ブログ統一します 

2006年10月15日(日) 4時01分
同じ内容のブログが、
2つあったのですが、
1つに統一しようと思っています。

アドレスはほとんど変わりません。(笑)
http://www.yaplog.jp/kazokudeparis/
です。
家族とパリの間に、
「で」が入るだけなんですけど。

今月いっぱいはこのブログも置いておきますが、
みなさん、
登録してあるアドレスを変更してください。

ちなみに、統一先は、
私の家族も主人もみんな見ているブログです。
コメントの書き込みについては、
ご注意のほどよろしく。
内容によっては、削除・変更させていただきます。

ではみなさん、よろしく!!

保育園にお迎えに 

2006年10月04日(水) 5時20分
火曜日の午後3時半。
雨も降っていたので、
ベビーカーは持たずに、
メトロで保育園へ迎えに行きました。
まだ時間にならないので、
外で待っていると、
大泣きする子どもの声。
そして先生が、
一生懸命水希の名前を呼んでいます。
う、泣いている。
それも、号泣です。

ようやくお迎えのドアが開くと、
鼻水たらして泣いていました。
途中まではそれほど泣き声は聞こえなかったので、
ずっと泣きっぱなしではなかった、
と思うのですが。

ビニールシートの上で、
靴を履いた子どもたちが、
イスに座ってお迎えを待っていました。
娘はそこで、
「おんも〜!おんも〜!」
といって泣いていました。
娘にとって靴を履くというのは、
外へ出られる、散歩へ行かれる、
というサイン。
でも今日は、
靴を履いても外に出してもらえない。
どうやらそれで泣いていたようなのです。

いつも、あうんの呼吸の両親とはなれ、
初日といえば、
プロの保育士といえども、赤の他人です。
自分の言いたいことが伝わらず、
いつもとすることが違う。
勝手の違う一日に、
大いに戸惑ったに違いありません。

それでも家に帰って、
管理人さん夫婦に会うと、
誇らしげに、大きなリュックサックを見せます。
管理人さんが、
「保育園に行ってきたのね?
 がんばったわね〜」とほめてくれると、
まるでフランス語がわかったかのように、
にっこりと最高の笑顔。
水希なりに、
一日をやり通した達成感があったのでしょうか。
明日は二日目。
お昼ごはん、食べてくれると良いけど。

保育園入園 

2006年10月03日(火) 16時42分
突然ですが、
水希は今日から保育園です。
といっても日本人系の保育園で、
通うのは週2日。

夏前から保育園を検討していましたが、
料金もなかなかの値段で、
「こんな高いお金を払ってまで、
 入れる必要はないんじゃ??」
と思うこともしばしば。

でも、9月にフランスの新学期を迎えると、
公園の友達も、ぞくぞくと保育園へ・・・
日本人のお友達も、ほとんどいなくなってしまったし、
公園には、水希より小さい赤ちゃんばかりに。

それに、夏に日本に帰国している間に、
水希はたくさんお話ができるようになったのに、
パリに戻ったとたん、
単語が増えなくなってしまいました。
親2人(日中は母一人)では、
目新しいことはあまりないので、
水希には刺激が足りなかったようです。
その代わり、おんちゃんのきた1週間で、
水希の言葉は再び激増。
やはり、日本語の環境も大事だなぁと思い始めました。
そんなことが続き、
水希に日本語の環境をあげたい、
ということで、入園させることにしたのです。

泣きこそしませんでしたが、
ニコリともせず、
真顔で母に手を振ってお別れしました。
あの後、泣いたのかな??
お迎えは3時半です。

メトロでお出かけ 

2006年09月27日(水) 4時11分
今日は、オペラ座の次の駅、
「ピラミッド」というところに用事がありました。
バスで1本ですが、
お店まではちょっと歩きます。
メトロなら乗り換えますが、
お店の目の前まで行かれます。
でも、どちらも騒ぎます。
「もうベビーカーから降りたい!!」

そこでは母は決めました。
「ベビーカー無しで、水希を歩かせて、
 メトロで乗換えをしてお店まで行こう!」
ベビーカーを持たずお出かけするのは、
実はこれが初めてのこと。
この間おんちゃんと一緒にバスに乗ったとき、
座席で楽しそうに乗っていた水希。
ベビーカーだと外がよくみえないし、
座りっぱなしで飽きてしまうけど、
自分で歩いて、座席に座ったらOKでは?
と思ったのです。

母は買ったものを入れられるよう、
父の大きなリュックを拝借。
そして、水希と手をつないでメトロで出発です。

途中2回乗換えをしたのですが、
この乗り換えの道のりが長い!
でも、水希はたくさん歩けてご満悦。
いつもと違うお出かけを実感しているのか、
「だっこ〜」も一言も言わず、
元気に進み続けます。
往復1時間ほど。
大体いつも、帰りのバスやメトロは騒いでしまうけど、
今日は帰りもご機嫌で、
「疲れた〜」といいつつも、
まったくぐずらずに、家に到着です。

荷物をあまり持って出かけられないので、
近距離のお出かけに限られるけど、
歩きだけでお出かけなんて、
成長したなぁと思ったのでした。

あ、1ヶ所だけ、
なんと木製のエスカレーターに遭遇。
カメラがなくて残念でした。

今日でお別れ 

2006年09月23日(土) 4時11分
今日はおんちゃん帰国の日。
でも飛行機は夜の6時。
ということは、3時半に家を出るとしても、
まだ半日ある!!ということで。

結局いかれなかった、
ベルサイユ宮殿に、レッツゴー!
ですが、
当然並んで中に入る時間はないので、
入り口で記念撮影です。
ベルサイユ宮殿の真正面が、
なんとただいま工事中。
写真を撮るには、正直台無しです。
10時半に到着でしたが、
すでに入場口は長蛇の列でした。

その後、フランスといえばカルフール。
カルフールで最後のお土産を買い込み、
お昼を食べて・・・
うん?急いで帰らないと、
荷物をつめなおして3時半に家を出るなんて、
できないんじゃない??
という時間になり、あわてて家に帰りました。

そして、シャルルドゴール空港へ。
短かったような長かったような。
具沢山の一週間でした。
水希も、一人人が増えただけなのに、
この1週間で、
たくさんの新しい言葉を覚えました。
次に会うのは、どう考えても来年の夏。
水希はちゃんと、覚えていられるかなぁ。
パリの我が家にやってきた、
初めてのお客様。
十分にパリを楽しんでもらえたかしら?
ツアーとは少し違う、
生活するパリを実感してもらえたかしら?

最後に水希は、
おんちゃんのほっぺに、「ちゅ」をしました。
夜寝る前に、
「おんちゃん、ほっぺ、ちゅっ」
と母にお話してくれました。
水希にも、よい経験となったようです。

ダビンチコード 

2006年09月22日(金) 4時14分
おんちゃんは、
「どうしてもモナリザを見たい!」
とリクエストしてきました。
あの、ダ・ビンチ・コードの影響です。
でも、あのだだっぴろいルーブル美術館に、
おとなしくベビーカーに乗っているとは思えない、
水希を連れて行く勇気は、
母にはありませんでした。
ぜったい、人ごみにまぎれて、
どこかへいってしまうに違いない。
そんなわけで、おんちゃんは、
シティラマ社の、
ガイド付きツアーにいってもらうことに。
45ユーロ(6750円ほど)で、
団体として、並ばずにルーブル美術館に入場でき、
モナリザや、ニケ、ミロのビーナスなどの、
有名なところだけをかいつまんで、
日本語でガイドをしてもらえる、
さらに1時間半のガイドの後は、
ルーブル館内で解散(あとは自由散策可能)
という、現地ツアーがあるのです。

ようやく帰宅したおんちゃん。
ガイドさんは、日本語ぺらぺらのフランス人だったらしい。
ただ絵の説明をするだけではなくて、
いわゆる「トリビア」的な解説も、
たくさんしてくれたようです。

今夜は最後の夜。
水希もいつもより、ちょっぴり「夜遊び」です。
夜のエッフェル塔散策へ出発。
ちかちかと点滅をするエッフェル塔を前に、
水希の目は点になりました。
でも、毎晩8時就寝の水希は眠気に勝てず、
30分後には、
ベビーカーの中で眠りにつきました。
1時間以上の夜のお散歩をして、
最後の夜を楽しみました。

バトービュスで 

2006年09月21日(木) 20時55分
今日は、セーヌ川を船に乗って移動です。
バトービュスという、乗り降りができる観光船があり、
それに乗ることにしました。
シテ島は、メトロがあまり通っていないので、
我が家からは少々、行きにくい場所なのですが、
水上バスなら、観光もしつつスイスイです。

船は11ユーロ。
8ヶ所の「バス亭」があり、
だいたい10〜15分おきに船が出ているそう。
エッフェル塔、オルセー、ルーブル、シテ島など、
主だった観光ポイントにとまってくれます。

船に乗ると、水希もなんだかご機嫌に。
去年はなんだかよくわからず、
むしろ途中で飽きてしまった水希でしたが、
今年は、
「ふね、ふね!」、「おっきい〜!」
「ぽちゃぽちゃ」などなど、
とても楽しそうでした。

シテ島で、ノートルダム寺院を見学後、
カフェでちょっと早いお昼に。
そして、コンシェルジュリーを見学しよう!
と列に並んだその瞬間、
「今日は12:00〜15:00まで閉館」
といわれてしまいました。
早いお昼があだに・・・
セーヌ川も、警察のボートが出ているし、
これは誰か偉い人がきているのでは??
との話に。
後日の新聞では、
プーチンロシア大統領や、
メルケルドイツ首相がパリにいたらしいので、
もしかしたら、見学に来たのかもしれません。

仕方がないので、
バトービュスにのり、植物園前で降ります。
ここには、進化大陳列館というのがあり、
動物が実物大で、飾られているというのです。
中に入ってびっくり!!
像もキリンも、かばも、みんな大行進。
最初は怖がった水希も、
動かない動物ならこちらのもの!
とばかりに大興奮です。
「ぞう!かば!きりん!
 うま!にゃんま!(注・しまうま)」
としゃべりっぱなし。
動物の形はリアルで、
まるで動いていた途中で型を採ったかのよう。
パリの動物のいない動物園で、
がっかりしていたところなので、
動物園より近くで見られるし、
大人も興奮してしまいました。
レトロな雰囲気の建物も、とてもよかったです。
パリに住んでいて、大きな動物を知らない、
2〜4歳くらいのお子さん、
パリの観光に飽きてしまったお子さんがいたら、
意外にここはお勧めです!

ワインを買いに 

2006年09月20日(水) 20時52分
おんちゃんは、ワインが大好きです。
それに、知人からもワインを頼まれていて、
「どうしても、ワインだけは買いたい」
とのリクエスト。
こちらでいろいろと調べたところ、
マドレーヌ寺院のちかくにある、
"Lavinia"(ラヴィニア)というお店が、
パリでは一番良いお店で、
なおかつ日本人スタッフがいるとのこと。
ガイドブックにも乗っていることがありますが、
「日本人スタッフ」については、
触れられていないことが多いです。

お目当てのワインのある人はもちろん、
何をかってよいのかわからないという人も、
お勧めのワインショップです。
ちなみに、上の階はレストランになってます。

お店に到着して、日本人スタッフを見つけ、
おんちゃんは、さっそく相談に入ります。
母はお酒はほとんど飲まないし、
ワインは白しか飲めないので、?????。
「シャトー○○が好きなんです。」とか、
「これは飲んだことありますね。」とか、
「2002年はどうですか?」とか・・・
そしておんちゃんは、2本お買い上げです。
おんちゃん、大満足のようです。

母のお父さん、
つまり水希のじいちゃんは、今年還暦になりました。
そんなわけで、母は、
「赤ワインをプレゼントしよう」と思っていたので、
ここで、スタッフの方に相談です。
「私はワインを飲みませんし、父もそれほど詳しくはありません。
 ○○ユーロくらいの値段で、赤ワインで、
 今年のお勧めはこれです!といっていただいたら、
 それを買います」と。
お店の方いわく、
「年齢が高くなると、濃い味のワインより、
 赤でもあっさりしたほうが好きになっていくことが多いです」
とのこと。
そこで、ブルゴーニュのワインを勧められました。
そこから2,3本チョイスしてもらい、1本を購入。
まだ父には届いていないので、
どのワインかはここでは、載せることができませんので、
外見だけで・・・

でも、
「うちのスタッフが最近試飲した中では、
 一番評判の良かったワインです。
 日本にはまだあまり入っていないものですよ」
とのことなので、
ビンが空いたときには、
ぜひ皆さんにもお見せしたいと思います

エッフェル塔に登る 

2006年09月20日(水) 20時49分
朝一、空いているうちにエッフェル塔に!
と思って家を出たものの、
霧がものすごくて、
エッフェル塔もなんと、下半分しか見えません。
仕方ないのであきらめて、
マルシェで、夜のムール貝の買出しへ。

一度家に戻って、
掃除と水希のおやつを済ませ、
ワインを買いたいというおんちゃんの希望をかなえるべく、
いざマドレーヌへ出発!
と思ったのですが、
外へ出ると天気が良くなっています。
「どうする?今のうち行っちゃう?」というわけで、
急遽、エッフェル塔へ予定を変更。

エッフェル塔のふもとへ到着すると、
朝の天気の悪さをひきずってか、
まだ並んでいる人はほとんどいません。
雨の日の、ディズニーランドのようです。
そして、11ユーロ(1650円ほど)を払い、
いざエレベーターへ。
1,2,3階のどこまで行くかによって、
値段は変わってきます。
ここはもちろん、てっぺんまで!!

さて、エレベーターに乗り込み、
「写真撮らなくちゃね!」と思ったのですが。
ワインを買いに行く予定だったので、
母はデジカメを持っていない!!
おんちゃんは、盗難を恐れて、
持っているのは「使い捨てカメラ」。
そんなわけで、
すばらしいエッフェル塔のてっぺんからの眺望は、
残念ながら掲載することができません・・・

母は高いところが好きなので、
てっぺんまでいってもなんともないのですが、
おんちゃんは、さすがに怖かったみたいです。
母はてっぺんより、
2階の展望台から見上げた、
エッフェル塔の上部がそそり立っている光景のほうが、
よっぽど怖かったなぁ。
日本から写真が届いたら、
掲載したいと思います。
夜は夜で、またきれいなんでしょうね!!
つづく・・・

シャンゼリゼ 

2006年09月19日(火) 4時49分
今日は、シャンゼリゼに。
母はデジカメを持っていかなかったので、
写真は何もありません・・・

本当は、シャンゼリゼからモンマルトルへ、
メトロで一本の予定だったのだけど、
なにしろ、
モンサンミッシェルが寒かったせいで、
みんな少々風邪気味に。
それに、また階段を登って・・・というのは、
なんともつらいということになり、
今日は断念しました。

午後家に戻り、
その後はスーパーマーケットで買い物。
有名な紅茶やチョコレートほど、
最近では日本でも手に入るようになったので、
むしろスーパーの、
普通の食品やお菓子がお土産になったりします。

夜はキッシュと、ニンジンのマスタードマリネサラダに。
バゲットが続いたので、
今晩は、ご飯を炊きました。

実は今日、15:00から明日の朝9:00まで、
お湯が止まるとの張り紙。
どうやら、保温が切られるということらしい。
夕方5:30。
かなり熱い方までまわさなくてはなりませんが、
まだお風呂のお湯は出ます。
そんなわけで、夕飯の前に、
全員が入浴を済ませることに。
朝には、もう水になってました。
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