ブログに立ち寄ってくださった皆さんへ 

April 03 [Sun], 2011, 19:53
こんにちは。

このブログは、CPTSD患者である私が、病気と向き合いながら、一歩一歩歩いていこうとする、闘病ブログです。
まだまだ波もありますが、少しずつでも、過去を過去として消化し、過去の恐怖や未来への不安に翻弄されずに「今」を見つめて、地に足をつけて歩いていけたらいいなと思っています。
過去のこと、今現在苦しんでいること等を記事にすることもあるので、同じようにメンタルの病に苦しんでいる方には、フラッシュバックなどの発作の誘引になってしまうこともあるかもしれません。

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何もかもどうでもいい感じ 

January 25 [Mon], 2010, 23:28
昨夜は、眠れませんでした。

今日は、仕事を休みました。

無気力で、全身の力が抜けて、何もできない感じです。

明日も、明後日も、
仕事に行きたくない。
家にも帰りたくない。
誰にも会いたくない。

仕事、行きたくない、と、言ったら、職場で何かあったの?と聞かれました。

何があったかは、まだここにもきちんと書けそうにありません・・・
聞かれても、答えられませんでした。
でも、誰にも分かってもらえない気がする。
そして、現実は、私が休むことを許してくれない。

近況2〜自傷、過食、現実逃避 

January 21 [Thu], 2010, 1:35
自分の中の離人感、というもの(なのかどうか本当のところは分からないにしても)について、書きましたが、この感覚、気持ち悪いし、苦しいし、でも、この感覚があるから、自分は壊れず守られているのかもしれないと、最近少し思いはじめました(そういえば、以前主治医にも、そのようなことを言われた気がします・・・忘れていましたが)。
その、「離人感」が、少しずつ、壊れ始めている・・・というか、淡々と日々を過ごしていたほうの自分にも、限界が近づいているのを、先週あたりから、感じ始めています。

私が不安定なのが、普通にしていても、子どもには敏感に伝わっていたのでしょうか。
年が明けてから、もうずっとご無沙汰だった長男の夜泣きがあり、それが何日も続きました。
夜泣きで起きてトイレに行きたくなるのか、トイレに行きたくて起きてそれが夜泣きになっているのか、よく分からないのですが、夜泣きとトイレはいつもセットになっています。
なので、私は長男を抱っこして1階のトイレまで連れて行くのですが、長男は、泣いて泣いて、なにかを叫んだりして、抱っこされたまま私にがしっとしがみついて、離れられなくなるのです。
私が声をかけても、その状態はおさまらず、結局いつも母が様子をみにきて、「おしっこしよっか」となだめて、そうするとなぜか長男は少し我に返ってトイレで用を足せるのです。
半ば寝ぼけているにもかかわらず、「手を洗う」と言って自分で手を洗い、また私に抱っこされると、ようやく落ち着いた様子になって、2階の布団に寝かせるとすぐに寝息をたて始めます。
トイレで起きるのはいいんです、夜泣きも、子どもですから、珍しいことではないでしょう。
だけど、あの半ばパニクって私から離れられない、泣きながら何かを叫んでいる息子の顔を見ていると・・・あの家にいた頃の、父親に虐待されて泣いていた息子の顔を思い出し、息子はあの頃の夢をよくみているのではないか、ちゃんとケアしてあげられてない、過去のトラウマが、息子を苦しめて、それでこんな形で出てきているのではないか、と、思わずにはいられなくて、プラス、母がなだめてなんとかなっていることに対し、私は「母親失格」と言われているような気分になり、、、どうしようもなくうちのめされて。
そんなことが、何回か続いた、先週の水曜日、
初めて自分の手を噛んだ、あの時ととてもよく似た感情に襲われて、
息子を抱いて階段を上りながら、気がついたら、手首を何度も噛んでいました。
パジャマの上からだったからか、歯形はそれほど残らなかったのですが、広範囲に濃い痣が残りました。

その次の日から、私は、子どもが寝るぐらいの時間になるまで、家に帰れなくなりました。
仕事も、集中力が続かなくなりました。
彼とも、子どもとも、他の家族とも、誰ともいたくない・・・仕事も家も恋愛も、全て投げ出したい、という思いが、頭から離れなくなりました。

過食も、また始まりました。

外でカツ丼を食べて、ラーメンを食べて、家に帰ってさらに夕食を食べて、アイスやケーキを食べて、ポテトチップスなどは、1袋1000キロカロリー以上あるビックサイズを1人で食べてしまって。
今日の夜も、パスタ、チキンカツレツ、ビーフン、おにぎり、エクレア・・・コンビニで買ってきたものを次々と胃袋に入れてしまって、お腹は苦しいのに、まだ満たされません。。
食べている間は、なにかを埋められている気がして、その間だけは、少し落ち着きます。

どんどん、追い詰められている感じがします。
ほっと息をつける場所が、ほしい。
鎧兜を全部脱いで、素の自分でいられる『居場所』がほしい。
でもその居場所が、どこにも、みつかりません。

近況1〜人とうまく関われない生きにくさ 

January 21 [Thu], 2010, 0:58
昨年末、彼と今後のことについて話をして、落ち込んでしまったあたりから、いろんなことが重なって、上がってこられずにいます。

それでも、毎朝決まった時間に起き、ご飯を食べて出勤し、職場ではせっせと働いて、同僚とも会話を交わし、笑い、帰ってきて、子どもたちを抱っこして、ご飯を食べて、一緒にお風呂に入って、寝かしつける。
毎日のことを、こんなにも普通に、淡々とこなせてしまう自分の精神を疑いました。
こんなに心の奥では落ちているのに、なんでこうも普通に日常を送っていられるのか。
その一方、何だか日常が現実味を帯びない感覚や、前に書いた、分厚いガラスの感覚も、一向に消えなくて。
あるお友達が、(多分)そのことについて、離人感と表現されていて、これが、それなのか、、、そうなんだ、そうかそうか、と妙に納得しながらも、どこか頭でのその感想が上滑りというか、心と頭が?心と体が?切り離されてるような、気持ち悪い感じがしています。

こんな感じなので、ブログを更新しようとしても、キーボードを叩いている自分には、奥の自分の叫びみたいなものが、うまく伝わってこなくて、いざ書こうと思っても、言葉にならなくて、ずっと書きたいのに書けない状態でした。
今も、多分うまくは書けない・・・すごく、めちゃくちゃな文章になるだろうなと思います。。
それでもいいから、今日こそは、書こうと思いました。
何とかして、無理やりにでも言葉におこさないと、明日の受診、主治医にうまく伝えられないまま終わってしまいそうなので。

1つ前の「虚」という記事、たかが飲み会で、私は泣きたいぐらい悩んで、孤独を感じていました。
怖がらないで、自分から心を開いて、周囲に発信していけばいい、ということは、分かっているのですが、どうしてもそれができなくて、悲しいやら情けないやら・・・他にもいろんな感情で、つぶれそうでした。
そして、そんなことぐらいでこれほど悩んで、一人では何も決められなくて、彼氏を頼ろうとしてしまう自分自身がすごく嫌でした。
結局、乗り切って、過ぎ去ってしまえば、自分が思っていたより複雑なことではなかったりして、何とかことを終えられて、ほっとする、何であんなに悩んでたのかななんて思うときもある、でも再度同じ局面を迎えると、また同じようにうじうじ悩み倒してしまう、いつから私はこんなに陰気になったんだろう、これは病気とか関係なく、自分の性格がよっぽど悪いんだ、と自責する・・・
良くなってきているはずなのに、人間関係は、なぜか病気になる前のようにはうまく築いていけない。
考えなくてもできてたことが、考えても考えてもできない。
こんなことが、いったいいつまで続くの?
しばらく使うことのなかった・・・頭に浮かんでこなかった、「生きにくさ」という言葉がよぎります。
そしてこれを、主治医にすらうまく伝えられていない自分。

前回の受診で、診察が終わった時、主治医がぽつりと
「なにか(EMDRやTFTで)やり残したことが、あったのかなぁ。。。」
とつぶやいていましたが、そのひとつが、もしかしたら、これなのかもしれません。

 

January 08 [Fri], 2010, 14:04
今日の飲み会、行きたくないな

誰が行くんだろう

彼にメールしても返ってこないし
あと2時間でこっち出なきゃ間に合わない

こんなんで行って楽しいんだろうか
去年も頭痛くて吐いたのに無理して行って
結局最悪だった
彼の家の近くでやる(市街地から1時間)から
誰かが運転してみんなで行くけど
待ち合わせとか何にも決まってないし
ていうか、彼女なのに彼の家にも行けない
私って何なの?

彼と一緒にいられないのに
飲んで帰ってきて

1人であの寒い部屋で眠るなんて

もうめちゃめちゃ飲んでぶっつぶれてしまおうか

でも
そんなことしたって
むなしいだけだしね

コドクだな
私が自分で自分を孤独にしてる

結局
自分のせいでひとりぼっちだ

泣きそう 

January 07 [Thu], 2010, 15:26
昨日は、診察日でした。

前回受診したのは、先月の、忘年会の後、週明け(21日)の夕方でした。
月曜になっても頭痛がおさまらなくて、何より、信じてたものが一気に崩れた感じで、もう、どうしたらいいのかわからなくなってて・・・
主治医は休みだったので、院長が診察したのですが、
そのカルテには、私の頭痛のことしか、書いてなかったみたいです。
確かに、あの時は、彼氏とのことでつらいことがあった、としか、伝えられなかったのですが・・・

主治医は、21日は頭痛で来た、としか思っていなかったみたいで、予約の時間より30分ほど遅れて(病棟の患者さんの面談が長引いたそうです)あわただしく待合室にやってくると、
(先に処方箋を出さないと薬をもらえないぐらいのギリギリな時間だったので)
「頭痛の薬、今日は要る?」

「いつもの薬も、そのとき処方された漢方も、いまいち効き目がない」と話したら、以前から、肩こり頭痛に効くと言っていた自前のお灸を持ってきて、「これあげるから、使ってみて」って。。。

嬉しいけれど、なんだか・・・
頭痛いことも、すごくしんどいけど、
それだけで、主治医のいないときに予約なしで来たりはしないのにな・・・

診察室に入って、ようやく、
私の様子がおかしいのに気づいたのか、
「なにかあった?」
と先生。

私は。
きちんと頭の中で整理して行ったはずなのに、やっぱりその場になったらぐちゃぐちゃになってしまって、絶対今日は泣かないと決めていたのに、泣いてしまいました。

温泉でのことは、時間がなくて話せなかったけど、彼とのこと、子供に「新しいパパがほしい」と言われたこと、それで自分がどうしたらいいかわからなくなっていること、結局最後には彼に捨てられるんじゃないかという不安が消えないこと・・・etc.を、順番がばらばらだったけど、話しました。

「うーん・・・・・・・・・・・・・・・」
しばらく黙った後、先生は、
「とにかく今は、結論をあせらないことだよね。
不安だから、彼と別れたほうが楽だとか、そういうことではないんだもんね?」

分かってる。
ここで、こういう、自分が不安定な状況で、不安に駆られて結論をあせって、今までそうしてきていいことなんて結局1つもなかった。
でも、分かっていても、不安で怖くてしょうがない。。
どうせ結果が、悲しい結末なら、引きのばしたくない・・・って、
勝手に結論を決め込んで、逃げ出したくなるんだよ。

「彼は、kazuさんが治らないほうが、いいのかな?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「そうしたら、kazuさんとずっと結婚しなくてすむし。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「こんなこと、主治医としては、言っちゃいけないんだろうけど
kazuさんが辛くて調子悪いときに、近づいて、関係もったその彼氏、僕ははじめ不安だったんだよね。
そういう人は、”弱い人を救済する立場に立っている自分”ってのに安心する傾向があって、患者の回復を妨げることが多いから。
だけど、・・・彼は、kazuさんの回復を、後押ししてきてくれたよね。」

彼は・・・
いつも、では、なかったかもしれないけど・・・(爆)
話を聞いてくれて、
そばにいてくれて、
笑わしてくれて、
私が笑うようになったり、彼に言い返すようになったら、良くなってきてるじゃんって笑ってくれて
あんまり無理するなよ
っていつも言ってくれて

多分・・・
支えてくれてた・・・って、思って、いいんだよね・・・?

「そうだよね。少なくとも、彼は、回復を支えてきてくれた。
だから、ここはじっくり粘ったほうが、いい結果につながるような気がするな」

誰にも、話せなくて、ずっとためこんで我慢してきて、
ようやく、話せて、そう言ってもらえた。

それでちょっとだけ、ほっとした気がしたけど、でもそれも、「気がした」だけで。
1時間が、あっという間にたってしまい、この話の続きは、次回に、ということになってしまいました。

主治医は、占い師でもないし、魔法使いでもないし、抱えてきた悩みを、解決してくれるわけじゃない。

それは、分かってるんですけど、ね・・・

プライベートの辛いこと、誰にもいえない状況を作ってる、
周りに、いつのまにか、壁を、作っちゃってる、
そんな私が、悪いんだけどね。

いつから、こんな風に、周りに素の自分を出せなくなっちゃったのかな。
大学のころあたりまでは、こういうときに話せる友達が、ちゃんといたのに。
大人になったら、みんなそうなんですか?
それとも、私が、やっぱりおかしいのかな。


この1週間、時間年次をとって、子供の迎えまでの時間、こうしてネカフェに入り浸ってしまってます。
私は、このディスプレイの向こうに、何を求めてるんだろう。

久しぶりに、アップルティーを飲みました。
ネカフェの匂いと、アップルティーの香り、味・・・
それは、私にとって、医大で入院していたころの記憶そのもので。
あのころの感覚が、リアルによみがえってきて。

現実逃避したい。

ずるいけど・・・
仕事からも家からも子供からも、・・・彼からも、
逃げてしまいたい
なにもないところにいってしまいたい

アップルティーはそんな味で。

また、泣きそうです





いつもの頭痛です 

January 03 [Sun], 2010, 22:22
頭が痛くて、割れそうです。。

昨日から痛みはあって、さすがに連休3日目ともなると、(ストレスetc.が)くるなぁ…とは思っていましたが、我慢できないほどの痛みでもなかったので、いつもの頓服薬を飲んでやり過ごしていました。
が、(いつも通り)薬もたいして効かず、今日になってだんだん痛みは強くなり…それで「頭痛いから」と家事育児放棄してしまえばいいのですが、それも言い出せず、しかもよりによってこういう時に限って家事は忙しく、子どもたちを寝かしつけようと一緒に布団に入ると、待ってましたとばかりに痛みがどんどん増して、今本当は、こうして携帯の画面の光を見ているのもキツいです。
頭痛が始まると、光、音、匂い、振動、あらゆる刺激が痛みを助長させます。

それでも書いているのは、6日の診察のためです。
この年末年始、いろんなことがありすぎたので、書いておかないときっと話せないと思うのです。

あまりにしんどいので、心細くなって彼に電話をしようとしたら、彼からかかってきて、熱がでて具合が悪いよと、それこそ心細げに言われて、私の不調は伝えられませんでした。

やっぱり…こんなんじゃダメなんだろうな。

こんなにしょっちゅう頭痛くなったり調子崩すんじゃ、相手が具合悪いとき、ろくにみてあげれない。
自分も、相手が具合悪いと調子悪いって言えない。
こんな状態じゃ、…全然ダメだ。。


新しいパパ…ですか? 

January 02 [Sat], 2010, 1:24
年末年始は、もしかしたら今までの人生で一番?というぐらい、静かな年越しでした。

それは単に平穏というのではなく、心の中に、何かあるようで何もない感じ。
一見、和やかに家族団らんの中で過ぎていくゆったりとした時間。
でも実際は、ゆったりとなんて悠長な年末ではなく、家族みんなが師走の文字のごとく目の回るような忙しさだったのに、心は、しんと静まりかえって、どこか冷めていて。

現実の自分と、真実の自分との温度差、のようなものを、強烈に感じていました。
確か前にもこんなことあったな。

分厚いガラス。

中からどんなに必死に叩いても叫んでも、中でどんなに絶望していても、外側の世界の自分には届かない感覚。
外側の私は、子どもたちと仲むつまじく年越しを祝う幸せな母親。



そんな団らんのうちにだからこそ出てきたのかもしれない長男の言葉に、突如私の心は大きく揺れ、ざわつき、体は疲れているのに寝つけずにいます。
それは夕食時のことでした。
唐突に、長男が言いました。

「ママはさぁ、そろそろ新しいパパ、見つけないの?」

耳を疑い、聞き直しました。
「新しいパパ?あなたたちの?」
長男は無邪気に頷き、
「うんそうだよ、新しいパパ、見つけないの?」
父母の反応も気にしつつ、恐る恐る、欲しいの?と訊いてみると、うん、と言うのです。
真面目に言われた感じがしたので、真面目に答えないわけにいかない気がして、そうだね、そろそろ、見つけようかなどと言ってしまいました。

前にも同じように言われたことがありました。
でもそのときよりずっと、心がざわざわして、落ち着きません。

「僕ねぇ、赤ちゃんが欲しいな(笑)」
息子がまた、無邪気に笑って続けました。

こんなに、私は、家族に、子どもたちに、恵まれているのに……。

もう…ナニヲヤッテイルンダロウ。
私も。
彼も。

このことを彼に話したら、また焦っているとか思われるんだろうか。結婚結婚って重いんだよって逃げ腰になられるんだろうか。

もういっそ、お見合いでもしてしまおうか
なんてことも思ってしまったり…
なんだかもう、自分の今の気持ち、彼への想い、彼の、好きなんだよそれだけは信じてという言葉、本音…何が何だか、本格的にわからなくなってきました。。
彼と会っている罪悪感は、彼と結婚できない罪悪感に変わり、すぐに結婚できる相手を探そうとしない罪悪感も加わり………
時節柄、他人様からいただく年賀状をいやでもみなければならず、結婚して子供が生まれて、すくすく育っている可愛い子と、友だち夫婦の笑顔の写真などを目にすると、こんなありふれた、みんなが手にしている幸せなのに、私はもう二度と手にすることができないのかという深い深い絶望にうちのめされ。

なんでこんななのに生きてるんだ。
罰が当たると言われたってそう感じずにはいられないのです。


新年明けましておめでとうございます 

January 02 [Sat], 2010, 1:16
こんなブログを見にきてくださっている方へ、昨年中も、大変お世話になり、ありがとうございました。

今年が、皆さんにとって、さらに明るくあたたかい1年になりますよう、お祈り申し上げます。

おいつめられ感 

December 25 [Fri], 2009, 21:32
今日の朝礼で、11月に入籍した同僚へ、お祝いが渡されました。
今年度、うちの職場ではおめでたい話が多くて、その子で結婚したのは6組目、おめでたは2組です(うち1組はおめでた婚)。
わたしは、すごくひねくれているけど、今年のラッシュを心から祝えずにいて。
今朝のそのことも、複雑な気持ちで見ていました。
すると上司が
今日は、もうひとつ、おめでたいお話があります。
Yさんが、昨日、クリスマスイブに、入籍されました。
そして実は、来年1月になるともう1人、Tさんがご結婚されます。
YさんとTさんは、道路を挟んで向かい側の建物(職場は同じ)で働いているので、朝礼も別だし、突然の話でした。
なんだか、正直、ますます追いうちをかけられたような気分でした。
30過ぎてて、真剣に付き合っている相手がいて、その人と結婚したいと思うのは、いけないことなのでしょうか。
でもどんなにそう思ったって、今の彼にその気はないし。
別れたほうがいいのかな?
このままずるずるつきあっていって、私は本当に幸せなのかな?

プロフィール
  • ニックネーム:kazu
  • 性別:女性
  • 誕生日:1977年
  • 血液型:O型
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