こうでなくちゃ!ACミラン 

2007年12月17日(月) 16時35分
サッカークラブワールドカップ2007決勝
ACミラン vs ボカ・ジュニアーズ





この時期1日2試合は寒すぎるぜ!でもでもでもでも
見にいってよかった。

カカのドリブル、シュート、はねかえりを横パス、そこでフリーになったインザーギがゴール!
ピッポ最高!
フリーキックから最後はネスタ!
カカ自らドリブル突破からゴール!
再びカカのおぜん立てから、インザーギのゴール!

インザーギ、ネスタ、カカ、インザーギ

カカ1ゴール2アシスト、インザーギ2ゴール

わくわくわくわく

ボカはすごくうまいよ。
それでも、ACミランにはそれ以上であってほしいよ。

みんながあこがれるはずのヨーロッパなのに強くなくっちゃ納得いかないよね!
ここ何年かの欧州勢のうっぷんを晴らすようなゴールラッシュ!

4-2でミランの勝利!

かっこよすぎるぜ!ワシントン 

2007年12月17日(月) 16時24分


行ってきました、サッカークラブワールドカップ2007
3位決定戦

エトワール・サヘル vs 浦和レッズ

前半10分ぐらいから遅れて観戦

おいおい、もう決められているよ。

その後、前半のうちにワシントンのヘッドで1-1の同点に追いつく。

ワシントンは後半、レッズサポーターが陣取る側のゴールに逆転となる2点目を決めると、ゴール裏の看板を飛び越え、ユニフォームを脱ぎ、地面に膝をつき、大きな体をめいっぱい使って、ファンに向かって喜びと感謝を表した。
ありがとう、浦和が好きです。心の底から大好きです。(きっとそう言ってたのかも・・・)

その瞬間、多くのファンとワシントンは感情を共有した

イエローもらってまで表現したかった事がそこにはあったw・・・

最後の試合で2ゴール
まさに有終

感情表現とはこういうことを言うんだろう。

これだけの感情を表現できたワシントンは幸せだ!

その後、追いつかれるもPK戦で勝利!負けなくてよかったね・・・

浦和レッズ3位 おめでとう!

映画評 "クワイエットルームにようこそ" 

2007年12月03日(月) 13時55分
ちょっと前に見た映画だが面白かったので紹介
今回紹介する映画はこれだ

"クワイエットルームにようこそ"

監督 松尾スズキ
内田由紀、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡etc



渋谷シネマライズにて

内田有紀扮する主人公の明日香は、仕事や恋人との関係にストレスを感じていた。
父の死、元夫の自殺、原稿の締め切り、芸人の恋人(宮藤官九郎)と後輩(妻夫木聡)のばか騒ぎ・・・
ほとんど無自覚に、アルコールと睡眠薬を大量摂取してしまう。

そして、気がつくと精神病棟のベットに固定されていた。
ここから話が展開されていく

心揺さぶられずにはいられない
キャストが完璧
蒼井優が病的にうまい

徐々に明らかになっていく悲しい現実・・・

精神病という難しいテーマの中、常に笑いっぱなしというコントラストが悲しさを冗長させる

傑作です

映画評 "転々" 

2007年11月28日(水) 15時59分
つづいて
映画評第3弾はこれだ!

"転々"


渋谷アミューズCQNにて

監督:三木聡

オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子

三木ワールド炸裂!
小ネタ満載、時効警察が好きな人なら絶対好き。
三日月さんも一瞬登場する

自首をするという現実を前にして、人はかくも平和な時間を過ごせるのだろうか?
表裏というべきか、そのギャップが美しくもあり、打ちのめされる。

4人が演じるほのぼの疑似家族が絶妙で、日本人なら誰しもが癒される空間がそこにはあった。
一人暮らしの人が見るとぐっと来るはず!

三浦友和が自首をする借金取りの男を好演、オダギリジョーはだめ学生を、時効警察で見せるテンションもたまに顔を出す。相変わらず安定している。
キョンキョンが疑似家族の母親役を、こんな可愛い母親はなかなかいない。
姪っ子を吉高由里子がハイテンションに演じる

これはおまけだが、最も小ネタが受けていたのは良純登場シーンだったかも(笑
見たらわかるよ(笑


本作なら、"図鑑に載っていない虫"のシュールさにやられた人も、きっと面白いと思うはず
ぜひ見てほしい!


それでは、読んでくれてありがとう

映画評 "ソウ4" 

2007年11月27日(火) 18時40分
なんだか先週末は映画三昧だったので、まとめて投稿。
映画評第2弾はこれだ!

"ソウ4"


↑ホームページで提供されていたTrailerガジェットを張っておくよ

新宿トーアにて

歌舞伎町シネシティメンバーズカードで1000円で鑑賞

映像を見れば一目で、ソウだとわかる独特のカメラワークは健在です。

ジグソウが死んでもゲームは続く

映画冒頭のシーンで、死体を解剖するシーンがあるのだが、怖い、怖すぎる
リアルで、えぐすぎて、ちょっとひく。

たぶん正常な映画評は無理かもしれない(笑

これまで同様効果音満載だが、前作ほど気にはならなかったかも。
(おそらく、効果音以上に怖かったからとみた)

この映画をカップルで見るのはおすすめしない(笑

ゲーム性と最後の落ちは、ソウらしさを保っていたが、それ以上に怖さ、えぐさが際立っていたので、それに比べると多少物足りなさを感じた。

個人的には、次第点といった感じか。

ただ、怖さ、えぐさはがちなので、怖いものが好きな人はぜひみてくだされ!


それでは、最後まで読んでくれてありがとう

映画評 "サッドヴァケイション" 

2007年11月27日(火) 17時20分
さて、記念すべき僕の映画評第一弾はこれだぁ!

"サッドヴァケイション"


ちょっと時期を逸した気もするが、まだ見てなかったので行ってきました。吉祥寺まで。
吉祥寺バウスシアターにて

監督:青山真治
浅野忠信、石田えり、宮崎あおい、板谷由夏、中村嘉葎雄、オダギリジョー

おぉ豪華だ。

この作品は”Helpless”、”EUREKA<ユリイカ>”ともつながっている。

浅野とオダギリが一緒にいると、”アカルイミライ”を思い出して、ちょっとわくわくしてしまう。

俳優陣は本当になじんでいる
この監督、キャストで間違いはない。完成度は高い。
この映画はタイトルにもあるとおり、悲しい映画である。
話は、かつて捨てられた母親に会い、復讐を決意するあたりから展開していく
登場人物は誰もがどこかしら、破たんしている。
悲しいけど、これが現実なんだという強いメッセージを感じる。

中村嘉葎雄と壊れそうで壊れない底抜けな寛容さと石田えりのたくましさに恐怖を覚える。
とにかく強い、強すぎる!

インターネットの普及に限らず、総オープン時代、総暴露時代とでもいうべきか、身内に犯罪者がいる、あるいは、誤解から誹謗中傷のターゲットにさらされることもあり得る時代、これは、他人事ではないリアルな世界である

問題を抱えてる人も抱えてない人もぜひ見てほしい
きっとこの作品から何か感じることができるだろう

何とも浅い映画評だが、おれにできるのはこんなものか。


最後まで読んでくれてありがとう

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» こうでなくちゃ!ACミラン (2008年10月18日)
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