人生最後のイベント「お葬式」について思うこと

February 13 [Thu], 2014, 22:28
私は、現在40代半ばですが、今までの人生で何度かお葬式に参列したことがあります。
一番最初に経験したお葬式は、大好きだった祖母のお葬式でした。

まだ、中学生だった私は、初めてのお葬式に何をするのかもよくわからず、
親戚たちと一緒に参列し、前の人をまねてお焼香したりした記憶があります。
そんな初めての緊張感の中にも、大好きだった祖母の死が悲しかったので涙が止まりませんでした。

次に、高校生の時に祖父が亡くなった時も、
祖母でお葬式は一度体験したものの、慣れるというものではないので、
悲しみと同時に緊張したのを覚えています。

身内の死は本当に悲しくて、祖父母との小さい時からの思い出がたくさん思い出されて、
涙が止まらなかったし、一番悲しかったのは、火葬場で最後のお別れをした時で、
祖父母の体がなくなってしまうと思うと本当に悲しくて辛かったです。

私は、お葬式のこの瞬間が一番辛くて、
亡くなってもまだ、その人の体がある間はある程度、感情を抑えられるというか、
我慢できますが、火葬されてしまうと思うと、本当は「やめて!」と叫びたくなるくらいの気持ちでした。
とてもとても悲しくて辛かったです。

身内ではなくても、知り合いが亡くなって
町屋斎場という斎場で葬式に参列したことも何度かありますが、正直、身内と違って、
悲しみの感情の他に、お香典はいくら包んだらよいかなどということも考えてしまい、
おつき合いに応じた金額を包むことなどを考えている自分がいました。

お葬式は、つき合いや思い入れが深ければ深いほど、で
きれば体験したくないものではありますが、人はいつか必ず死ぬので、
避けることはできない大切なことでもあると思います。
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