インフルエンザの種類は? 

December 26 [Fri], 2008, 15:34
インフルエンザにはA型からC型までの種類があります。毎年流行るインフルエンザはA型とB型といわれていてA型にはソ連型と香港型があります。毎年必ずでてくるのがA型のインフルエンザといわれていて一度でると大流行してしまうウィルスになります。またA型のインフルエンザに感染して高齢者は肺炎も併発する場合もあります。
B型は近年2年に1度ぐらいのペースででていて、大流行までにはならないそうです。C型は通常の風邪と症状がにていて流行することは少ないみたいです。
インフルエンザは年明けすぎに流行ることが多いので予防接種などは年があける前にしておいたほうがいいと思います。

インフルエンザのメカニズム 

December 18 [Thu], 2008, 23:00
毎年のように流行るインフルエンザですが、子供やお年寄りなどはウィルスに対する抵抗力が低いので特に注意しなくてはなりません。インフルエンザは風邪のウィルスの種類ですがかなりウィルスが強いので毎年インフルエンザでの死亡者もでています。
インフルエンザは通常の風邪と同じくウィルスは鼻や口から入ってきます。インフルエンザのウィルスは体の中に入るとすぐに増殖して24時間あたりで100万個にも増えるといわれています。体内に2.3日滞在したあとに急激にインフルエンザのウィルスが増えることにより高熱がでて体のだるさや熱がでているのにもかかわらず寒さを感じます。
高熱が何日かつづいたあとに鼻やのどの炎症がでてきます。高熱は高いときで40度近くにあがるので、頭痛がしたり筋肉痛や食欲不振にもなります。

風邪予防の手洗いとうがい 

December 15 [Mon], 2008, 13:01
風邪予防には手洗いとうがいは基本とされていますよねー風邪予防ではなくても外にはさまざまなウィルスが存在するので手洗いとうがいは大切なこととされています。
風邪のウィルスは鼻や口から入ってくるので、口に食べ物を運ぶ手を洗わないと手についたウィルスがそのまま体内に入ってしまいます。手というのはいろいろなものをさわるので、どこでウィルスがつくかがわかりません。
同様に鼻や口も息をしているのでいろいろなものを吸い込むので、手洗いとうがいで体内に入りにくくします。風邪の時期には普通のうがいのほかにも鼻うがいもしておいたほうが良いと思います。
鼻うがいは最初はなれなくて苦しいですが、なれてしまえばたいしたことないので鼻うがいはオススメです。