親に虐待されて泣いていた息子の顔を思い出し、息子はあの頃の夢をよくみているのではないか、ちゃんとケアしてあげられてない、過去のトラウマが、息子を苦しめて、それでこんな形で出てきているのではないか、と、思わずにはいられなくて、プラス、母がなだめてなんとかなっていることに対し、私は「母親失格」と言われているような気分になり、、、どうしようもなくうちのめされて。
そんなことが、何回か続いた、先週の水曜日、
初めて自分の手を噛んだ、あの時ととてもよく似た感情に襲われて、
息子を抱いて階段を上りながら、気がついたら、手首を何度も噛んでいました。
パジャマの上からだったからか、歯形はそれほど残らなかったのですが、広範囲に濃い痣が残りました。

その次の日から、私は、子どもが寝るぐらいの時間になるまで、家に帰れなくなりました。
仕事も、集中力が続かなくなりました。
彼とも、子どもとも、他の家族とも、誰ともいたくない・・・仕事も家も恋愛も、全て投げ出したい、という思いが、頭から離れなくなりました。

過食も、また始まりました。

外でカツ丼を食べて、ラーメンを食べて、家に帰ってさらに夕食を食べて、アイスやケーキを食べて、ポテトチップスなどは、1袋1000キロカロリー以上あるビックサイズを1人で食べてしまって。
今日の夜も、パスタ、チキンカツレツ、ビーフン、おにぎり、エクレア・・・コンビニで買ってきたものを次々と胃袋に入れてしまって、お腹は苦しいのに、まだ満たされません。。
食べている間は、なにかを埋められている気がして、その間だけは、少し落ち着きます。

どんどん、追い詰められている感じがします。
ほっと息をつける場所が、ほしい。
鎧兜を全部脱いで、素の自分でいられる『居場所』がほしい。
でもその居場所が、どこにも、みつかりません。

近況1〜人とうまく関われない生きにくさ 

January 21 [Thu], 2010, 0:58
昨年末、彼と今後のことについて話をして、落ち込んでしまったあたりから、いろんなことが重なって、上がってこられずにいます。

それでも、毎朝決まった時間に起き、ご飯を食べて出勤し、職場ではせっせと働いて、同僚とも会話を交わし、笑い、帰ってきて、子どもたちを抱っこして、ご飯を食べて、一緒にお風呂に入って、寝かしつける。
毎日のことを、こんなにも普通に、淡々とこなせてしまう自分の精神を疑いました。
こんなに心の奥では落ちているのに、なんでこうも普通に日常を送っていられるのか。
その一方、何だか日常が現実味を帯びない感覚や、前に書いた、分厚いガラスの感覚も、一向に消えなくて。
あるお友達が、(多分)そのことについて、離人感と表現されていて、これが、それなのか、、、そうなんだ、そうかそうか、と妙に納得しながらも、どこか頭でのその感想が上滑りというか、心と頭が?心と体が?切り離されてるような、気持ち悪い感じがしています。

こんな感じなので、ブログを更新しようとしても、キーボードを叩いている自分には、奥の自分の叫びみたいなものが、うまく伝わってこなくて、いざ書こうと思っても、言葉にならなくて、ずっと書きたいのに書けない状態でした。
今も、多分うまくは書けない・・・すごく、めちゃくちゃな文章になるだろうなと思います。。
それでもいいから、今日こそは、書こうと思いました。
何とかして、無理やりにでも言葉におこさないと、明日の受診、主治医にうまく伝えられないまま終わってしまいそうなので。

1つ前の「虚」という記事、たかが飲み会で、私は泣きたいぐらい悩んで、孤独を感じていました。
怖がらないで、自分から心を開いて、周囲に発信していけばいい、ということは、分かっているのですが、どうしてもそれができなくて、悲しいやら情けないやら・・・他にもいろんな感情で、つぶれそうでした。
そして、そんなことぐらいでこれほど悩んで、一人では何も決められなくて、彼氏を頼ろうとしてしまう自分自身がすごく嫌でした。
結局、乗り切って、過ぎ去ってしまえば、自分が思っていたより複雑なことではなかったりして、何とかことを終えられて、ほっとする、何であんなに悩んでたのかななんて思うときもある、でも再度同じ局面を迎えると、また同じようにうじうじ悩み倒してしまう、いつから私はこんなに陰気になったんだろう、これは病気とか関係なく、自分の性格がよっぽど悪いんだ、と自責する・・・
良くなってきているはずなのに、人間関係は、なぜか病気になる前のようにはうまく築いていけない。
考えなくてもできてたことが、考えても考えてもできない。
こんなことが、いったいいつまで続くの?
しばらく使うことのなかった・・・頭に浮かんでこなかった、「生きにくさ」という言葉がよぎります。
そしてこれを、主治医にすらうまく伝えられていない自分。

前回の受診で、診察が終わった時、主治医がぽつりと
「なにか(EMDRやTFTで)やり残したことが、あったのかなぁ。。。」
とつぶやいていましたが、そのひとつが、もしかしたら、これなのかもしれません。

 

January 08 [Fri], 2010, 14:04
今日の飲み会、行きたくないな

誰が行くんだろう

彼にメールしても返ってこないし
あと2時間でこっち出なきゃ間に合わない

こんなんで行って楽しいんだろうか
去年も頭痛くて吐いたのに無理して行って
結局最悪だった
彼の家の近くでやる(市街地から1時間)から
誰かが運転してみんなで行くけど
待ち合わせとか何にも決まってないし
ていうか、彼女なのに彼の家にも行けない
私って何なの?

彼と一緒にいられないのに
飲んで帰ってきて

1人であの寒い部屋で眠るなんて

もうめちゃめちゃ飲んでぶっつぶれてしまおうか

でも
そんなことしたって
むなしいだけだしね

コドクだな
私が自分で自分を孤独にしてる

結局
自分のせいでひとりぼっちだ

泣きそう 

January 07 [Thu], 2010, 15:26
昨日は、診察日でした。

前回受診したのは、先月の、忘年会の後、週明け(21日)の夕方でした。
月曜になっても頭痛がおさまらなくて、何より、信じてたものが一気に崩れた感じで、もう、どうしたらいいのかわからなくなってて・・・
主治医は休みだったので、院長が診察したのですが、
そのカルテには、私の頭痛のことしか、書いてなかったみたいです。
確かに、あの時は、彼氏とのことでつらいことがあった、としか、伝えられなかったのですが・・・

主治医は、21日は頭痛で来た、としか思っていなかったみたいで、予約の時間より30分ほど遅れて(病棟の患者さんの面談が長引いたそうです)あわただしく待合室にやってくると、
(先に処方箋を出さないと薬をもらえないぐらいのギリギリな時間だったので)
「頭痛の薬、今日は要る?」

「いつもの薬も、そのとき処方された漢方も、いまいち効き目がない」と話したら、以前から、肩こり頭痛に効くと言っていた自前のお灸を持ってきて、「これあげるから、使ってみて」って。。。

嬉しいけれど、なんだか・・・
頭痛いことも、すごくしんどいけど、
それだけで、主治医のいないときに予約なしで来たりはしないのにな・・・

診察室に入って、ようやく、
私の様子がおかしいのに気づいたのか、
「なにかあった?」
と先生。

私は。
きちんと頭の中で整理して行ったはずなのに、やっぱりその場になったらぐちゃぐちゃになってしまって、絶対今日は泣かないと決めていたのに、泣いてしまいました。

温泉でのことは、時間がなくて話せなかったけど、彼とのこと、子供に「新しいパパがほしい」と言われたこと、それで自分がどうしたらいいかわからなくなっていること、結局最後には彼に捨てられるんじゃないかという不安が消えないこと・・・etc.を、順番がばらばらだったけど、話しました。

「うーん・・・・・・・・・・・・・・・」
しばらく黙った後、先生は、
「とにかく今は、結論をあせらないことだよね。
不安だから、彼と別れたほうが楽だとか、そういうことではないんだもんね?」

分かってる。
ここで、こういう、自分が不安定な状況で、不安に駆られて結論をあせって、今までそうしてきていいことなんて結局1つもなかった。
でも、分かっていても、不安で怖くてしょうがない。。
どうせ結果が、悲しい結末なら、引きのばしたくない・・・って、
勝手に結論を決め込んで、逃げ出したくなるんだよ。

「彼は、kazuさんが治らないほうが、いいのかな?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「そうしたら、kazuさんとずっと結婚しなくてすむし。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「こんなこと、主治医としては、言っちゃいけないんだろうけど
kazuさんが辛くて調子悪いときに、近づいて、関係もったその彼氏、僕ははじめ不安だったんだよね。
そういう人は、”弱い人を救済する立場に立っている自分”ってのに安心する傾向があって、患者の回復を妨げることが多いから。
だけど、・・・彼は、kazuさんの回復を、後押ししてきてくれたよね。」

彼は・・・
いつも、では、なかったかもしれないけど・・・(爆)
話を聞いてくれて、
そばにいてくれて、
笑わしてくれて、
私が笑うようになったり、彼に言い返すようになったら、良くなってきてるじゃんって笑ってくれて
あんまり無理するなよ
っていつも言ってくれて

多分・・・
支えてくれてた・・・って、思って、いいんだよね・・・?

「そうだよね。少なくとも、彼は、回復を支えてきてくれた。
だから、ここはじっくり粘ったほうが、いい結果につながるような気がするな」

誰にも、話せなくて、ずっとためこんで我慢してきて、
ようやく、話せて、そう言ってもらえた。

それでちょっとだけ、ほっとした気がしたけど、でもそれも、「気がした」だけで。
1時間が、あっという間にたってしまい、この話の続きは、次回に、ということになってしまいました。

主治医は、占い師でもないし、魔法使いでもないし、抱えてきた悩みを、解決してくれるわけじゃない。

それは、分かってるんですけど、ね・・・

プライベートの辛いこと、誰にもいえない状況を作ってる、
周りに、いつのまにか、壁を、作っちゃってる、
そんな私が、悪いんだけどね。

いつから、こんな風に、周りに素の自分を出せなくなっちゃったのかな。
大学のころあたりまでは、こういうときに話せる友達が、ちゃんといたのに。
大人になったら、みんなそうなんですか?
それとも、私が、やっぱりおかしいのかな。


この1週間、時間年次をとって、子供の迎えまでの時間、こうしてネカフェに入り浸ってしまってます。
私は、このディスプレイの向こうに、何を求めてるんだろう。

久しぶりに、アップルティーを飲みました。
ネカフェの匂いと、アップルティーの香り、味・・・
それは、私にとって、医大で入院していたころの記憶そのもので。
あのころの感覚が、リアルによみがえってきて。

現実逃避したい。

ずるいけど・・・
仕事からも家からも子供からも、・・・彼からも、
逃げてしまいたい
なにもないところにいってしまいたい

アップルティーはそんな味で。

また、泣きそうです





いつもの頭痛です 

January 03 [Sun], 2010, 22:22
頭が痛くて、割れそうです。。

昨日から痛みはあって、さすがに連休3日目ともなると、(ストレスetc.が)くるなぁ…とは思っていましたが、我慢できないほどの痛みでもなかったので、いつもの頓服薬を飲んでやり過ごしていました。
が、(いつも通り)薬もたいして効かず、今日になってだんだん痛みは強くなり…それで「頭痛いから」と家事育児放棄してしまえばいいのですが、それも言い出せず、しかもよりによってこういう時に限って家事は忙しく、子どもたちを寝かしつけようと一緒に布団に入ると、待ってましたとばかりに痛みがどんどん増して、今本当は、こうして携帯の画面の光を見ているのもキツいです。
頭痛が始まると、光、音、匂い、振動、あらゆる刺激が痛みを助長させます。

それでも書いているのは、6日の診察のためです。
この年末年始、いろんなことがありすぎたので、書いておかないときっと話せないと思うのです。

あまりにしんどいので、心細くなって彼に電話をしようとしたら、彼からかかってきて、熱がでて具合が悪いよと、それこそ心細げに言われて、私の不調は伝えられませんでした。

やっぱり…こんなんじゃダメなんだろうな。

こんなにしょっちゅう頭痛くなったり調子崩すんじゃ、相手が具合悪いとき、ろくにみてあげれない。
自分も、相手が具合悪いと調子悪いって言えない。
こんな状態じゃ、…全然ダメだ。。


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