ある日突然に 

February 27 [Wed], 2013, 13:13
運命の遭遇。



婆と自分の手術に加え更に帰省や事務処理など目まぐるしい日々の中
うっかり「子猫ありマス(イメージは四角の中に斜め線のマス)と言われ
翌日には我が家の新しい子供を迎えることになった。完全なる想定外。

しつけが始まるなぁと取りあえずゲージ入れたが不要な事がすぐわかる。
いきなり馴染んでるは その日から布団に入ってきて一緒に眠るシマツ。
嬉しいっちゃ嬉しいんだけど。。。


実際連れてくる子を選んでる段階では一番なつっこくなかったというのに
別人ですか?と言うほど もうベッタリなんてもんじゃない程のベッタリ。
ちょっと姿が見えないだけでキーキー鳴く。私がトイレに行くだけで鳴いてる。
とにかくヒザに乗りたがる。立ち上がれば足元から登ってくる。
四六時中そばに私が居ないと気がすまないらしい。


来た翌日から二日続けて実家や病院など長時間外出が控えていたので
時期をずらそうかとも思ったが もう連れて帰る気持ちに揺ぎなかったので
なんとか頑張ってお留守番をしてもらった次第。
布団に「ゆたぽん」を入れていったのが大正解だったらしく帰ってくると
「ゆたぽん」に抱きついて すやすやと布団の中に潜って寝ていたっけ。


単純にすごく可愛い。でもまだホンモノの愛じゃないなーと実感している。
どんな子猫でも当たり前に可愛く思うのとなんら変わらない。
うっかりピーの名前を呼んでしまう。仕方がないかクセだもの。
何をしても全てピーのチビだった頃と比べている自分に気付く。
この子はこうだけどピーはああだったなとか。正直ピーの方が今は好きだ。


暫くはそういった想いが続くのだろうと思う。
その想いが薄れて消えて行くに従いこの子もまた真の私の子になるのかな。
そうなるようにたくさんたくさん大事に育てて行かなくてはと思っている。
ココロからこの子を大好きになるように私自身も育っていかねばなぁと。


何よりピーのように長命になるなら 次の猫介護のときにはそもそも私が
介護を必要とする老人になっている可能性もある。
だからこの子のために私は健康でいなくてはならない絶対条件を課すのだ。
必ず最期を看取ってやれるように頑張らなくては。


ということで闘病日記が終わってもグズグズと続けていましたがこれにて
新規更新はおしまいにします。
そのうち新しい子育て日記でも作るかもしれませんが 少しお休みしようと思います。
ピーが亡くなってからも何故か未だに毎日何人かの方が覗いてくださって
いたようで嬉しかったです。
今までありがとうございました。

すべてのにゃんこたちの幸せを願いつつ。。。



25年4月20日追記
チビはすくすくと元気に育っています。
でもピーのことが忘れられない。チビは可愛いけれど代替にはなり得ない。
まったくの別物として考えて暮らしています。

チビは本当に可愛い。でもやっぱりピーが大好きだったし進行形のままだ。
ピーとチビを両脇に抱えて寝たくて 片脇が空いてる事が寂しく仕方がない。
時間が解決してくれること祈りつつ がんばらなくちゃ色々と。


ゆりもどし 

January 26 [Sat], 2013, 23:44


おおむね5ヶ月経った


当初は酷かったけれど 気持ちの波を漂いながらなんとか過ごしてきた。
年が明けてから寂しさが募って早く次の子を。。との思いも増していた。
そろそろ準備も整いつつあり春迄にはチビチャン!と気持ちが高揚していた。


が ここにきて数日ダメダメである。

死んだすぐに兄さんに「トイレとか皿とか全部処分しろ」と言われた。
寂しいけど寂しいからそうした。

家の片付けしていたら捨てそびれた皿が出てきた。泣いた。
兄が言ってたことは正しかったなと思った。

掃除もしてるし猫毛も殆ど目にすることもなく処分されていってるのに
去年着てたコートを着てみたらフードに毛が1本ついてた。苦しかった。

大き過ぎたソファを処分した。前よりは小ぶりなソファを買ったけれども
勿論一人用ではなく 猫をそばに置いて撫でられるよう二人半分。
買ったは良いけど肝心の猫はいない。

気持ちのハザマに早く次の子を迎えていれば良かったんだろうけれど
家的タイミングが合わず なんだか凄く寂しく苦しいことになっている。

なによりホームセンターやドンキに行くたびに。。。
キャットフードが買いたくて買いたくてたまらないんだよ。
猫のトイレが買いたくてたまらないんだよ。
猫用品が買いたくてたまらないの。。。

なんであれ猫のことに関わっていたいというのが正直な気持ち。
猫の火葬話も不安な人がたくさんだろうからとちゃんと書きたいけど
いわゆる流行の「ステマ」扱いにされるのも嫌だなとそれきりだし。

やっぱりまだ忘れられない。ピーが本当に可愛かった。
ペットセメタリーじゃないけど(アレは猫可愛さでやった話じゃないから)
何がしかの対価を払ってあの子が戻るのなら戻したい気持ちが強い。

それは不毛なのでなんとか頑張って気持ちをフラットにしなくちゃなと
思って落ち着かなくてはと。チビ飼うのが一番の解決策なのかもとは
思うけれどナカナカ踏み切れない。デモデモダッテが暫くまだ続きそうだ。

満ち足りぬ愛 

October 25 [Thu], 2012, 23:51
ここ暫く彼女に夢中でした


生体は扱っていないペットショップに放流されていた「ゆめちゃん」
いつ行っても寝ていて うんともすんとも言わず撫でさせてくれた。
辛抱たまらんくてダッコしても少しだけは抱かれててくれた。

最初から私の手枕で寝てみたり


帰ろうとするとこんな具合で↓

もっと首筋撫でろと屈んでくるシマツ。
もう帰るよ じゃぁねと離れようとすると「ぎぇー」と鳴くシマツ。

たまたま里親探しのチビトラちゃんも店内にいて これまたすげく可愛い。
だけど私はどうにも「ゆめちゃん」を撫でるほうが好きだった。
たぶん年増だからだと思う。チビは当たり前に可愛いけどさ。。。

この子を撫でたり抱いたりすることで嬉しくて気持ちよくて。
だけどそれと同時に凄く寂しさが募った。嬉しいけど泣きたくなった。
今迄ウチの子としていたコミュニケーションを思い出しているだけだ。
「ゆめちゃん」は私の子じゃないんだ。単純明快な事実。

このお店は移転でもう「ゆめちゃん」とも会えなくなってしまう。
会えれば会えたで嬉しいけど寂しい。会えなくなったらどうだろう。
やっぱり寂しいなぁ。少しでも私に懐いてくれてありがとうゆめちゃん
時間を作ってはお店に通うのが毎日楽しみだったよ。
流石にニャーいないから なんにも買わなくてごめんねお店の人。

若い頃は。。。 

October 12 [Fri], 2012, 23:52
太ってたのよねー これでも10歳過ぎ頃かな友人宅にて
 ピカーっ
もうもうプクプクw

ペット用おむつの話 

October 10 [Wed], 2012, 14:05
使うことはないと思いつつ買って 最終的に助かったブツ。

 内側
 外側

尻尾を出す用の穴までついていて親切設計なのねー。
ところが見ての通り 尻尾穴の周辺には吸収体がない。
このオムツの一番厚く多い吸収体のところには到底シッコは
届かないので不思議だった。犬の♂用ならバッチリなのかも。
尻尾穴周りに吸収体を厚盛してくれたら面倒はないのにね。

犬はどうかわからないけど 猫は構造的に尻尾の周囲で
吸ってくれないとダメかと思う。
ウチの子は外側に漏れることは幸いになかったけれど
保証はできないかも。内側は吸収できない分でミトミトだった。

んで改善策として 生理用のナプキンの真ん中あたりに
穴を開けて ちょうど尻尾穴と重なるように貼ると良かった。
イマドキのものは超薄型だからゴワゴワしないし猫的にも
違和感なかったんじゃないかと思う。

ペット用品はお店が早仕舞いしがちなので 究極はオムツが
手に入らなかったら「夜用」とか大きめのナプキンで代用が
利きそうな気がする。尻尾穴をあけてテープで巻いても良いし
女性のパンツは小さいからそれにつけて履かせてもイケそうかな。
ウチは試すには至らなかったけど実感として少し考えた。
量的に猫だし&死ぬ前だと減っているからでもある。


まさにお腹部分が一番吸収体が厚い。役立たず。。。
あとは慣れないと装着しづらいと思う。すぐ取れちゃう。
コツは必ず足の付け根に足が出る部分のギャザーを
ぎゅーとはめてあげること。
最初はわからないでヒザあたりで固定しがち=すぐ脱げる

何か参考にでもなれば。。。

呑みすぎキケン 

October 05 [Fri], 2012, 23:54
ピーすけのいない生活に徐々に慣れつつあるが 時折ガツンと夜中に
呑みすぎるといけません。やっぱり寂しくて小一時間みっちり泣く。
もう猫でも犬でもいいから抱きたくて触りたくて辛抱たまらんくなり
ペットショップに行ってきた。

私が行くとガラス越しに激突してくるソマリ♂
やだよ怪我するよこの子 顔が細くて好みじゃないしそもそも♂だが
引き揚げてやるべきか?手を見せるとガラスを隔てて擦り寄ってくる。
これは縁か?とも思わないでもなく抱かせてもらうことにした。
本当は隣の大暴れなアメショ♀の方が好みで2頭とも。

まだまだ小さくてやんちゃで可愛くて新たな子育てに意欲が一瞬宿るが
そこで気付いてしまった。

血統のチビちゃんたちだから当たり前に可愛いに決まっている。
ところが駄猫で抱かれ嫌いでつぶれ顔のガチャ目で懐こくもなく
歴代の中でもほんとに可愛げのないピーすけの方がこの子たちより
格段に可愛いことに気付いてしまった。可愛かったんだウチの子。
あぁこれが親バカというものなのねと ゲージに返して帰ってきた。

 ブーなのに

まだまだ気持ちは落ち着かないけど こればっかりは縁だから
今日にも出会いがあれば飼うだろうなぁとは思っているけど
ピーすけの方が可愛いとしか思えないうちは機に非ずなのだろう。
気長に悲しみながら次の縁を待つしかないのだと理解した。

寂しいなぁ

そろそろひとつき 

September 26 [Wed], 2012, 11:07
落ち着いたといえば落ち着いたけどまだダメかなぁ。
渡鬼なんか見ながら関係ないのにベソベソ泣くシマツ(苦笑
流石に骨壷抱いて寝るまではしなくなってきた。


ウチの子になって一ヶ月前後のとき

考えてみると小さいときの写真はこれ一枚くらいしか
残っていない。
18年も19年も前って まだデジカメが主流じゃなかったから
いまさらネガも残ってないし写真も変色して処分したりとか。

窓際で私の車が帰るのを毎日待っていた。
ペット不可の賃貸暮らしのときだから困ったw
まだ手のひらに乗った頃の唯一の写真。
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